おでかけ

2017年2月 3日 (金)

サロン・デュ・ショコラ2017

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犬トモAさんと「サロン・デゥ・ショコラ2017」に行ってきました。普段こういう大きな催し物って行かないのですが、チョコレートですからねー・・・行かないってわけにいかないよね・・・

 

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2017年1月 2日 (月)

ウィーン・フォルクスオーパー ニューイヤーコンサート

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毎年恒例のウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の着物はこないだの歌舞伎と同じやつで、小菊模様の江戸小紋に小袖模様復刻の帯。特に帯は柄合わせがぴたっと上手く出来て嬉しいhappy01お正月だから着物の人が多くて、モチベーション上がりますup

今日の指揮者はサービス精神旺盛で、オッフェンバックの「天国と地獄」序曲では観客を煽って手を叩かせたり、ヨハン・シュトラウスII世の「エジプト行進曲」ではオーケストラが歌うシーンで「一緒に歌え❗️」と指示したり(その割には「メリーウィドー」では歌えって言わなかったな)、忙しくも楽しすぎる演出をしてくれました。

また、この公演では初めて見ましたが、指揮者の「弾き振り」もありました。

曲目もお正月らしくキラキラしたレハールのワルツ「金と銀」や、みんな知ってるけど曲名知らない「コッペリア」のプレリュードとワルツなどが演奏され、オペレッタのソプラノはすごい迫力だわテノールはものすごい声量だわ、バレエは踊るわと退屈してるヒマはありません。曲と曲のインターバルもめっちゃ短くてサクサクとプログラムが進んで、拍手し足りない気もするくらいでした。

あー、楽しかったsign03帰りにダンナが「今日のセトリよかったなー」と言ってましたが、セトリじゃねえよ、プログラム構成だよbombももクロの見過ぎじゃcoldsweats01来年もまた行きたいな。

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

ももクロちゃんのカウントダウンライブに奇跡的に当選したので、パシフィコ横浜で年越ししてきました。クリスマスも一緒に過ごしたし、もう身内同然だよね。

昨年の年越しライブはオールスタンディングで5時間coldsweats02テレビで観る方も大変だったのですが、今回のライブは22:00に始まって24:30くらいには終わり。ハライチや東京03などの芸人さんとのトークやネタ見せも楽しく、ミニライブもギュッと詰まってて充実heart01面白かったーheart04

今年もももクロちゃんのライブがんばって行くぞーsign03


2016年12月16日 (金)

十二月大歌舞伎 あらしのよるに

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「十二月大歌舞伎 あらしのよるに」を観てきました。お仲間内のドレスコードは着物でしたので、とっときの人間国宝中村勇二郎作献上古代菊江戸小紋(ものものしい)と、戦国時代の小袖の柄を絞りと刺繍で復刻した柄の袋帯でレッツゴー❗️


なんと今回は前から4列目中央の神席coldsweats02通路側だったので獅童さんが隣で立ち止まって芝居してびっくりしました。席を融通してくださった方に伏して御礼申しあげます。

さて最近新作歌舞伎を観に行く機会が多いのですが、内容はあまりにも有名なので省くとして、中村獅童さんのガブと尾上松也さんのメイのBLな感じが萌えたのは腐女子の私だけなのだろうか。特に松也さんの男の娘っぷりがハンパなくてですな。手を繋いで歩く場面などみなさんキュンキュンしてましたね。

このお芝居まあ面白い事と言ったらただ事ではない。一緒に行った人もヒーヒー言って笑ってましたからね。歌舞伎でよくある長唄で人物の内面の葛藤を歌で表現する場面でガブの「食べたい」「かわいい」という気持ちを掛け合いで詠っていたらガブが「うるさいなannoy食べる食べるってannoy」と怒鳴ると、なんと長唄があっかんべーcoldsweats01それを見て獅童さん「あんたたち動くことがあるんだねえ」

かと思うとしっとりと芝居を見せたりしてあなどれない。
そう、意外な事にこの新作歌舞伎、多分意識して古典芸能の手法をあえてたっぷり駆使しているので、新旧の技が相まってより多くの楽しみを生み出しているのでしょうね。

新作だから難しい言い回しも少なくてわかりやすいのですが、あえてイヤホンガイドを借りる事をおすすめします。気づかなかったちょっとした制作側の気遣いなど、おもしろい情報満載です。

獅童さんがおっしゃるには、このお話をかなり以前に亡きお母様と「これ歌舞伎に出来たら面白いね」とお話されていたそうです。そしてお母様は松竹に企画書も持参されていたと。お母様に私たちがこんなに楽しんでいる様子を見ていただきたかったでしょうね。

2016年10月29日 (土)

銀ブラ(死語)は楽し

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昨年行ってとっても楽しくてもう一度観たいなと思っていたスーパー歌舞伎「ワンピース」。こういうライブ物は今を逃すともう観られないというのも魅力のひとつではありますが、面白かったら何度も観たいのが人情。ということで、銀座東劇でシネマ歌舞伎になったのでさっそく行って観てみました。

期待したより楽しくてびっくり。ライブを映画なんてと思っていましたが、適当に画面にアレンジがしてあってよりマンガな感じ。それに行って初めて気づきましたが、役者さんのアップが見られるのね〜。あんな凝った表情を見落としていたとは残念。遠いんだから当たり前か。それとライブ観てる時って脳内でズームアップしていることもわかりました。

あー、これ観たらますます舞台で観たくなっちゃったナーと思ってたらなんと来年の11・12月に再演が決定したそうです。一緒に行ったHさんが「シネマ歌舞伎でこんなに面白いんだからライブだったらもっといいんだろうな〜って残念だったのよ❗️絶対行きたい」そうだよね❗️いっしょに行こう❗️

画像は東劇の前にランチに行った木村屋の4Fにあるレストランのパン盛り合わせ。さっすが美味しいdelicious

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2016年6月 6日 (月)

オトナの社会科見学

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犬トモのAさんがヤクルトの定期購入をしている関係で、ヤクルトの工場見学に誘っていただきました。ヤクルトで購入者を対象にこういうことを催すのは初めてなんですって。しかも初日。ワクワクして出かけました。

画像はヤクルトの富士裾野工場の街路灯。ヤクルトのシルエットがさりげなく(❓)あしらわれています。


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2016年2月10日 (水)

ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ メゾンデュブール)

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犬トモAさんが「エシレバターの直営店で売ってるお菓子が超ウマいlovely」という情報をくれたので、同じく犬トモのHさんと連れ立って丸の内の三菱一号美術館の裏にあるメゾンデュブールに行ってきました。シャレオツなところやね〜

なにせ人気店なもので開店前に並ばないと大人気のバターケーキ「ガトーエシレ」は買えないということなので、がんばって早く待ち合わせて行ったのですが、着いた時点で結構な行列coldsweats02
そしてやはり並んでいる間に売り切れにcryingまいっか、他にも美味しいものはたくさんあるしね。

中へ通されると殺人的なすばらしいバターの香り…判断力が無くなってしまいそう…

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2015年2月19日 (木)

第11回CATアートフェスタ

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毎年楽しみにしている丸の内oazoの第11回CATアートフェスタに中学生からの友人AとBとで行ってきました。

なぜ楽しみにしているかというと、おなじみ東早苗さん(さなぼさん)が出店するから。もはや個人的なコレクターですな。初日に行かないといいのがなくなっちゃうのでみんなで10時に押しかけたのに、開場は9時だったらしく、ズラーッと「売約済み」のシールが…coldsweats02流石です…

久しぶりに会った3人ですが、Aは息子ちゃんの学習発表会がこの後あり、Bと私には仔犬ちゃんがおうちで待っているので、おしゃべりが不完全燃焼ですがサッサとみんなでおうちへ帰ったのでしたcoldsweats01次に会うのはお花見の季節だけど、今日の分大爆発しちゃうかもね〜。


2015年1月 1日 (木)

ウィーン・フォルクスオーパー ニューイヤーコンサート

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今年は元旦からウィーンフォルクスオーパーのニューイヤーコンサートに行ってきました。行くたびに「おせちの準備で疲れてるし、洋服でいいかなあ」と洋服で行って「やっぱり着物で来ればよかったなあshock」と後悔するこのコンサート、今年は疲れる前に準備して着物で行って大正解。新春なので明るめの色を着ようと、月下美人柄の若草色のお召しに、牛首紬に紅型染めの袋帯で。ちなみに月下美人の花言葉は「快楽 艶やかな美人」…coldsweats01

もう何回目かわからないけれど、来るたびに楽しいこのコンサート。今回は私の大好きな「こうもり」序曲があったり、初めて聴くヨハン・シュトラウス「エジプト行進曲」は曲中で楽団の方達が「らーらーらーーーnote」と歌ったりするパートがあってびっくりしたり、「ウィーンの森の物語」で「ああ、ホルンがまるでファンタジーの角笛のように遠くから聞こえるような…」とうっとりしていたらフォルクスオーパーバレエ団のバレリーナ2人がまるで妖精のように現れてひらひらと舞ったりで、面白いったらありゃしないsign01前に座っていた子供さん達も飽きない様子でしたよ。

そう書くとこの楽団がイロモノであるかのようですがそれは全く失礼な事でして、19世紀にフランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設された国民劇場のオーケストラなので、世界最高峰のウィンナワルツを聴かせてくれる楽団なのです。ウィンナワルツのあの独特なリズムは本当に難しい…

指揮は名誉指揮者のルドルフ・ビーブル氏。あれ?いつももっと若い人が来てるんじゃなかったっけ?と思ったら、今回をもってビーブル氏は日本ツアーからは引退されるそうで、どこの楽団より何回も聴いている馴染み深いこの楽団の節目に立ち会えたことに感動しました。それにしてもこのおじいさん、かなりせっかちなのか指揮台に着いたと思ったらすぐさま演奏が始まっちゃうのが面白かったうえに、お約束のアンコールでは指揮者を待たずにドラム打ち始めちゃったのが笑えました。

ああ楽しかったsign03
また来年も行けたらいいな。

2014年11月14日 (金)

ロイヤルアカデミー展

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燈々庵に近いし、ってんでついでに東京富士美術館で開催中の「ロイヤル・アカデミー展」を観てきました。

失礼ながら都心ではなくあきる野市だし、駅から遠いし、ゆっくり観られるだろう…と思っていたのですがとんでもない!決して広いわけではない展示スペースに押すな押すなの大盛況∑(゚Д゚)おみそれしましたm(_ _)m

この美少女はミレイの「ベラスケスの思い出」。ミレイがベラスケスの「ラス・メニーナス」でおなじみのマルガレーテ王女の絵に触発されて描いたものです。豊かな髪、ちょっと受け口なところがマルガレーテちゃんを思わせますが、こっちの方がかわいいかな〜?

「1875年のロイヤル・アカデミー展出品審査会」という絵を観ると、会員のみなさんはまるで会社役員的なお堅い雰囲気の紳士ばかり。権威ある方々の集まりなのね。そして滲み出る保守的な香り…なるほどこれがイギリス流。

展示されている作品は風景画が多くてなんだか落ち着きます。人が狭い通路でつかえてしまい動けなくなったこともしばしばありましたが、イラっとすることなく過ごすことができましたよ。

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