映画

2018年8月15日 (水)

ジュラシック・ワールド2

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TOHOシネマズ日本橋で「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきました。お盆休みのシアターはお子さんがいっぱい。途中トイレに走る親子さん、子供のおしゃべりをもっと大きな声で注意する親御さん、子育てが大変だったことを思い出しました。パパママがんばれ👍

かつてジュラシック・ワールドが存在したイスラ・ヌブラル島は現在火山活動によって危機的状態にあり、恐竜達を救出するかどうかの議論が行われていた。行動学者のオーウェン(クリス・プラット)はクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に恐竜救出に向かうが…

なんであんなに事態が悪化してから救出作戦をやるのかな?火山の観測チームに日本人学者がいなかったのかな?てか、噴火ナメてんのか。あの状態では人間は生きていられないはず…とかこういうSFに文句付けるの我ながらバカげてるとは思うんですが、いつも書いているようにファンタジー世界はリアルをきちんと描いていなければ子供だましになってしまうのですよ。おかげでお金を膨大にかけた茶番を見てるようなイヤーなムードになっちゃいました。

とはいえ、火山活動で取り残される恐竜の姿は、犬を飼っている身にはちょっとせつない…すごいよくできたCGなので、思わず感情移入しちゃったよ(´;ω;`)ウゥゥ

とにかく今作はとにかく火山から逃げて、恐竜から逃げる、ひたすら逃げる映画です。ホント、ずーっと誰かが何かから逃げてる。ただのパニック映画ではなくサスペンス要素を取り入れたかったのかな。でもやりすぎで飽きる。そして私のジェフ・ゴールドブラム(マルコム博士)がちょっとしか出てこない(私怨)。「ザ・フライ」からずーっと愛しているのに…

次回作がもしあるならば、恐竜がもっと生き生きのびのびしたところが観たいな。そしてユーモア部分も増量してほしいです。

 

2018年8月10日 (金)

未来のミライ

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コレド日本橋で着付けのバイト。11時予約のお客様が10時40分にいらして、そのあとの予約は15時なので、中抜けしてTOHOシネマズ日本橋で「未来のミライ」を観てきました。

とある都会の片隅にある、小さな木が生えた小さな庭のある家。そこで暮らす甘えん坊の少年・くんちゃんの元に、生まれたばかりの妹がやってくる。ママの愛情を奪われ泣いて飛び出したある日、くんちゃんは庭で「変なおっさん」に出会う。

そうか、細田監督もお父さんだから、お父さんの目線で制作したのが本当によくわかりますが、お母さんの目線はもっと女性スタッフにリサーチしたほうがよかったかもしれません。

あと、くんちゃんの声がおばさんにしか聞こえないのは私がおばさんだからなのか…?

 

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2018年8月 5日 (日)

ミッションインポッシブル フォールアウト

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ホテルをチェックアウトした後ももクロのライブまで時間があるので、イオンシネマ幕張で「ミッションインポッシブル/フォールアウト」を観ました。完璧なスケジュールですな。ここのロビーはなんだか薄暗くて、トム様の映画封切直後の日曜だというのにもぎりが1人しかいなくて人があふれちゃってなんだかなあ。トム様なめたらあかんぜよ。

そして今回もものすごいアクションの嵐で、死なないとわかっていてもヤバイほど手汗かきますので、ハンカチは必需です。

せっかく回収したプルトニウムを不手際で敵に奪われてしまったトムとチームは「プルトニウムを再び取り戻し、世界同時テロを防ぐ」という任務を負う…

まあちょいちょい失敗してるよね、イーサンチーム。

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2018年6月20日 (水)

君の名前で僕を呼んで

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新宿シネマカリテで「君の名前で僕を呼んで」を観てきました。なかなか観に行けなくてグズグズしていたら、ちょうどいい時間の上映はここしかなかったのです。ここはちょっと前までウェブ予約やってなくて、劇場でチケットを買うしかなかったので敬遠していたのですが、いつのまにかウェブ予約が出来るようになっていましたので、これからはちょくちょく通おうと思っています。

水曜日は男女とも1000円で鑑賞できる日ですが、この回はsold-out、しかもほとんどがぼっち女性。さすがです。

1983年。アカデミックな環境に育ったエリオ(ティモシー・シャラメ)は夏の間北イタリアの別荘で過ごしていたが、教授である父のアシスタントで大学院生のオリヴァー(アーミー・ハマー)がそこにやってきた。二人は惹かれ反発しあいそして…

アンドレ・アシマンというやはりアメリカの大学教授が60歳の時にイタリアを訪れた際、自分の想いの大きさに耐え兼ね自分のために書き上げた小説を原作としています。それはもう美しい、ちょっとギリシャチックなお稚児趣味(?)な作品です。しっかし主演助演ふたりともほとんど上半身裸+短パンかトランクスって。まあエリオはゼウスも惚れてさらっちゃうくらいの美少年ですからねえ…

オリヴァーの研究対象はヘラクレイトス、ギリシャの哲学者で「万物は流転する」って言ったとか言わないとかの人ですね。行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず。

昔の絵本で「ぼくをさがして」というのがありました。パックマンみたいなのがあちこちを字放浪して自分の「片割れ」を探すという話でしたが、この映画はまさにこれですね。愛する人は自分の片割れ「ぼく」であるので、ということはあなたは私ということなのですよ。だから「僕の名前で僕を呼んで」自分と同一化したいのですね。君は僕の、僕は君のすべて。君を僕で満たしたら、もう君は僕だ…(この想いは時間が経つとケンカのもとなのですがね。)

別荘のピアノの音が割れてて気分が悪いのを除けば、美しいものを詰め込んだ美しい映画です。夢なのかな…?という気分を味わうには劇場へ是非どうぞ。DVDじゃあこの陶酔感は味わえまいよ。

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2018年6月18日 (月)

デッドプール2

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TOHOシネマズ日比谷で「デッドプール2」を観てきました。
やっぱIMAXはアクション観るのにサイコーですね。音もいいし。と言ってもほとんどは下品なことを言っているシーンなんですが。

デップーことウェイド(ライアン・レイノルズ)はヴァネッサとついに子作り宣言、自分たちで本当の家族を作ろうとしていたがその矢先…‼️

相変わらず下品で面白くて破壊的でカメオ出演にブラピ、マット・デイモン、ヒュー・ジャックマン出るほど豪華だしX-MENのスターメンバーも(一瞬だけど)勢揃いだしで、余すところなく楽しい。映画ネタも満載で、ああ映画観ててよかったなあと(T-T)全部わかったわけじゃないけども。

 

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ゲティ家の身代金

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TOHOシネマズ日比谷で「ゲティ家の身代金」を観てきました。もうすぐ公開が終わっちゃうし、せっかく今日は夜ここで映画を観る予定なのでダブルヘッダーで観ることにしましたが、隣のお兄さんがapplewatchでメールチェックしてる上(シアターモードっていう便利な機能があるのよ、って教えてやろうかと思ったくらい)セブンイレブンから買い込んだパンをこれは食事だね、ってくらいむしゃむしゃバリバリ食べていてうるさいし、上映後椅子の下に袋が散乱しているのに唖然。腕を組んでジーーーーーーーーーーーーーッとゴミを凝視していたら、さっさと片して出ていきました。こんなところで映画を観ていずに外でメールチェックしながら食事してたらよかったのでは?

ジョン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)は総資産1.4億円、世界一の大金持ちだが、誘拐された孫ポールの身代金は払わない。母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)はゲティ家の嫁だがゲティの息子と離婚しているためお金はない。そのうち誘拐犯は…

というあらすじのような宣伝がされたため、どうしてもゲティ氏の吝嗇ばかりがクローズアップされてしまいますが、実際に観てみるとそうではなく、哀しいおじいちゃんの話でした。

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2018年6月 5日 (火)

コードギアス反逆のルルーシュ 皇道

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新宿バルトで「コードギアス反逆のルルーシュ 皇道」を観てきました。予約するときはガラガラだったので人少ないのかなーと思ってたら、やっぱそんなことなかった。でもここで観る映画には珍しく女性が多くて(・∀・)イイ!そしてみんなマナーが(・∀・)イイ!!

ルルーシュの思惑通り、神聖ブリタニア帝国軍と黒の騎士団は激突した。そして最終的なルルーシュの目的ゼロ・レクイエムとは…?

三部作大詰めの今作品、大急ぎで片づけました的前作とは打って変わり、単なるダイジェストで終わらず緩急つけたいい作品となりました。感動したわあ。

なんといっても今作の見どころはゼロ・レクイエム。ルルーシュはこの計画を遂行することにより人々の原罪を背負って死んだキリストの再来となり、枢木スザクはキリスト教を世の中に広く伝える役目を背負うペテロとなったのだ…(´Д⊂グスン

もう一つの見どころとしては、弟ロロの愛。あれこそ無償の愛ですね。愛をささげた相手の自分への冷たい言葉や態度は、底の浅いドラマやアニメではそのまま受け取ってしまうものですが、ロロは兄ルルーシュに絶対の愛情と信頼を持っているため、兄が自分を愛していないはずがないのであの言葉は本心ではない、と自分の信念を貫きルルーシュを守ります。美しい。夫婦や恋人もこうありたいものです。絶対の愛情。

究極に愛をささげる形を今日私はロロに見ました。ホント言うとロロには死んでほしくなくて、劇場版に期待していたのですが、ルルーシュを本気で愛している人がいたという意味で彼を孤独にさせない唯一の人だということをルルーシュに理解させるためにロロは死なねばならなかったのですね…

ついに完結した三部作。谷口監督はこの三部作について「ネキストステージの起点に当たる映画になる」と明言しているので、このネキストステージを期待して待つことにします。

 

 

フロリダ・プロジェクト

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ヒューマントラストシネマ渋谷で「フロリダプロジェクト 真夏の魔法」を観てきました。せっかく新宿バルトで夜映画を観るのだから、昼にもう一本観ておかないと終わっちゃうと思いこちらにやってきましたが、この後私を待ち受ける山手線の帰宅ラッシュの中で私の顔にポニーテールがしばらく突き刺さったままになることなど夢にも思わないのであった。

フロリダ州にあるマジックキャッスルというモーテルに暮らすムーニーは6歳。母親のヘイリーは近隣のディズニーランドに来る観光客などに香水を売り歩いて生計を立て、食べ物は同じモーテルに住む友人が勤めるワッフルショップのおすそ分けや救世軍の施しなどで賄っていた。ある事件からワッフルのおすそ分けを受けられなくなり困窮したヘイリーは自分の部屋でできる「商売」を思いつくが…

ウィレム・デフォーがいい人役で出ててビックリした…って失礼な。観ているこちらはこの善良なモーテル管理人の存在にホッとするのですが、彼だって起こる問題の全てー特に経済的なーには当然対応出来ない。優しいだけでは他人の口は賄えないのだ。その口惜しさを彼は口にはしないが、私たちにもじりじりした感じは伝わってくる。そしていつのまにか、私たちは彼の視点で子供たちを見ていることに気が付くのです。

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2018年5月19日 (土)

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

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TOHOシネマズ新宿で「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を観てきました。会社帰りに映画館に寄って観るにはちょっと長すぎるので土曜日に観る事にしたのですが、正解❗️最期の5分くらいが静かに衝撃的すぎて、エンドロールで口開けてポカーンとなっちゃいましたからね〜。寝る前に観てたらねむれなくなっちゃう…

宇宙人(地球人含む)の数を半分に減らして惑星の住環境を整えるという極端な考えを持つ環境テロリスト・サノスは全能の力を手に入れるため世界に6個あるインフィニティ・ストーンを次々と手に入れる。残るはドクター・ストレンジのネックレスにはめ込まれたタイム・ストーンと、ヴィジョンの額に埋め込まれているマインド・ストーンのみ…サノスに立ち向かうため、分裂していたアベンジャーズは再び集結し、新たな仲間とともに戦い始める。

関係ないけど、映画観る前に売店を物色していたら、ダンナが「このフィギュアさ、このリールに似てね?」と画像を見せてくれたのがこれ。

フィギュア

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リール

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おかげでこれが出てるときリールにしか見えなくてさ。どうしてくれるのさ。

えーっと、これって当然すぐには続編公開されないんだよね?このもやっとした状態のまま来年のGWまで過ごせというの?そりゃないよ~shock

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2018年5月14日 (月)

レディ・プレイヤーワン

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TOHOシネマズ日比谷で「レディ・プレイヤーワン」を観てきました。ここ初めて来ましたが、広々してていいですね。ただ、1Fからエスカレーターで来たらすごくめんどくさかったので、お越しの際はエレベータを使う方が便利だと思います。

2045年。荒廃した町で暮らすウェイド・ワッツをはじめ、世界中の人たちはオアシスと呼ばれるVRの中で人生の大半を生きていた。食事、睡眠、排泄以外のことは賄えるこの世界はどんな冒険もでき、戦いで相手を倒すと本当にコインがゲットできるため、全財産を投じて装備を揃えて破産する人々もいた。しかし人々が熱狂する本当の理由は、オアシスの創設者ハリデイの莫大な財宝が隠されているため。この宝をゲットするには、3つのキーを探すためのゲームをクリアしなければならないが、今だキーをゲットしたものはいなかった…

CMではゲームを第三者の立場で観る映画的な雰囲気ですが、気が付けば思わず歓声をあげてしまいそうになる自分がいました。ああ、どうして日本では映画を観て歓声があげられないのでしょう。とても残念です。

 

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