趣味

2018年1月21日 (日)

そして新たなスタート

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今日幕張で行われた杏果ファイナルライブabemaTVで参戦しましたが、ごはん食べながら観てたら夫婦2人でダラダラ泣いちゃってせっかくのお魚の味がよくわからない状態にweepだって…4人がもう痛々しくて…お別れの言葉を聞いたら泣かずにはいられないよ…cryingこんなに泣いたの久しぶりだ。

でも4人がこのまま行くと決めたんだから、以前よりさらに応援する‼️5月23日の10周年東京ドーム公演、絶対行く‼️グッズも買う‼️推して推して推しまくると決めた夜でした。

2018年1月 3日 (水)

キエフバレエ 新春ガラ

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イブにくるみ割り人形を観に来たばかりですが、今度は犬トモに誘われてキエフ・バレエのバレエガラを観に来ました。今日はの着物は大島の長着と牛首紬の洒落袋帯。ガラはいいとこどりですので、子供さんや初心者の入門編にちょうどいいんです。居眠りしている暇はないですよ。

今日のガラは3大バレエ名場面集。くるみ割り人形、白鳥の湖、眠れる森の美女という豪華かつ人気のプログラムです。本当にすごいいいとこばかり踊ってくれるので楽しいのですが、白鳥の湖はさすがに「こっからだろうsign03」と突っ込んでしまいました。だって「情景」は子供でも知ってる名振り付けの場面ですが、これから舞踏会でオディールが出たりロットバルトとの闘いがあったりと見どころ満載なんだもん。でもこれも「続きが観たい」と思わせる策略かなっ。

くるみ割り人形はパーティー部分ですので先日と変わらないメンバーですが、クララの役が違う人だなあ。アジアの踊りの、手も足も信じられないくらい長くて細いひとだ。そしてやはりここの場面は面白い。中国の踊り、拍手喝采でした。

眠りの森の美女も結婚パーティー部分。初めて見るんだよなあ。長靴をはいた猫が長靴はいてない。いいけど。青い鳥すてきだなー。きつそうな踊りだなー、鳥だから余裕持って飛ばないとだしねえ。フロリナ王女も、バレエコンクールの課題に必ず入ってるバリエーションはYouTubeではさんざん観ているけど生はやっぱり(・∀・)イイ!今度は全幕観てみたい…って見事に策略に引っかかってる私であった。

イブの公演の帰りは寒い中歩いて帰ったのですが、犬トモはちゃんと道を知っていて、ここ国際フォーラムの地下から東京駅まで地下道でつながっているのですね。寒いところはありますが外ほどじゃなくて、この道は使えると思ったのでした。

 

2018年1月 2日 (火)

ニューイヤーコンサート2018 ウィーンフォルクスオーパー交響楽団

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新春恒例「ウィーンフォルクスオーパー ニューイヤーコンサート2018」に行ってきました。お正月ですからね、やっぱ着物で。雨が降らなくてよかったです。

今年のテーマは「イタリア」。そのせいか今年はさらに明るいプログラムでした。

プログラムは、

スッペ オペレッタ「ボッカチオ」序曲
➡スッペ好きheart01
ポンキエッリ オペラ「ラ・ジョコンダ」より「時の踊り」
➡ディズニーのカバが踊ってるシーンしか思い浮かばない…と思っていたら、バレリーナ登場。なんと今回初めて「モンテカルロバレエ」的なかた登場coldsweats02
スッペ オペレッタ「ボッカチオ」より「恋は優しい述べ野の花よ」
➡エノケンで有名ですな
ヨハン・シュトラウスⅠ「ヴェネチア人のギャロップ」
ヨハン・シュトラウスⅡ「ヴェネチアの一夜」よりゴンドラの歌
マンクージ ワルツ「ローマ散策」
➡指揮者グイド・マンクージさんの作曲です。父はイタリア人、母はウィーン娘の彼の感性はいいとこどりのようです。

ロッシーニ オペラ「ウィリアム・テル」序曲
レハール 「ジュディッタ」より「友よ、人生は生きる価値がある」
ヨハン・シュトラウスⅡワルツ「シトロンの花咲くところ」
レハール オペレッタ「メリーウィドー」よりヴァリアの歌
フチーク「フィレンツェ行進曲」
レハールオペレッタ「パガニーニ」より「誰も私ほどあなたを愛してはいない」
ヨハン・シュトラウスⅡ「美しく青きドナウ」

アンコール
ヴェルディ「椿姫」より「乾杯の歌」
ヨハン・シュトラウスⅠ「ラデツキー行進曲」

でした。

楽しい時間は経つのが早い。あっという間の夢をみて、今年もスタートしました。

追記:後日あーりんのブログ読んで超ウルトラびっくりcoldsweats02彼女も振袖を着てこのコンサートに来ていたらしいのです。なんですとsign02そんなきれいなお嬢さん、見かけなかったけどsign02

2017年12月24日 (日)

キエフバレエ くるみ割り人形

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今年のクリスマスはキエフ・バレエの「くるみ割り人形」を観に行きました。ずーーーっと観たい観たいと思っていたのです。イブにくるみ割り人形ってガチでステキなヤツですよlovely「じゃあこの後ホテルディナーとか…?」とダンナに聞いたところ「何言ってんだよ、犬が待ってるからすぐ帰るんだよsign01」ええー…

こういう時はディナーがなくてもおしゃれしないとね。何着ようか散々迷いましたが、中村勇二郎さんの菊唐草の江戸小紋に、戦国時代の柄を復刻した柏と菊の袋帯(柔らか物に合う帯はこれしかないのだ。でも柔らか物あんまり着ないからね)。帯締めも渡敬さんの。

場内はさすがにおしゃれした方が多くて、きちんとしてきてよかったcoldsweats01バレエは小さい時からバレエの筋肉や体形を努力して作って維持してきたプロフェッショナルな人たちの努力の結晶を見せてもらうもの。音楽だってわざわざ生オーケストラ。この人たちもたゆまぬ練習をしてきた才能ある人たちです。その人たちの前に出る(目には留まらなくても)時はやはりリスペクトの気持ちを込めてきちんとしていきます。

そして…舞台は夢のようでした。くるみ割り人形がクララを招待してくれるパーティーの場面んはもうsign01スペインの踊りは男性の足がながーーーいcoldsweats02マタドール風の衣装がドキドキするほど似合うのheart01トレパックはすっごく楽しい踊りで、さすがロシアの人たちがスパーンと踊るとものすごくかっこいいのです。中国の踊りはこの中でも小柄な人が踊っていましたが、とてもキュートで、踊りが終わってお辞儀をして「ねーheart04」っと顔を見合わせてぴょいぴょい帰るのがかわいかった。

圧巻は花のワルツで、もうこれは説明はいらないくらい有名なものですが、やっぱりナマで観るとすごいですね。目を開けて観る夢ですよ。ジーンときちゃった。

夢を見た後は東京駅まで歩いて帰るのですが、超寒い。でもそこここで行われているクリスマスのライティングがとてもきれいで、ロマンチックとは遠くなった我々ですがこういうのも悪くないですね。

 

2017年12月20日 (水)

ももいろクリスマス2018エレクトリックワンダーランドinさいたまスーパーアリーナ

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今年のももクリは平日でしかもさいたまで1日、大阪で1日という多分地獄のような競争率だったと思うんですが、ダンナはハズレ、私は大阪はハズレて(ダンナはこの日は会議でいけないのが確定していたので私一人でぼっち参戦する気満々で大阪城ホールに近いホテルまで早々に予約しておいたのにぃ~shock)埼玉は当選したので2人でなんとか参戦することができました。よかったよかった。

セトリは、

1:何時だって挑戦者
2:LOST CHILD
3:BIRTH Ø BIRTH
4:真冬のサンサンサマータイム
5:僕等のセンチュリー
6:天国の名前
7:Wee-Tee-Wee-Tee
8:モノクロデッサン
9:きみゆき

10:Neo STARGATE
11:Chai Maxx ZERO
12:BLAST!
13:白い風
14:一粒の笑顔で…
15:境界のペンデュラム
16:DECORATION
17:サンタさん
18:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
19:SECRET LOVE STORY
20:ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡
21:夢は心の翼 (百田夏菜子&山寺宏一)
➡ナマ山ちゃん初めて観たー

22:行くぜっ!怪盗少女
23:灰とダイヤモンド
24:白金の夜明け
 アンコール
1:泣いちゃいそう冬
2:空のカーテン
3:今宵、ライブの下で

ウチらの席は舞台の右側天空席で、まあそれはいいんだけど舞台セットが立体的になっているので私らからは全然わかんないのが残念でした。

ゲストでお迎えしたドラムの神保彰さんがまたすごくてsign03元カシオペアのドラマーですが、今や世界の神保彰。シンセサイザードラムの演奏をたっぷり聴かせていただき、ホントにごっつあんです。カシオペア、高校大学時代によく聴いてたのよねえ。

天空席ではあったけれど、右端なので舞台が近くてももクロちゃんたちよく見えたので、ホントにかわいくて嬉しくて楽しくて私の身体の中にセロトニンとドーパミンとアドレナリンがドバドバ分泌されたので、いま「科捜研の女」で解剖されたら他殺と判断されるかもしれません。そのおかげかどうか知らんが、ライブ後頭痛が…興奮しすぎだっちゅうの。

個人的には、れにちゃんと玉ちゃんがまだ乗ってないのにトロッコが出発しちゃって「待って~sign01行かないで~sign01」と追っかけてたのがツボでしたhappy01

ももクリ参戦ももう4回目。どうか来年も当たりますように。

 

 

2017年10月22日 (日)

ももクロちゃんファンイベントover40

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ももクロちゃんのファンイベント、「over40」に参戦してきました。

今年のファンイベントには3種類あり、学生限定の「学生祭り」、40歳以上限定の「over40」、全年齢層対象の「ワンダーランド」です。まあ当然私らはover40なのですが、なんと私抽選ではずれましてね。ファンなのにファンイベントいけないってかcoldsweats02と非常に落胆していましたら、2次抽選で入金流れと思われる指定席に当選。見切れ席か立ち見しかダメかと思ってたので非常にラッキーでした。

当選組のダンナとは今回連席が出来ないのでボッチ参戦のようなカンジではありましたが、後から考えればこのライブの席って前列から歳の順番になってたらしくて、なんだか一人で座ってても疎外感がないのです。たぶん私の周りも同世代ばかりだったんだと思います。女性少なすぎだけど。

しかしライブが始まる前からなーんとなく感じる一体感は実に気持ちよいもので、最後まで楽しいファンイベントでした。

さてセトリは、

ピンキージョーンズ
猛烈宇宙交響曲
チャイマックス
MC
夢の浮世に咲いてみな
Zの誓い
words of the mind
MC
黒い週末
believe
MC
DNA狂詩曲
走れ
(アンコール)
労働賛歌

といった具合で、学生祭りより激しいラインナップだったそうでもっぱら「こいつら年配者を労わる気が全然ねえな」とSNSで話題になっていましたcoldsweats01

ライブ後もそれぞれ挨拶などかわしつつ席を離れてたら

「今日はみなさんお疲れさまでしたsign03

と大きな声がしたので私も皆さんも「お疲れさまでした~heart01」ほのぼのするわあ。

2017年8月26日 (土)

AYAKA-NATION 2017 in 両国国技館

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「AYAKA NATION 2017 in 両国国技館」に2DAYS参戦してきました。
おもしろいよねえ、アイドルが国技館でライブhappy01しかもももクロのぷにぷに担当のあーりんがですよ。

今回は椅子指定席と相枡席があって、1日目は枡席は狭いと皆が敬遠したため意外に空いていてひと枡を2人とかで使えて意外によかったみたいですね。ステージも近いし。まあどうせほとんど立ってるんで4人でも大丈夫なのでしょうが。

昨年のAYAKA NATIONでぷにノフを感動の嵐に巻き込んだあーりんですが、今年はどうかな❓あのあーりんの痩せっぷりからみて力が入ってないわけないし、凝り性だから楽しいに決まってる‼️

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2017年8月 6日 (日)

ももいろクローバー 夏のバカ騒ぎ2017

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「ももクロ夏のバカ騒ぎ2017」2デイズ参戦してきました。暑いっ。それでもおととしのエコパスタジアムよりずっとましな気がします。開演前にすでに汗ボタボタですが、味スタは近いし電車も京王線だから楽だわ。

スタジアムに入ると「桃神祭」ではなく「バカ騒ぎ」なのでなんだか寂しいくらいのセット。もうお金がないのかしら・・・と不安になります。やっぱ桃神祭の方が好きだなあ、とちょっと盛り下がり気味に始まったライブですが、始まってみるとやはり楽しすぎる!

特に今年は音楽とスポーツの融合(これってSMAPだよねえ。sports&music assembler people)がテーマであるからして、スタジアム内でいろいろな競技…棒高跳びや走り幅跳び、100m走や空手の型の演技などが行われたのですが、自分でも意外なほど盛り上がってしまいました。陸上をナマで見たことがないので新鮮だったし、すごい迫力でびっくり。ライブの持つ力ってすごいんだなあ。

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2017年6月 4日 (日)

ジゼルbyボリショイバレエ

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上野の東京文化会館で「ジゼル」を観てきました。なんと初来日から60周年記念ですって。パンフレットによるとボリショイ・バレエの人気は凄まじく、ボリショイ劇場で観るにはいい席だと10万円とかかかるそうですね。あの華麗な劇場で観るバレエって考えただけでステキで一度は行ってみたいですが、それほどまでとはcoldsweats02日本に住んでてよかったです。

今日の着物は黄色の塩沢紬の単に更紗の帯。やはり単のシーズンは着物姿がグッと減って寂しいです。

さて今日のジゼルはエフゲーニャ・オプラスツォーワ。本当はソワレのザハーロワ主演の舞台を観たかったのだけれど、ダンナによると「チケット瞬殺」だったそうでさすがですな。

ところがいざ観てみると、オプラスツォーワめっちゃいいsign03ロシア人にしては小柄で可憐で、心臓が悪くてショック死しちゃうジゼルにぴったりなのです。思わず感情移入しちゃうような演技力、そして何より正確な技術sign01

ジゼルってドンキみたいな派手派手しいフェッテとかあまりなくて地味なイメージがありますが、実はものすごく正確な技術力が要求されるのです。特に後半ではウィリーという幽霊なので、ジャンプしてもどんがどんが音が出るようでは興醒めも甚だしいし、首から背中にかけての硬い線は処女性を現す大切なところなので上半身にあまり動きもなく、しかも下半身はポアントで滑るように移動、この時もカツカツ音が大きいといけないのに音楽は静かなので大変です。オプラスツォーワは文句なし、素晴らしい技術を見せつけてくれました。大満足です。

ボリショイともなるとコールドだってすごい。ウィリーの皆さんの美しく幻想的なシーンは「来てよかった~crying」。ただ、暗い中ブルーの照明で踊るのでダンナがウトウト…ここ見ないでどうするねんannoypunchと揺り起こしました。見どころを見逃してどうするangry

ジゼルは優雅でロマンティックで「ザ・バレエsign03」という雰囲気が楽しめます。うっとり。しかもボリショイのジゼル観られるなんて幸せheart01いつかモスクワに行ってボリショイ劇場でバレエが観てみたい…けど高価いかsweat01

2017年5月21日 (日)

島根に行ってきました 2日目

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今日は出雲大社にお参りします。

正式名称は「いずもたいしゃ」と読まず、「いずもおおやしろ」と読みます。分祀・分院の場合は「いずもたいしゃ」と読みます。でも住所は「たいしゃまち」なのね。江戸時代までここは「杵築大社(きづきのおおやしろ)」と呼ばれていたので、そのせいでしょうか。

なんとハワイにも分院があり、古事記にもその存在が記されていて、神様の会議も行われちゃうすごい神社。ついに来たぞsign03

 

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