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2018年11月

2018年11月30日 (金)

生誕110年 東山魁夷展

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さて今日のシメは「生誕110年 東山魁夷展」です。ボナール見に行く時には会場の外までしかもたっぷりグッズのレジ行列ができていたので、遅い時間の方がいいかなと後回しにしました。まあちょっと正解、もっと遅い方がよかったのかもしれません。というか空く時間なんかないのかも。

説明文を読んでいると、70歳過ぎるまで彼は自分に才能がないと悩んでいたらしいですね。ちょっとそこ座んなさいと言いたいけど、こういうひとだからずっと研鑽を重ねることができたんだなあ。

そしてずっと誤解していたみたい。東山魁夷は日本画の大家と思っていたけれど、そんな枠の中にいた人ではなく、和でもあり洋でもあり、具象でもあり抽象でもあるものすごい広がりをもった画家だったのですね。今まで東山魁夷の作品をこんなにたくさん、しかも年代順に見たことはなかったのもありますが。

特に圧巻だったのが唐招提寺の御影堂障壁画再現展示。プロジェクションマッピングかと思っちゃった…「え❓これホントに描いた絵❓」とか、間抜けなこと言っちゃうくらいの浮遊感。幽玄の世界へと一気に引き込まれ、足元が描かれた波でゆらゆらするほどの迫力です。鑑真の像を飾るための部屋の襖絵がこんなに恐ろしいほど美しい海の絵でいいんだろうか。彼は5度渡航に失敗して6度目に日本についた時には失明していた。海が恐ろしくないだろうか、と思ったけど恐ろしいと思っていたらそもそも何回もチャレンジはしないのかな。HPに載っている画像より大迫力なので、見ないともったいないので絶対見るべき。それにしてもだいぶ前に唐招提寺に行った時も建て替え工事をしていたけれど、いつ全部終わるんだろう…

そして会場から出て千代田線に乗ろうと思ったら、チケット売り場がまだ混雑。どうやら空いている時間というのはなくて、めっちゃ混んでる時間とちょっと混んでる時間としかないみたいよ。

ピエール・ボナール展

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ランチの後は大江戸線で六本木まで行って国立新美術館で開催中の「ピエール・ボナール展」へ。結構な混雑ぶりでしたが、煽り文句の「いざ、『視神経の冒険』へ」てなんだろ❓とLet's go。珍しくイヤホンガイドも借りました。そのイヤホンガイドがボナールが飼ってる猫という設定なので、猫好きの方にはこたえられないカンジかな。

イヤホンガイドと言えば、歌舞伎のイヤホンガイドは演技に沿って行われるのでサクサクなのですが、絵の場合は立ち止まってじっと聞かなくてはなりません。わかりやすいようにか結構長く、ゆっくりした口調ですので自然立ち止まる時間が長くなり、結果観客の渋滞につながっているような気がします。機械も重くていちいち操作するのも機械に疎い人は大変だろうし、いっそもっと説明を短くしてノンストップ方式でやったらどうだろうか。説明を止めたい時だけスイッチ操作をするようにすればいいんじゃないかな。

あとね、会場が暗すぎます。作品保護のためと書いてありますが、海外でいろんな美術館に行きましたがこんなに暗くありません。てことは海外では作品を保護する気はないってことなのかな❓そんなわきゃねえだろ。神秘的でいいって思ったりもするんですが、ガラスに人が写り込んじゃって見にくいし。なんとかしてほしいです。

で、結局視神経がうんたらってのはじーっと見ながら写生的に描くのではなくて、パッと見た瞬間の印象をそのままキャンバス上で表現するという技法なのだろうか。だからよく見たら違うんだけどだからといって別物ではない。ピエール・ボナールというフィルターを通したものを私たちも見ているのかな。だから足の長〜い猫ー不思議なことにめっちゃかわいいーの絵があったりしてやたら楽しい❗️そして彼はひどく日本びいきらしく、絵の技法も当時流行りの浮世絵から強く影響を受けているので、私たちの視神経にもかなり響くものがあります。

ショップにもその長〜い足の猫の手ぬぐいが置いてありまして、それがまた妙にハマってて驚きました。手拭いの職人さんにも脱帽です。

ル・クープ・シュー

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カールラーションを鑑賞した後はランチです。こないだ友人Rと来たら満席で入れなかったので、出直しです。魚介のお菓子仕立て。サーモンをベースにしたタルタル風で、噛むとプチプチ食感が楽しい

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ミックス野菜のスープ。これはニンジンがベースかな。食べるスープみたいな感じ。

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メインのローストポーク。これは美味いしっとりしてて厚切りだから柔らかいけど噛みごたえがあって、そしてこのソースのコクがあって美味しいこと。しまったなあ、2つあるパンを全部メインのためにとっとけばよかったなあ。

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デザートはココナッツブラマンジェ。昔若草物語を読んだ時メグが作るシーンがあって「どんな食べ物なんだろう…」と思ってたけど、大人になったから知ってるよ。

なるほど今日も満員で、飛び込みのお客様は断られていました。予約してよかった〜。その上お会計を済ませるときに店員さんに着物をすっごく褒められたのでめっちゃ気分がいいし(単純)、しかもこんなに美味しくて1,700円。お得としか言いようがないですね。

ポール・ラーション展

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大学時代のルームメイト、Tちゃんと「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」を見に行きました。今日はこの後国立新美術館にも行きますのでサクサクとね。

カール・ラーションは言うまでもなく偉大な画家のひとりですが、19世紀末のスウェーデンの人々の意識を変えたライフプランナーでもあります。いわゆる「用の美」をスウェーデンにもたらし、 そしてその思考を具現化したのが妻であるカーリンでした。

今回初めてカーリンの「作品」を見ましたが、彼女はすばらしいテキスタイルデザイナーですね。彼女の織ったタペストリーやテーブルセンターなどの意匠は眼を見張るものがあります。ていうか、欲しいよ❗️中学生の時授業でクロスステッチを習ってちょっとハマり、大学生の時もクッションカバーなど作ってみたことがありましたが、も一回やってみようかなあ。母親もいちどき刺繍にハマって私の手提げを作ってくれましたけど、ここでカーリンの刺繍を見たら母のはスウェーデン刺繍だったんですね。どこで習ったんだろう。

例えば東京都美術館とかの企画展だったらクラナッハ展でシュタイフとコラボしてユーディトベアを販売するとかあるんですが、ここは企業が社会事業としてやってる所だからか商売っ気がなく、せいぜいクリアファイルや一筆箋くらいのものなのが残念です。例えばカーリンのデザインでティーマット作るとかするとちょっと買っちゃいますよねえ。

そんな才能溢れるカーリンですが、カール・ラーション自体は彼女を作家としては見ていなかったらしいです。結婚前は裕福な中流家庭で育ち美術系の学校で学んだ彼女は、自分を作家として意識していたのだろうか。だとしたら彼女の人生は幸せなものだっただろうか。すごく気になります。


2018年11月29日 (木)

ビリオネア・ボーイズ・クラブ

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新宿武蔵野館で「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を観てきました。ここは素晴らしい映画がかかるけどどこから観てもホントに見にくい。今日は前の座席に男性がいなくてラッキーでした。

1983年ロサンゼルス。偶然金持ち名門校の同窓生ジョー(アンセル・エルゴート)に会ったディーン(タロン・エガートン)は金の投資を持ちかけられるがそこは地獄の入り口だった…

ドアマンが立ってるクラブ、中で流れるFrankie Goes To Hollywoodの「Relux」…いいねえ、私の世代ですな。この頃起きたたかだか25歳くらいの僕ちゃん達による詐欺のお話です。なんで引っかかるんだ⁉️と言うのは外から見てる人の意見。育ちの良さそうな頭のいいイケメンがまくし立てるとなーんとなく信じたくなるもんなんでしょうね。よくいうじゃないですか、人を好きになったら信条は関係ないって。

それにしても。この映画を観にきたのは、これがケヴィン・スペイシーをスクリーンで見ることの出来るたぶん最後の映画だからなのです。それについては色々言いたいことはありますね。

ケヴィンのバカ❗️このバカモンが❗️あんたの演技に惚れてた私たちにどう謝るのさ‼️
大事なことなので大きな声で怒りました。

これで本当にさよならですねケヴィン、大ファンでした。この映画で見せてくれた洒脱な演技、いつもどおり最高でしたよ。さぞやこの映画に出ている大勢の若い俳優の勉強になったことでしょう。

 

2018年11月27日 (火)

ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生

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TOHOシネマズ日比谷で「ファンタスティックビーストと黒い魔王使いの誕生」を観てきました。

黒い魔法使いグリンデルワルド(ジョニー・デップ)が脱獄した。ダンブルドア(ジュード・ロウ)に特命を受けたニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は仲間とともに逃亡先とみられるパリへ向かう。

膨大な量の情報を限られた時間に押し込まなきゃいけないので、全体にキャラクターが薄くてなかなか共鳴しづらいの。目で観るファンタジーとして最高だった1作目とは違い、2作目というのは次につながなくてはいけないので大変ね。でもこのキャラ、必要?って人が結構いたりして、この人たちもきっと3作目で大暴れするのね、と得心するしかありません。

人がファシストに取り込まれるときって、何らかのすごい魅力が働くと思うんだけど、確かにジョニー・デップにはその力があるとは思うけれど、それにしたってもうちょっとクイニーの傾倒にはドラマを割いてくれてもよかったんじゃないかなあ。そしたら支持者が増えたことに対してこの人たちにも同じことが起きたと私たちにも瞬時に理解できると思うんですが。

映画にはプロがたくさんかかわっています。シロートの私たちにわかるほどの瑕疵というのはそのプロがやむを得ないとわかっててあえてそうしたというものでしょうけどね。

それにしてもジュード・ロウ、ステキなおっちゃんになったなあ大人のゆとりというか、ゆったりとした包容力というか…次回からフルで出てくれる(?)んだと思うとそれだけで次作が楽しみで仕方ありません。

 

2018年11月26日 (月)

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

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TOHOシネマズ日本橋で「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を観てきました。しょっぱなから笑いっぱなし、ほっぺたが痛くなっちゃいますよ。

G12開催を控えたイギリスでサイバー攻撃が頻発、現役スパイの情報が漏れて引退したスパイに探らせることに。ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は引退して小学校で教師をしていたが、相棒のボフとともにイギリスの、いえ世界の平和を取り戻す戦いに臨む。

その小学校がそもそもホグワーツのパクリリスペクトっていうね。そっから笑いが止まらない。

引退した有能そうなおじいさんスパイ3人のショットにも撃ち抜かれましたね〜。超カッコいいジジイどもは、ホグワーツの校長マイケル・ガンボン、ミスマープル シリーズ「チムニーズ館の秘密」のケイタラム卿を演じたエドワード・フォックス、そして同じくマープル の「親指のうずき」や「007ユアアイズオンリー」出演のチャールズ・ダンス‼️スーテーキーハアハア…ちょっと落ち着こう…

いろんな映画の引用で映画ファンを楽しませてくれるし(あのカーチェイスやってた道って「慰めの報酬」に出てた道と似てるような気がする)、それっぽい女優さんを出したり(今回はヒロインのオルガ・キュリレンコ)、なんといってもいつもの「んなわけないでしょ」っていうのがイタ楽しくてやめられない。ダニエル・クレイグも続投するようだし、ローワンも頑張ってこのシリーズを続けて欲しいなと思うところであります。

2018年11月22日 (木)

仄暗き能

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六本木のライブハウスでお能シテの武田宗典さんはFacebookでつながっていて直々にお誘いいただいたので、いいお席で見ることが出来ました。感謝感激。しかもライティングにこだわり、「仄暗い」照明で観るという趣向です。

ライブハウスって想像通り狭いので音が反響して、お能に対するなんというか冷静な音響というイメージが覆される、ライブ感満点のお能というレアな体験をさせていただいた、という感想です。

なんたって、ホントにすぐ近くを演者が通る薄い絨毯を貼った渡り廊下(と言っていいのだろうか)をシテが登場するときのズーッ…ズーッ…というこの世のものと思えないような摺り足の音。衣擦れ。粟立つ肌。あっという間に異世界へ連れていかれた気分だ。

囃子方の音もすごい。特に突き抜けるような鼓の音には驚いた…唄は声が反響してウオンウオンいってるし、内臓にダイレクトで響く。すごい体験でした。

得難いステキな体験でしたが、ただ一つ不満が。1時間じゃあ物足りないよう~もっと観たかったよう~武田さん、アンコールお願いします。

 

2018年11月18日 (日)

一条ゆかり展

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中学時代からの親友AとGと一緒に弥生美術館で「一条ゆかり展」をみてきました。

一番最初に自分で買ったコミックスはなんだっけ。たぶん一条ゆかり先生の「9月のポピィ」です。私の子供時代は先生の作品がいつも一緒。「砂の城」は最終回ですごい衝撃を受け、同級生なんかは「こんな結末を見るために長い間りぼんを買っていたんじゃないっ」と泣きながら言ってたっけ。

というわけでその中学高校と一緒に過ごした人達と展示を見ていくとそれは私たちのアルバムを見ているようでした。通学のバスの中で一緒に読んだ「有閑倶楽部」、私は読むのが早いので「早くページめくれ〜」とじれったくてしょうがなかったなあ。「ときめきのシルバースター」の展示を見ながら「わたしのすきなもの…アヴィランドのティーセット」とセリフをいったり、楽しいったらありゃしないですわ。

そしてカラー原画の繊細なこと…これってホントに手で描いてるんだよね❓すごいなあ〜❗️デジタルじゃあこの味は出ないんだよね〜、これどうやって描いてんの❓とヒソヒソ盛り上がりました。

「デザイナー」とか「5愛のルール」とかりぼんで掲載するには余りにも大人っぽい作品を次々に発表したのは驚くべきことです。当時は乙女チックが全盛で、その中にこんなすごいフランス映画みたいな作品が混ざってるっていうところに当時の編集部の包容力を感じますが、さすがに「5愛のルール」は余りにも大人っぽすぎて打ち切られたらしいですね。先生の目の具合が良ければ完結させてほしいところですが、それが無理ならネームは一条先生、もんでんあきこ先生画でお願いしたいです。

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2018年11月17日 (土)

ボヘミアン・ラプソディ

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TOHOシネマズ新宿で「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

この映画は何としてもドルビーアトモス&TCXかIMAXで観たかったのですが来週の木曜日までなので慌てて観に来たのです。もっと長く大画面上映するべき。ついでに言えば、一緒に歌ったり踊ったり出来る上映会を1日1回するべき。そしてプレミアシート予約しておいて大正解でした。声を出したり踊る代わりに口パクで歌ったり隣近所に見えたり響いたりしないようそーっと動いたり出来たので(^_^;)じっとしてるなんて無理だよそんで思いっきり泣けたし

空港で荷物係として働くペルシャ系インド人のファルーク・バルサラ。彼がのちにフレディ・マーキュリーとして世界中の人に感動を与えることになると誰が知っていただろう…

私のiPhoneには…というかレコードの時代はカセットテープ、ポータブルCDの時代にはCD、iPodの時も今もアルバムの音楽データとしてずっと一緒にいるのはマイケル・ジャクソンとプリンスとクイーンとデッドオアアライブ。もう30年以上も私とともにいてくれている人たちだ。マイケルが亡くなった時は「ついにこの時が来たか」、プリンスの時は「やっぱりか」とある程度覚悟していたものですが、フレディが亡くなった時はとても信じがたくなんだか何かを身体からむしりとられるような喪失感を感じました。その喪失感を癒すことなく四半世紀が過ぎ、今日観たこの映画で失ったピースを取り戻すことができたような気がします。

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2018年11月16日 (金)

日本民藝館

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ここは日本民藝館。Tちゃんの息子さんがこの辺の高校に行ってて、今日は懇談会が中途半端な時間にあるのでランチとかで時間を潰したいそうなのです。ちょうどスケジュールも空いているし、着物で行ってきました。ここ前から来たかったんだよねえ。

 

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2018年11月15日 (木)

吉例顔見世大歌舞伎

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イヌトモのモコママと歌舞伎を観てきました。今日の着物は紫の江戸小紋、中村勇二郎作に、帯はこないだGINZA SIXのOKANOさんで買った博多。ちょっとオスマシな感じできめました。

「お江戸土産」は常陸の国から行商できた女2人がたまの贅沢だから、とお芝居を見て、そのあと役者さんに会ってポーッとしちゃう話。わーかーるーわー。推しが目の前に来たらなんでもしちゃうよね~。

「素襖落」はお使いに行った太郎冠者がお酒を勧められ、どんどん飲んで調子に乗って酔っぱらって踊りを踊ってお姫様に素襖(着物。昔はとてもとても高価だったので褒賞としてよく用いられました)をいただく話。松緑さん、メイクが出オチなんですけどこの人の顔は悪役もいいし、こういうコミカルな役もいいよねえ。愛され顔ですよ。

「十六夜清心」は長い舞台の一部ですので、できれば筋書きを買うか事前に調べておけば筋がわかりやすいと思います。開き直った人間はこわいよ、うん。

また、この舞台では右近さんが清元デビューなんですって。若々しくすがすがしいいいお声じゃないですか~何故二刀流に挑戦したのかは存じませんが…若い声っていいわね

 

2018年11月11日 (日)

高知に行ってきました 2日目

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2日目は朝市をひやかしてから駅前でレンタカーを借りて室戸岬まで行きます。

この朝市すごく有名なんですね。信じられないほどのお店がものすごい長さで連なってて、しかもみんな魅力的な品物で、食指を抑えるのが大変旅行中でなければいっぱい買って帰るのになあ。残念

 

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2018年11月10日 (土)

高知に行ってきました 1日目

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ももクロちゃんの高知ライブが当たったので、四国初上陸です。私ゃ福岡出身だっていうのに…

 

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2018年11月 7日 (水)

ヴェノム

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TOHOシネマズ新宿で「ヴェノム」を観てきました。明日からここのDolby ATMOSやIMAXはフレディ・マーキュリーの映画「ボヘミアン・ラプソディ」に占められてしまうので(当然観ますがね)、封切1週間も経たず大画面系がなくなっちゃうので急いで観に来たのです。

ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)はある出来事によりシンビオートという生物に寄生されるが…

うーんこれ以上は書けないのがじれったい。「えっ、こんな方向に⁉️」という展開で、なんか思ってたのと全然違う…こういうの映画の王道はああなってこうだろうという展開ではもう満足できないカラダになっているので、ある意味嬉しい誤算でした。

ですが…なんか生ぬるいのよ。アクションも、寄生される過程も、なんだか物足りないのです。もっと恐怖と嫌悪をひしひしと感じる予告編だったと思うんだけどたいしたことなくてちょっと拍子抜けだし、トム・ハーディの健闘は讃えるけれど人物描写が薄い。やっぱりレーティングを気にするとこういう風になるのでしょうか。こんな中途半端な感じに仕上げるくらいなら、子供に見せなくたっていいじゃない❓大人になったら見られる楽しいものってたくさんあるって子供に知らしめたほうが未来に希望が持てていいんじゃないかな。大人になるのは意外と楽しいんだよって。

2018年11月 6日 (火)

英国展

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新宿伊勢丹で催された「英国展」に行ってきました。ものすごい大盛況でしてな、はじめに土曜日行ってみたら立つスペースもないくらいで大変でしたので、とりあえずお目当てのスコーンだけ買って、そのあと平日にもう一度出直す始末。いやほんと、このスコーン最高よ

 

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