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2018年6月18日 (月)

デッドプール2

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TOHOシネマズ日比谷で「デッドプール2」を観てきました。
やっぱIMAXはアクション観るのにサイコーですね。音もいいし。と言ってもほとんどは下品なことを言っているシーンなんですが。

デップーことウェイド(ライアン・レイノルズ)はヴァネッサとついに子作り宣言、自分たちで本当の家族を作ろうとしていたがその矢先…‼️

相変わらず下品で面白くて破壊的でカメオ出演にブラピ、マット・デイモン、ヒュー・ジャックマン出るほど豪華だしX-MENのスターメンバーも(一瞬だけど)勢揃いだしで、余すところなく楽しい。映画ネタも満載で、ああ映画観ててよかったなあと(T-T)全部わかったわけじゃないけども。

 

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「フラッシュダンス」高校生の時に観に行ったなあ。「ランボー」と2本立てだった。なんでだ。

例えば時間に遅れてくるウェイドの言い訳「マント着てるやつと戦ってきたんだ、なんとそいつの母親の名もマーサ」はバットマンvsスーパーマンネタ、「お前暗いな、DCユニバースだろ」もバットマン関係の人はグチャグチャ悩んでるからだね。でもやっぱり1番刺さったのはケーブルのことを「サノス」って呼ぶことかな。ケーブルはサノスと同じ中の人、ジョシュ・ブローリンですので。正直サノスよりケーブルの方がビジュアルとしてはいい感じ。原作がこんな風だから仕方ないけど、悪役がこってり作り込みすぎてるのは返って気持ちが冷めるよ。本当に怖い人は普通の格好をしているものですよ…

「氷の微笑」ネタもよかったなあ。ネタ元とは違って見えてたcoldsweats01

「遺言」のシーンなどちょっと冗長かなぁと思うシーンが無くもなかったけれど、卑猥なジョークや映画ネタに隠れてライアン・レイノルズの本当の気持ちが語られていたラストのおまけシーンは本当に染みました。

彼は2009年「ウルヴァリン・ゼロ」で初めてデッドプールを演じますがこーんなにおしゃべりで下品なキャラクターなのになんと「口がない」キャラとして設定されてしまい、さらに2011年「グリーン・ランタン」で対策の主人公を演じましたが興行的に失敗。カメオ出演した「テッド」ではテッドから「グリーンランタン君」といじられまくっていました。

しかしライアンは製作段階からデッドプールに参加、新生デッドプールとして復活sign01「第四の壁」どころか自分自身の作った壁を破って制作費の15倍の興行収入を挙げたのでした つД`)・゚・。・゚゚・*:.。ナケル…

だいたい第二作というのは狙いすぎ・力の入りすぎでビミョーな出来となることが多いのですが、これは面白いなー。力んでないところがいいのかなあ。もう一回観に行こっとheart01

 

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