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2018年4月

2018年4月24日 (火)

OKANOの帯留

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大学時代に一緒の下宿に住んでいたTちゃんが「たまには夜の銀座で食事でもどうかな」と誘ってくれたので、GINZA SIXをぶらぶらしてこの間とっても美味しかったカンティーナ・シチリアーナでディナー。ホントは東京ミッドタウン日比谷でディナーでもよかったのですが、私らの常として「ニュースポットは1年寝かせる」(混雑が落ち着いてから行く)というモットーがあるので。映画は観に行くかもだけどね。

GINZA SIXを冷やかして歩いてると、博多織で有名な「OKANO」さんでステキな帯発見。折しも1周年記念セール中❤️…と言っても即決できるお値段ではないので、とりあえず小物を見せていただいていたら、お互い福岡出身と判明。「だったらこれなーんだ❓」と出してきた帯留がこれ。「あっ、二○加煎餅(にわかせんぺいと読みます)‼️」福岡の銘菓でこれを知らない福岡人はいない。絶対CMも歌えるのです。これ買わないで帰ったら夢に見そうなので、さっそく購入しました。まあこれくらいなら即決できる…coldsweats01

「OKANO」さんは以前「awai」という名前で六本木にステキなお店を出していたと思うんですが、なんで名前が変わったのかしら。今度行ったら聞いてみよう。


2018年4月22日 (日)

モモクロ春の一大事in東近江市 2日目

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昨日のキューピーコーワゴールドが効いたのか、元気いっぱいで活動をはじめます。ライブの時間まで再び観光に出かけますよ。まずは「ちはやぶる」の聖地、近江神宮だsign01

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2018年4月21日 (土)

ももクロ春の一大事in東近江市 1日目

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今年も春の一大事の季節がやってきましたヽ(´▽`)/4人体制になってから初めての大きなライブですので、こちらも木を引き締めて行きますよsign03

 

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2018年4月17日 (火)

名探偵コナン ゼロの執行人

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TOHOシネマズ新宿で「名探偵コナン ゼロの執行人」を観てきました。平日で夜でレディースデイでもないのにほぼ満席とはすごい。そしてほとんどが30歳前後だ。初期コナンのファンが大きくなって、そのままスライドしてきたのね。まあここに子供と一緒に見続けて子供が一緒に来なくなってもさらに見続けている中年夫婦もいるわけですが…やはり肩身が狭いのでせめてプレミアムシートド真ん中の席を買って大人の余裕を見せてやりましたよ…_| ̄|○

東京サミットを控えた東京湾の大娯楽施設エッジオブオーシャン。公安によるチェックが行われたまさにその時起きた爆発により降谷零(安室透)が巻き込まれる。その犯人として逮捕されたのはなんと毛利小五郎だった。

今年は公安の安室さんが中心のストーリーですので、ここまでくるとお子さんは置いてけぼりなうえに、大人だって「?」の人がたくさんいるはず。それほど本格的なサスペンスとなっております。しかしコナンシリーズってずるいですよ。そもそもがファンタジーの世界なのでなんでもありなんだもん。面白いから許すけど。ものすごいカーアクションシーンも必見です。

 

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2018年4月12日 (木)

ラヴァン・グゥ

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大学時代のルームメイトTちゃんの息子さんもようやく高校生になり、やっと私と遊んでいただける余裕が出たのでさっそくお誘いを受けてやってきました二子玉川。こう言う場合のセッティングはTちゃんがやってくれるので、Tちゃんチョイスのラヴァン・グゥでお昼を食べてから近隣にある五島美術館にいくことにしました。

ここはバスク風フレンチということ。ほう、バスクちゅうとナバーラの辺りだから、フランス風でもありスペイン風でもあるわけか。

で、前菜はクスクス、魚のトマトソース、キッシュ。なるほど本当に両国風であることだ。

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2018年4月11日 (水)

グレイテスト・ショーマン

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ミュージカルには全く興味ないのですが、ひとりで観に行ったダンナがどーしても観ろと言うので「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。TOHOシネマズ新宿のTCX&ドルビーアトモスでね。あら、見逃さなくてよかった。

バーナム(ヒュー・ジャックマン)は貧しい仕立て屋の息子だったがすばらしいアイデアで世界初のサーカスを興す。

ストーリーはまあだいたいこんな感じだろうなあと思った通りに進むのです。こんな早い時間にこういう展開だと次はこうなるよね…ああ、だからテントだよね、と次から次へと先が読めてしまう。期待を裏切らないという意味では悪くは無い展開だったりしますが…しかしながら曲と踊りがめっちゃくちゃにイイsign03サントラが欲しいくらいです。オープニングからグッと掴まれるようなシーンが続き、小さい頃にサーカスを観てうわーっhappy02と叫んだあの感動が蘇ってきました。映画館で拍手できないのが残念でしたね〜。

びっくり箱は開けるとどうなるかわかっているのにびっくりするために開けるもの。この映画はこれに似ています。これは映画館で観なきゃですよ。

レッド・スパロー

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新宿ピカデリーで「レッド・スパロー」を観てきました。ここのポテトは美味しい。コーラとポテト…意識低〜い(*゚▽゚*)

ボリショイバレエ団のプリマドミニク(ジェニファー・ローレンス)は事故で再起不能となり、意思に反してスパイとしての人生を選択することになってしまった…美しきスパイ・レッドスパローとして。

びっくりした、セルゲイ・ポルーニンがバレエ場面でちらっと出てる…相変わらず美しい男じゃのうlovelyもう少し活躍していただきたいものです。たださあ、ジェニファー・ローレンスの身体がプリマドンナのそれではなくて、とっても美味しそうなプリプリヒップ。踊るたびにムチッムチッとセクシーでした。そしてすごい脱ぎっぷりです。こんなに美しい人の相手役は「ラビング 愛しあうふたり」で朴訥な夫役を演じたジョエル・エドガートン。作中「お前にモーションかけてくるなら間違いなくハニートラップだ」と彼の上司が言ってましたがすごくかっこいいとは言い難いものの、いい人がにじみ出ています。が、この辺がイマイチ大ヒットに繋がらなかった原因だろうか。

ドミニクの叔父さん役のマティアス・スーナールツがびっくりするほどプーチン大統領にそっくりで。こんなにロシアのスパイものにぴったりの人いるだろうか。ぜひ次のミッションインポッシブルシリーズに大物役で出て欲しいです。

この手のスパイものは大体の型は決まっていて、着地が大事なのです。何処に着地するんだろうと思っていたら意外なところにピタッと決めて超びっくり。えっそこsign02って感じ。伏線も残らず回収して、スッキリです。うん、面白いsign01こんなに面白いのに上映がもうすぐ終わっちゃうのね。映画館へ急ぐべしsign01

2018年4月 8日 (日)

ラ・ジルエット

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中学時代の同級生とのお付き合いも今年で40周年Σ(゚д゚lll)ガーン思えば遠くに来たもんだ…毎年花見と称して吉祥寺に集まりランチをして、ケーキを買ってウチでお茶しているのですが、今年はいつ行ってもおいしいラ・ジルエットでランチしてみました。

この後ウチでケーキやら甘いもんやらしょっぱいもんやら食べるのだからと量多めのBセットではなく1900円のAコースにしました。カクテルも500円程度でメニュー豊富で、ちょっと量が多いの。前菜のパテ。うーん、肉自体が美味しいよ。そして結構ボリュームあるのねheart01

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豚肉の蒸し煮キャベツのソース。優しくて甘くてホロホロだよ~happy02すんごくとろんと美味しいよ~食べごたえもあるよ~ソースをバゲットに付けて食べるとバゲットのおかわり欲しくなるよ~heart01

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チョコレートムースとカシスのソルベ。ムースの濃厚さをソルベでリセット。エンドレス。あと飲み物が付きますが、ここは90分とか急かしたりしないの。ゆっくりめに食事も出してくれるから、ゆっくりしゃべってゆっくり過ごしてゆっくり美味しいものを味わって「今度また違う人連れてこよう」って気になりますよ。

 

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2018年4月 5日 (木)

ラトリエ・デュ・グー

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3月中バタバタしていたのは私だけではなかったらしく、4月になったら美味しいもの食べたーいとランチに出かけました。が。お目当ての「オーケストラ」は3人席がもう無いということで、この近くの「ラトリエ・デュ・グー」に行ってきました。

ここってすっごく人気で急には入れないんじゃなかったっけ…と思ったら意外とスッと入れました。


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ペンタゴン・ペーパーズ-最高機密文書-

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TOHOシネマズ新宿で「ペンタゴン・ペーパーズ-最高機密文書-」を観てきました。

女性というだけで能力を認められていなかった時代のお話です。あ、今もそうか。

ベトナム戦争の長期化により7000枚以上となった客観的戦況分析書類「ペンタゴン・ペーパーズ」。ニューヨークポストがスクープしたその文書の残りを入手したワシントンポストでは、法律違反で起訴されることは明らかなので掲載をやめるか、公共の利益のために掲載するのか、選択を迫られたワシントンポスト発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)の実話。

さすがはメリル・ストリープ。老眼鏡を小道具として効果的に使う演劇的手法を用いて、キャサリンの無意識的心理を巧みに表現しています。冒頭ベッドの中でも仕事の資料を開いて勉強しているキャサリンは、目を覚ますと同時に眼鏡をかけ、綿密な資料を作成して眼鏡をかけて発言しようとしますが、周囲の男性役員たちは彼女に意見を求めようともしません。眼鏡を握りしめたり、もてあそんだりしていたキャサリンはそのうちスピーチの原稿を読むとき原稿の近くであてて、あえて眼鏡をかけずにスピーチをこなします。そして最終判断を下すときは眼鏡をもう持っていない。眼鏡はキャサリンの、周りの男性たちに対する依存を表しているのです。

周りを固める俳優陣もトム・ハンクスをはじめとする芝居巧者ばかり。スピルバーグ監督作品だけあってすごいスピード感でストーリーが進んでいきます。すごい映画です。ですが…これもやはり事実を基にした映画「15時17分発、パリ行き」を観た後では少し印象が変わってきます。

主要人物である3人の若者をまさかのご本人に演じさせてしまったこの作品はある意味物議をかもしましたが、素人くさい演技が意外にも演技を超えたリアルを感じさせてくれました。そのあとでこれまた事実を基にしたこの「ペンタゴン・ペーパーズ」を観ると、あまりにも計算されつくしたメリルの演技が…あざとく見えるのです。周囲もメリルのテンションに合わせた演技をしているので、全体が妙にドラマチックに盛り上げまくった再現ドラマのような空々しい雰囲気に見えてしまうのはわたしだけなのでしょうか。

確かに女性差別、政府の事実隠蔽など現在どうしても映画が伝えるべきテーマが詰まった良作ではありますが、いち主婦であったキャサリンがいかにして偉大なヒーローとなったかを描くのではなく、社主である父が死に、後を継いだ夫が自死し、否応なく報道という男の世界(当時)に巻き込まれ、父の残した社の危機に際して自分を超えた女性を描くのにメリルの演技は重すぎる。もうすこし全体にテンションを落として、私たち女性にもっと身近に感じられる存在として演技してくれればより一層心に染みただろうと思います。こう感じるのはソースを重要視する欧米の料理より素材の味をそのまま味わいたい日本人だからだろうか、それとも個人的な志向だろうか。スピルバーグ&メリルのラスボス的大物に盾突く気はないし、俳優さんが持てる力で見せてくれる演技に「うーん、巧いっ!」とうなるのも大好きですがね…

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