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2018年2月

2018年2月28日 (水)

コードギアス反逆のルルーシュ 叛道

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TOHOシネマズ渋谷で「コードギアス反逆のルルーシュⅡ叛道」を観てきました。どうでもいいけど、ここのポップコーンはいつ食べても砕けてて冷えててあんまり美味しくない。

三部作の待ちに待った第二弾ですが、うまくまとまっててわかりやすかった第1作に比べて、2時間半かけてもあまりにも詰め込みすぎでつじつまが合わないような・・・なんだかルルーシュがうっかりさんに見えてきますよ。

その中において一番の萌えポイントは、いつもタカビーなルルーシュが自分の妹を守ってほしいとスザクに懇願するシーン。敬語ですよ。ドSの私にはもう、すんごいご馳走ですね。ゾックゾクしますhappy02heart04何度でも観たい。

日本人でありながら名誉ブリタニア人となったスザクと、庶出ではあるがブリタニア王家に生まれてブリタニアに反旗を翻したルルーシュ。私にはスザクの正義感は「まっすぐな道でさみしい」とつい口ずさんでしまうのです。第3作公開は5月末。うまくまとめてくださいよ?

 

 

2018年2月24日 (土)

中華そば青葉

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いまさらですがコピス吉祥寺の近くにできた「中華そば青葉」に行ってきました。20年ほど前、中野に仕事で行ったときテキトーに入ったお店が青葉で後で有名店だということを知りました。なるほど懐かしい味。昔より魚介が弱くなってとんこつが強くなってるそうですが、九州育ちの私にはじゅうぶん魚介です。

とろっとしたスープによく麺が絡んで味わい深く、チャーシューは柔らかくて、煮卵はいい具合に半熟でバランスがいい。巷のとんこつラーメンに比べればいくぶんあっさりしていて、おなかが空いたからまたいつもの青葉行こうかな、という気分にさせられる「中華そば」だと思いました。が、私はもちょっと魚介が柔らかい方が食べやすいです。あっさりしたとんこつラーメンどこか近くに希望。それまでここに来ようかな。

2018年2月17日 (土)

カンティーナ・シチリアーナ

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お能の後は私には珍しく、Facebookの繋がりの方々と銀座の「カンティーナ・シチリアーナ」で食事会です。と言っても私を含め3人は同窓生なのでアウェイ感はなかったです。

画像はメインディッシュの牛ローストですが、ほんのりきいた岩塩がちょうどよく、素晴らしくジューシーで美味しいdeliciousheart04というか、ここのお店ビブグルマンを獲得しているということですがなるほどすべてウマイの。

 

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お能を観てきました

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友人Aのお誘いで銀座シックスのB3Fの能楽堂でお能を観てきました。

高校生の頃、学校の講堂で「羽衣」と「土蜘蛛」を観て以来なので(ちなみに狂言は「附子」でした。)何とも久しぶりの鑑賞です。

 

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2018年2月10日 (土)

ももクロくらぶxoxoバレンタインde night だぁ〜Z❗️2018

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ももクロちゃんのバレンタインイベント「ももクロくらヴxoxoバレンタインdenightだぁ~Z!」に参戦してきました。しっかしこのイベントかなり競争率高いのに、毎年当たるなんて私らすごい。

4人体制になって初めてのライブとあって、みな異様に気合が入っているようでした。もちろん私たちも。でも始まってしまえばいつも通り・・・なのですが、なぜか1曲目が始まると涙腺が緩んじゃって・・・4人体制になって歌もダンスも大幅な変更を余儀なくされたけれど、このライブまでにどんなに練習したかということをモノノフさんには微塵も感じさせないぞ、と気合が感じられて、感動しちゃいました。

1日目「裏」セトリは、

1.怪盗少女
 やっぱこの曲からだよね、新生ももクロは。コールがやはりわからないところがあってぐぐっ、となってたら変更後の色のライトが付いて運営側が教えてくれました。
2.ring the bell
3.あーりんは反抗期
ものすごいもりあがりでですな、さすがあーりん。
4.津軽半島竜飛崎高城れに
5.サラバ
6.コントラ
7.堂々平和宣言
8.チャイマ
キタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!
9.労働賛歌
10青春賦

アンコール

11.猛烈宇宙
12.リンクリンク

「裏」はコント・・・じゃなくて寸劇などを織り込んだライブですので曲は少なめ。なんか私たちの心配をよそにのびのびキャッキャやってるようで安心しました。

2日目「表」セトリは、

1.猛烈宇宙
2.Chai Maxx
3.Yum-Yum
4.コントラ
5.涙目のアリス(玉さん)
すっごい久しぶりだなあ~
6.太陽とえくぼ(夏菜子)
7.3文字の宝物
8.だってあーりんなんだもーん(あーりん)
爆発力ハンパない。耳が遠くなるくらいの大声援でした。
9.浪漫飛行(米米CLUB)
10.サラバ愛しき悲しみたちよ
11.キミと世界
12.ヘンな期待しちゃ駄目だよ?
13.オレンジノート
私たちの大好きな振り付けが変更になっててすごくショック。
14.全力少女
15.怪盗少女
16.走れ!

今日は表ですので歌中心のライブ。新生ももクロにふさわしく振り付けも一部変更になっていましたが、どうして変えちゃったのかな~と残念に思うところもありました(特にオレンジノート)。でもいつもと変わらずパワフルで、楽しくて、笑って、感動して、最高なライブでした(また涙)

 

2018年2月 5日 (月)

デトロイト

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TOHOシネマズ新宿で「デトロイト」を観てきました。

1967年7月、アメリカ最大級の暴動が勃発した。その日大舞台デビューの予定だった若者グループはライブ中断の憂き目にあい、ホテルに引き上げた。そのホテルで、ふざけた他の若者のたった数発のスターターピストルの音によって、死の恐怖を味わうことになるとは思いもせず・・・

50年前に起きた唾棄すべき事件を基にした作品ですが、根底に流れる差別主義はいまだに根強く社会に蔓延っている現在、この作品を発表する意義は非常に高いと言っていいでしょう。この差別主義者の中心人物を演じたウィル・ポールターは泣きながら演技をしていたそうで、それほどキツい役柄でした。

当時デトロイトは自動車産業で潤っており、南部の綿花農場で働いていたアフリカ系の人々はインドの綿花に押されて失業し、デトロイトに流入していました。この人たちは街の中心部に住み、一方白人系の人たちは郊外に家を買って住むのですが、この白人系の人たちが当時の警官の98%を占めていたためこの事件が起こった地域が自分たちの街だという意識も薄く、対立構造が出来やすかったように思われます。

映画のほぼ半分を占める拷問シーンは極めて史実に近い形で再現されているだけあってものすごくリアルで、苦痛と緊張に満ちたものでした。これだけの思いをしていて仲間を殺されても、裁判では負ける。現代でも警官によるアフリカ系住民殺人の有罪率は1%だそうです。50年も経っているのに‼

本当に腹の立つ内容でしたが、終盤なんとか逃亡に成功した若者が白人系の警官に助け起こされ、「しっかりしろ兄弟、もう大丈夫だ!」と言われたとき、こんなにひどい状況でも普通の常識を持った人はいると信じることが出来、救われた気分になりました。

映画ですのでドキュメンタリーとは違い事実でない箇所もありますが、それでも観て感じることは同じです。観て、感じて、怒り、考えるべき。

 

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