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2017年1月

2017年1月26日 (木)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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TOHOシネマズ渋谷に「ローグワン/スターウォーズストーリー」を観に行きました。

言わずと知れたスターウォーズシリーズのスピンオフ作品で、エピソードⅣの直前のお話です。

銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器“デス・スター“。その設計図を奪うため、ジン・アーソは無法者たちによる反乱軍チーム“ロ―グ・ワン“に加わり、不可能なミッションに立ち向かう。その運命の鍵は、天才科学者であり行方不明の彼女の父に隠されていた…(ぴあ映画生活より)

と書くと簡単なんですが、ここまでが色々入り組んでて飽きるcoldsweats01レギュラーメンバーではない人たちの人生に厚みを急いで与えなければならないので割愛出来ないのが辛いところ。しかしこれだけ時間を割いてじっくりやってんのに全然響かないのが申し訳ないです。説明が多いんでテンポが悪くて、しかも後でパンフレット読んで「え、そんなこと言ってた⁉️」のオンパレード。

演技力には申し分ない俳優さんたち、主演ジン役のフェリシティ・ジョーンズ(「インフェルノ」でも大活躍)をはじめ大好きな最近売れまくってるマッツ・ミケルセン、アカデミー賞俳優フォレスト・ウィテカーなどで固めているにも関わらずなんか感動が薄くてこれもまた申し訳ない。

ところが❗️

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2017年1月24日 (火)

湯たんぽ命だ

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最近寒いのでソファの上に湯たんぽを置いてあげたらこれが大人気。取り合いです。

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この人は湯たんぽのチャポチャポするのがイヤみたいで、もっぱら日向ぼっこです。おじいちゃんみたいだ。

2017年1月15日 (日)

阿古屋

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東劇でシネマ歌舞伎「阿古屋」を観てきました。歌舞伎座では観られなかったので超嬉しいし、今年の映画始めの一本としてこれほどふさわしい映画はないですよね〜。

大学時代にゼミで近松門左衛門の文楽「出世景清」の研究発表をしたことがあるので、後に歌舞伎化されその中でもハイライトシーンでもある「阿古屋琴責め」が切り取られた「阿古屋」は一度観てみたかったのです。

平家の武将景清の行方を追う源氏方の武将重忠は、阿古屋に対し恋人景清の行方を問いただすが知らぬの一点張り。音曲を演奏させ乱れがあれば行方を知っているものとするという重忠の前で阿古屋は見事な演奏をし、疑いを晴らすのであった。

正直ライブを映画で観るなんてと思っていましたが、アップがあるのはいいですね〜。美しい飾りや衣装を存分に堪能出来ました。そして短いですが舞台裏のドキュメンタリー付きで、これがまた感動的。

歌舞伎座でチケットを買う時は「んー…いつもながら高価いなあ…」と財布を開くのですが、その時は私の観ている2時間ほどの歌舞伎の舞台が出来上がるまでの、役者さんが幼少時からお稽古事をギッチリやって歌舞伎の身体に自分を作り変えて行く過程や、ものすごい技術を持った人たちが管理するお道具、裏でセットを組み立てる人、美しい建物を維持する仕事、歌舞伎を途絶えさせぬよう運営をしていくひと、舞台を目指す若い人たちなどの、歌舞伎を構成するすべての人たちの事を考えると文句は言えないのです。

阿古屋は琴、三味線、胡弓の演奏が山場ですが、貴重な楽器のメンテナンスをし、調子を整え舞台裏でスタンバっているお師匠さん達も映っていて、あらゆるライブというものは沢山の人の想いがこもった結晶なのだと改めて感じました。

恐ろしいほどの緊張感の中で演奏される音曲は本当に素晴らしく、阿古屋のソロだけかと思っていた演奏は三味線4本とのコラボでダイナミックだったりしっとり聴かせたり、ものすごい聞きごたえ。その上豪華な衣装をまとった玉三郎さんの美しいことと言ったら❗️うっとり聴いているうち、絶対寝てないのですが「あれ❓今これは夢なのかな…❓」と変な意識になってしまいました。これってトランス状態ってヤツだろうか。一緒に行った友人も同じ体験をしていたそうですが、きっとこれが「世界に引き込まれた」ということなのでしょうね。

ものすごい緊張感ではありますが、人形振り(大きな人形を操っているようにふたりの黒子が後ろに付く。原作が文楽だからか❓)の岩永左衛門はコミカルで演奏中におかしな振り付けをしたり、ちょっとしか出てこないけどおかしな顔の役者さんがドーッと出てきたり、緩急ついたとても素敵な舞台です。台詞も全然むずかしくなく、あらすじを知っていれば十分楽しめるお芝居なので、ぜひぜひ観ていただきたい❗️

2017年1月10日 (火)

クラーナハ展 500年後の誘惑

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お正月も終わり、ボーっとしていたらクラーナハ展の会期が終わりそうになってしまったので、慌てて行ってきました。上野の国立西洋美術館は世界遺産になってから人が多くてちょっと足が遠のいていましたのですごく久しぶり。

そしてクラーナハ…いつからクラーナハっていう表記になったんだろう。ずっとクラナッハって言ってたので、急には変えられないのdespairそう言えば、ゴーギャンもゴーガンと言われる時期を経てまたゴーギャンに戻ったし、外国人の名前はわからんのう。

しかし何と言っても私にとって一番印象深いクラナッハと言えば…


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2017年1月 2日 (月)

ウィーン・フォルクスオーパー ニューイヤーコンサート

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毎年恒例のウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の着物はこないだの歌舞伎と同じやつで、小菊模様の江戸小紋に小袖模様復刻の帯。特に帯は柄合わせがぴたっと上手く出来て嬉しいhappy01お正月だから着物の人が多くて、モチベーション上がりますup

今日の指揮者はサービス精神旺盛で、オッフェンバックの「天国と地獄」序曲では観客を煽って手を叩かせたり、ヨハン・シュトラウスII世の「エジプト行進曲」ではオーケストラが歌うシーンで「一緒に歌え❗️」と指示したり(その割には「メリーウィドー」では歌えって言わなかったな)、忙しくも楽しすぎる演出をしてくれました。

また、この公演では初めて見ましたが、指揮者の「弾き振り」もありました。

曲目もお正月らしくキラキラしたレハールのワルツ「金と銀」や、みんな知ってるけど曲名知らない「コッペリア」のプレリュードとワルツなどが演奏され、オペレッタのソプラノはすごい迫力だわテノールはものすごい声量だわ、バレエは踊るわと退屈してるヒマはありません。曲と曲のインターバルもめっちゃ短くてサクサクとプログラムが進んで、拍手し足りない気もするくらいでした。

あー、楽しかったsign03帰りにダンナが「今日のセトリよかったなー」と言ってましたが、セトリじゃねえよ、プログラム構成だよbombももクロの見過ぎじゃcoldsweats01来年もまた行きたいな。

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

ももクロちゃんのカウントダウンライブに奇跡的に当選したので、パシフィコ横浜で年越ししてきました。クリスマスも一緒に過ごしたし、もう身内同然だよね。

昨年の年越しライブはオールスタンディングで5時間coldsweats02テレビで観る方も大変だったのですが、今回のライブは22:00に始まって24:30くらいには終わり。ハライチや東京03などの芸人さんとのトークやネタ見せも楽しく、ミニライブもギュッと詰まってて充実heart01面白かったーheart04

今年もももクロちゃんのライブがんばって行くぞーsign03


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