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2016年12月

2016年12月24日 (土)

ももいろクリスマス2016「真冬のサンサンサマータイム」

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ももいろクローバーZの恒例クリスマスライブ、ももいろクリスマス2016「真冬のサンサンサマータイム」2日目に参戦してきました。昨年は真冬の軽井沢のスキー場でライブというとんでもないことをしでかしてくれましたが、今年は幕張メッセでの小規模(と言っても21,000人)なライブ。展示場だから、フルフラットでモモクロちゃんたち見えないだろうし音響悪いんじゃないの❓というのは杞憂でした。結構音が良いし、何たって元気なももクロちゃん達はあっち行ったりこっち行ったり何箇所かに設置されたステージを駆け回り、結構近くでご尊顔を拝することが出来ました(^人^)スクリーンも高いからよく見えたし。

なんてったって今回面白かったのはももクロちゃん達を乗せて会場内を駆け回る1人乗り用のゴンドラ。マリオカートのように旗が立っていて距離があっても「あそこにいる」ってわかるし、カキッと曲がったりしゅッと駆け抜けたり5つ連なって走ったり動きが早くてまるで遊園地のクレイジーマウスのようです。それが会場のいたるところを駆け抜け、かなり近いところを通ったりするので、嬉しすぎる。桃神祭のように大きな会場で大掛かりなのもスペクタクル感あって楽しいですが、狭いところにギッチリ入っての接近戦も面白いものです。

真冬のサンサンサマータイムと名打つだけあって室内温度28℃❗️暑ーい。そしてタヒチアンダンサーやハワイアンダンサーが大勢で踊りまくり、ここはスパリゾートハワイアン❓お着替えタイムのインターバルでは普通みなさんトイレに行ったりするのですが、みんな席を立たないの。ももクロちゃんの曲をハワイアンチックにアレンジした曲でダンサーが踊るのが見応えありすぎて…というか、みんな凝視してるよね⁉️ダンサーのお姉さん方をcoldsweats01

で、セトリは

01:泣いちゃいそう冬
02:僕等のセンチュリー
03:BIONIC CHERRY
04:Chai Maxx ZERO
05:空のカーテン
MC 自己紹介
06:JUMP!!!!!
07:行くぜっ!怪盗少女
08:WE ARE BORN
09:DECORATION
←ライブで聴くとホントにエンターテイメントな感じ。
10:きみゆき
MC
11:サンタさん
れにちゃんマジック
←プロレスラー越中詩郎氏がゲスト。ウチのダンナ超コーフンdash
12:Guns N' Diamond
13:今宵、ライブの下で
14:Neo STARGATE
15:真冬のサンサンサマータイム(新曲)
16:ココ☆ナツ
17:SECRET LOVE STORY(氣志團のカバーソング)
18:Link Link
19:ザ・ゴールデン・ヒストリー
20:My Dear Fellow
21:白い風
MC
<アンコール>
overture
22:黒い週末
MC
←南国ピーナッツこと松崎しげるさん登場。
来年の夏のばか騒ぎの告知でしたが、大人の事情ではっきり言わず「ひと味違うスタジアム」とのことでしたのでAJINOMOTOstadiumでしょうな。近くてイイ‼️
23:ミライボウル
24:スターダストセレナーデ
25:一粒の笑顔で…

あー、楽しかった‼️
オトナの女性としてはクリスマスイブにはお着物で優雅にホテルディナーの方が相応しいのでしょうが、戦闘服着て叫びまくって声枯れるのも最高でした。

2016年12月21日 (水)

ホテルニューグランドでランチ忘年会

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大学時代のルームメイトTちゃんと忘年会ということで、横浜のホテルニューグランドのフレンチレストラン「ル・ノルマンディ」でランチしてきました。マダム~heart04

昨年はいろいろありすぎてお疲れだったTちゃん、きれいなお料理を見て味わって「脳を洗い流したい」そうなのですcoldsweats01ザバザバ洗い流しちゃいましょうsign03

パノラミック・レストランと謳っているだけあってさすがの眺望です。海が見えるって気持ちいいですねえ。スカッとします。

 

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2016年12月20日 (火)

芙蓉亭で忘年会

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今日は犬トモのA野さんとH田さんと忘年会。吉祥寺の老舗芙蓉亭のディナーに行ってきました。私たちの中ではマダムごっこと呼んでおります。

着物着て行こうかな~と思ったんだけど、髪型で迷ってたら時間切れになっちゃってcoldsweats01急いでおよそ行きに着替えてレッツゴーdash

 

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山岸凉子展 光-てらす-

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本郷の弥生美術館で開催中の「山岸凉子展 光ーてらすー」に行ってきました。私は山岸先生のファン歴がほぼ年齢と一緒くらいの大ファン。なんせ字が読めない頃から絵を見ていますからね。ぼんやりしてたら今週末までcoldsweats02今日を逃すともう行けないので夜は忘年会があるんだけれど急いでGOsign01

予想した通り、山岸先生の原画の迫力はものすごく、なんというかこれはもう日本画でしょ?

恐ろしく緻密で、繊細で、でも力強いペンの勢いと、これまたどうやってこの色を選んだの?すごすぎるでしょ、色彩感覚!と絶句するような・・・鳥肌たちっぱなしでした。(そういえば厳密にいうと鳥肌が立つという表現は悪い意味でしか使わないそうなのですが、だったらこの鳥肌はどうしてくれるんだろうか。)この圧倒的な迫力!わざわざ来てよかった。悲しいかな印刷技術がどんなに発達しても、原画のすばらしさはそのまま表現し得ないのです。

私は幼いころからぜんそく持ちでして、だいたいぜんそくの発作というものは夜中3時~4時くらいに起きます。昔のことゆえテレビを見ることもできずビデオも当然なかったので、発作が起きると苦しくて横になっておられず、ピアノの椅子の高さを調節して身体をもたれかけ、病院が始まる時間までヒューヒュー喘鳴を鳴らしながら本を読んでいました。大きな病院に行くと待ち時間が長いためやはり本を買ってもらい、ひたすら何度も何度も繰り返し読んで時間をつぶしました。

そのため、字はほとんど買ってもらった漫画雑誌で憶えました。母も「字も読めないし絵がついてるほうがいいだろう」と思ったのでしょうが、まさかこんなにハマるとは想像してなかったでしょうねcoldsweats01当時買ってもらった雑誌「りぼん」には山岸先生の「アラベスク」が載っていて、「真夏の夜の夢」の妖精パックのカラー扉を飽きず眺めていたのをはっきりと憶えています。

おかげでというかなんというか、バレエ、クラシック音楽、マンガが大好きな私が出来上がりました。ありがとう、お母さんsweat01

その妖精パックの原画がやはり展示してあって、私のルーツがここにあるなあと感無量でした。先生は現在、青年誌週刊モーニングで「レベレーション 啓示」を月イチ連載中。私より18歳年上なのに攻めてるなあ。

現在漫画家はペンと墨汁を使わずペンタブでいきなり始める人も多くなってきており、ペン画からデジタルに変える方も増えています。しかしあくまで個人的意見ですが、デジタルは線が硬くて冷たく感じます。カラー原稿は言わずもがな。デジタルに転向してほんわかした絵の雰囲気が失われ、作風が変わってしまったベテランさんもいます。中にはもとより線が硬くてデジタルにしても気が付かないほどの方もいましたが。

今やペン画の漫画家は絶滅寸前の伝統工芸職人と言っていいでしょう。時代の流れには逆行するでしょうが、私はこの世界を守っていきたい。失敗できないからこそカラー絵には気迫がこもり、筆圧のわかる線の一本一本に生きている人間の息吹を感じないでしょうか。今日の魂のこもった美しい原画を見るにつけ、その思いを一層強くしたのでした。

 

2016年12月17日 (土)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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Tジョイ大泉で「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観てきました。

ハリー・ポッター達が教科書としてニュート・スキャマンダー著「幻の動物とその生息地」を購入していましたが、そのニュート本人の話。
イギリスからある目的のためにニューヨークにやってきた魔法動物学者ニュートのトランクに入っていた魔法動物が一匹逃げてしまい大騒ぎに。しかもそれを目撃した人間(マグルではなくアメリカではノー・マジという)が魔法動物が入ったトランクを持って行ってしまったうえ、アメリカの魔法省の職員に連行されてしまう。

ハリーポッターシリーズの続編というとちょっと子供を連れて行きたいような映画なのかな?と思ってしまいますが、意外にも大人向きのファンタジーでした。あらーびっくりした、すごく面白い!もちろん子供さんにも大丈夫ですが、高学年向きです。

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2016年12月16日 (金)

十二月大歌舞伎 あらしのよるに

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「十二月大歌舞伎 あらしのよるに」を観てきました。お仲間内のドレスコードは着物でしたので、とっときの人間国宝中村勇二郎作献上古代菊江戸小紋(ものものしい)と、戦国時代の小袖の柄を絞りと刺繍で復刻した柄の袋帯でレッツゴー❗️


なんと今回は前から4列目中央の神席coldsweats02通路側だったので獅童さんが隣で立ち止まって芝居してびっくりしました。席を融通してくださった方に伏して御礼申しあげます。

さて最近新作歌舞伎を観に行く機会が多いのですが、内容はあまりにも有名なので省くとして、中村獅童さんのガブと尾上松也さんのメイのBLな感じが萌えたのは腐女子の私だけなのだろうか。特に松也さんの男の娘っぷりがハンパなくてですな。手を繋いで歩く場面などみなさんキュンキュンしてましたね。

このお芝居まあ面白い事と言ったらただ事ではない。一緒に行った人もヒーヒー言って笑ってましたからね。歌舞伎でよくある長唄で人物の内面の葛藤を歌で表現する場面でガブの「食べたい」「かわいい」という気持ちを掛け合いで詠っていたらガブが「うるさいなannoy食べる食べるってannoy」と怒鳴ると、なんと長唄があっかんべーcoldsweats01それを見て獅童さん「あんたたち動くことがあるんだねえ」

かと思うとしっとりと芝居を見せたりしてあなどれない。
そう、意外な事にこの新作歌舞伎、多分意識して古典芸能の手法をあえてたっぷり駆使しているので、新旧の技が相まってより多くの楽しみを生み出しているのでしょうね。

新作だから難しい言い回しも少なくてわかりやすいのですが、あえてイヤホンガイドを借りる事をおすすめします。気づかなかったちょっとした制作側の気遣いなど、おもしろい情報満載です。

獅童さんがおっしゃるには、このお話をかなり以前に亡きお母様と「これ歌舞伎に出来たら面白いね」とお話されていたそうです。そしてお母様は松竹に企画書も持参されていたと。お母様に私たちがこんなに楽しんでいる様子を見ていただきたかったでしょうね。

2016年12月14日 (水)

シークレット・オブ・モンスター

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TOHOシネマズシャンテで「シークレット・オブ・モンスター」を観てきました。

1918年冬のパリ郊外にアメリカ国務次官補の父、4ヶ国語を操る美しい母、そして天使のように美しい息子プレスコットが越してきた。彼はのちに独裁者となるのだが、彼の幼少期に何が起きたのか…

原作はサルトルの「一独裁者の幼年時代」。この題名で人が呼べないからってこの邦題はひどくないですか。そして予告でのすごくドラマチックな感じ(挿入曲がものすごくドラマチックなせいか?)に軽く騙されてきましたが、本作は実に淡々としていて開始10分後には響き渡るいびきの音よ。

しかしその淡々さも吹き飛ばしてしまう、プレスコット役のトム・スウィート(すごい名前だなあ)の美少年ぶり。まるで「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンのような怪しい美しさです。 ボロい大きなシャトーに絶世の美少年…デカダンだわあ。

以下ネタバレですので、映画を観る予定の方は絶対読まずに劇場へ行って下さい。

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2016年12月 7日 (水)

ラ・ジルエット

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犬トモのシフォンママ、メルママ、ウィルママと久しぶりに女子会。東急裏のラ・ジルエットに行ってきました。

ここはフレンチと言ってもカジュアルだし、フラッとひとりメシができるいいお店ですが、人気のワンプレートランチは早い時間に来なければ食べられないですよ。

今日はランチコース。前菜、メイン、デザートと飲み物がそれぞれ選べてパンとスープが付いて1,900円はリーズナブルです。画像はこの辺りのランチでは珍しい「ブーダンノアールのテリーヌ」。ブラッドソーセージの中身・豚の血と脂のテリーヌですが、レバーが入ってるかな。臭みもなく(これはハズレると本当に生臭い)添えてあるリンゴのソテーと食べるとすごく爽やか。パンに塗っても美味しいです。

前菜はあえて全員バラバラのものをチョイスしましたが、ムール貝もパテ・ド・カンパーニュもキッシュも美味しそうだったなあ。

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