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2016年6月

2016年6月30日 (木)

夏のフレンチSAC

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友人が思い出したように「フレンチSAC行きたい❗️」というので、予約してないけど急いで行ってみたら座れました。ラッキーlovelyこれが12時過ぎだと座れないんだよね。実際満席でお帰りになったお客様もいて、早目に来てよかった…

前菜はチーズ3種(いつも説明してもらうんだけどその度忘れる💦)サラダと、カリフラワーのムース、ホタテ。このヒラヒラのチーズは削り方はこれで❗️と指定されているそうですよ。

ランチの構成はいつも同じながら、一品一品にいちいち小さな仕事が詰まってるのがフレンチSACの人気の秘密だと思います。

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2016年6月26日 (日)

64

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TOHOシネマズ府中で「64」を観てきました。

昭和64年、誘拐事件が起きる。残酷な状況に終わり犯人も捕まらないまま…そして時効が迫る14年後、通称「ロクヨン」を模した誘拐事件が起こる!

いやいや〜、佐藤浩一さんをたっぷり堪能してきましたよheart01ホントいいオトコlovely

この前後編を見た後CSでNHK版「64」が一挙放送されてましてダンナとイッキ見してしまいました。何というか、NHKの方がすごく静かにリアルでよく作りこんでいて納得いくラストだったりするのですが、あんなにリアルおっさんオンパレードではお金を払って観には来ないですよね。そこが映画の辛いところです。地方の警察にあんなにイケメンばっかいるかしらん、ねえ❓いたら楽しいけど。ということで、イケメンてんこ盛りのこの映画、いちばん感心したのは緒形直人の演技。NHKでは小狡い感じの場面、緒形直人は鬼の形相でした。すごい役者になったもんだ…

NHKと見比べてみるもよし、イケメン軍団を鑑賞するもよし、昔トレンディドラマに出てたのにすっかり実力派俳優になった役者さんに唸るもよし。いろんな楽しみ方の出来る見ごたえのある映画なのですが、しかしこれだけは言える、よくこれだけの内容を前後編4時間にまとめたわねえsign01


デッドプール

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TOHOシネマズ府中で「デッドプール」を観て来ました。

前評判通り正しく初めから終わりまでキチンと下品で、これはもう楽しすぎるhappy01入り口で誕生日に2日足りなくて(R指定ですからね)入場を断られちゃった学生さんがいてですね。もうポップコーンと飲み物まで買っちゃっててかわいそうだったのですが…君たち残念だったねえ〜。早くオトナになりなさいね。こんな刺激の強い映画はおばさんは君たちにはもったいない教育に良くないと思うわ。

元傭兵のウェイド(ライアン・レイノルズ)は彼女のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)にプロポーズしたが、直後に末期ガンであることが発覚。素晴らしい治療法があるといわれ勇気を振り絞り訪れると…

ライアン・レイノルズは2010年のピープル誌が選ぶ「世界一セクシーな男」なのですが、役作りが完璧なせいか、どう見てもおちゃめさんにしか見えない…そのおちゃめな「俺ちゃん」が下品なセリフとともに繰り出す映画ネタがまた楽しい。

そして「第4の壁を破る」と言われる、映画の中からカメラに向かって話しかける行為。思わずデッドプールが身近に感じてしまいます。

アクションもすごい❗️目が追いつかんsad車がクラッシュして転がるスローモーション、飛び散る私物の中に混ざったキティちゃんのリップクリーム…happy02細かいところまで凝りに凝って、デッドプールを演じるべく生まれてきたと言ってもいいライアンとデッドプールを愛してやまない監督はじめスタッフの愛すべきオタクな映画。最近キャプテンアメリカにスパイダーマンが出たりするんで、X-MENの本編にもデッドプールのご登場を願い、しっちゃかめっちゃかにかき回して欲しいです。


2016年6月 7日 (火)

コクーン歌舞伎四谷怪談

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「コクーン歌舞伎四谷怪談」を渋谷シアターコクーンで観てきました。面白いっlovelysign03

シアターコクーンは小箱なので一体感があり、その上花道ではなく通路をすごい勢いで役者さん達が走り抜けて行くので迫力満点。お芝居っぽくもあり、しかしちゃんと歌舞伎でもあり、不思議な世界です。場所と設備に限りがあるので戸板返しも…だし、仏壇返しも…だったけど、すっごく楽しかったsign03

主役の伊右衛門役・獅童さんはとにかく目が強くて、カッとこっちを見るだけで圧を感じる良い役者。勘九郎さんはキリキリした動き、ちょっとした仕草も(こう言っては何だが)キュートで、ちょっと前までの真面目くさったところにチャーミングなエッセンスを加えたようで、成長著しい。ついでに言えばお尻がとってもキレイだったlovelyheart01笹野高史さんはコミカルな演技でホッとさせて視線を持っていくし、お袖役の七之助さんはなんて可憐なの…感じ入りました。

特に伊右衛門の解釈が単なる極悪非道の輩だけではなく、お岩を愛しているヤンチャ男子がその場しのぎでとんでもない方向に行ってしまう、と感情移入しやすくされていたのが印象的。しかしお岩の例のシーンは正統派でじっくり演って魅せるので、全体に軽くはならないバランスです。

初めてコクーン歌舞伎観たけど面白いなsign03「小屋で芝居観る」雰囲気が満喫できますね。また行きたいsign03

2016年6月 6日 (月)

オトナの社会科見学

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犬トモのAさんがヤクルトの定期購入をしている関係で、ヤクルトの工場見学に誘っていただきました。ヤクルトで購入者を対象にこういうことを催すのは初めてなんですって。しかも初日。ワクワクして出かけました。

画像はヤクルトの富士裾野工場の街路灯。ヤクルトのシルエットがさりげなく(❓)あしらわれています。


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