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2016年5月

2016年5月30日 (月)

SOPRA(ソプラ)移転

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井の頭公園駅の前にあった知る人ぞ知る美味しいお店、SOPRA。何回かお邪魔してはいましたが何せ10席と狭くてなんとなく足が遠のいていたところ気がつくとお店がなくなってる
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

そんなある日、これまた昨年末で営業を終了した井の頭公園内の茶店「泳遊亭」に何か運び込んでいる様子。ああ、どなたかここでお店を出すのね、よかったよかった…あれ❓「SOPRA」って看板…⁉️地元の仲間に聞いたところによると、店舗の契約更新を機に引っ越してきたということ。

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2016年5月27日 (金)

これはもう事件です

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私は「ポーの一族」の雑誌掲載に間に合わなかった世代ですので、まさかリアルタイムで読める日が来るとは思っていませんでした。感無量です(T^T)

しかも「萩尾望都・山岸凉子プレミアム対談」
( ゚д゚)❗️これってパルテノンに行ったらヘラとアルテミスが降りてきて話し始めたくらいのインパクトです。あっぱれ小学館‼️

(追記)
やはりというかなんというか、月刊フラワーズの重版出来(゚o゚;;マンガ雑誌で重版ってこんなことあんの⁉️「ポーの一族」の破壊力恐るべし。
私はなんで買えたかって❓ほほほ、わたくしはフラワーズを定期購読しておりますのよ。


<以下NHKニュースより>

萩尾望都さんの新作掲載 少女漫画雑誌が異例の重版
6月7日 5時29分

繊細かつ華やかな絵柄でファンの熱狂的な支持を集める漫画家の萩尾望都さんが代表作「ポーの一族」の新作を40年ぶりに書き下ろしたところ、掲載した雑誌の売り切れが相次ぎ、少女漫画の雑誌としては異例となる重版が決まりました。
重版が決まったのは、小学館の少女漫画雑誌「月刊フラワーズ」の7月号です。
この雑誌に掲載された萩尾望都さんの「ポーの一族・春の夢」は、1970年代に連載された代表作のひとつ、「ポーの一族」の続編として40年ぶりに書き下ろされ、発売前から大きな話題になっていました。
出版社では先月28日の発売日に合わせて通常の1.5倍に当たる5万部を発行しましたが、発売当日に完売したり在庫僅かとなったりする書店が相次いだということです。
このため、少女漫画雑誌としては異例の重版が決まり、今月11日からおよそ1万5000部が全国の書店に並ぶほか、電子書籍の配信も決まりました。
萩尾さんは、少年の姿のまま生き続ける吸血鬼を描いた「ポーの一族」や「残酷な神が支配する」など、繊細かつ華やかな絵柄で名作と呼ばれる作品を次々と発表して熱狂的な支持を集め、平成24年には少女漫画家として初めて紫綬褒章を受章しています。
小学館の担当者は「萩尾さんの作品を手元に残したいという読者の声が次々と寄せられるなど、予想以上の反響があり大変驚いています」と話しています。

2016年5月15日 (日)

ウエストリバーキャンプ場に行ってきました(3回目)

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ゴールデンウィークは体調がイマイチでしたので、今週末キャンプに行ってきました。
ここのキャンプ場、ホントに気持ちいい❗️ドッグフリーサイトなので犬たちものびのびです。

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2016年5月 5日 (木)

名探偵コナン 純黒の悪夢(じゅんこくのナイトメア) ☆☆☆☆☆

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イオンシネマ武蔵村山で「名探偵コナン 純黒の悪夢」を見てきました。やっぱゴールドシートはゆったり観られてイイねgood

警察庁に侵入者があり、極秘資料にアクセスされた。その資料は多くの人の命に関わるものだったが…

名探偵コナンシリーズも今回で20作目。そっかあ、あれからもう20年か…月日が経つのは早いものじゃのう…毎年GWの楽しみのひとつとなっているこのシリーズ、1作目は映画館には行かなかったのですが、2作目からは保育園児だった息子を連れて行き、息子が一緒に行かなくなってからも夫婦で映画館で観るお約束。時としてビミョーな空気になることもありますが、今作品はその中でも傑作と言っていいでしょう。何故なら、19年目にして初めて泣いたからです。トシとって涙脆くなったせいじゃないと思いますよ❓

「記憶じゃない、思い出さ。」。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

以下ネタバレに繋がるのでご注意下さい。

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2016年5月 2日 (月)

吉野朔実先生

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吉野朔実先生が亡くなった。
吉野朔実という作家が作り上げた思考の世界が終わってしまった。

ご冥福をお祈り申し上げます、と書かなければならないことが信じられない。


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