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2015年1月

2015年1月21日 (水)

ジャッジ 裁かれる判事 ☆☆☆☆

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TOHOシネマズ府中で「ジャッジ 裁かれる判事」を観てきました。なんでこんな面白い映画が公開映画館こんなに少ないんだろうか?

ハンク(ロバート・ダウニーJr.)は腕利きの弁護士だが、高い報酬で強引に金持ちを無罪にしていた。ある日、地元で尊敬される判事である父(ロバート・デュバル)が逮捕され、その弁護を担当することにしたのだが…

と、どこの紹介サイトを見てもこう書いてある訳ですが、実は謎解きが重要ではありますがメインではなく、父と息子の愛憎と赦しと理解を濃厚に描いた人間ドラマでした。いやー、久しぶりに泣いた〜weepネタバレしちゃうといけないので、とにかく観に行った方がいい‼️とだけ書いておきます。

2015年1月14日 (水)

OZIO(オッツィオ)

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会員制ホテルの東京ベイコートで催された着物の展示会のご招待で、イタリアンレストラン「オッツィオ」のランチを楽しんで来ました。普段入れないこのホテルは超ラグジュアリーshineセレブ気分で楽しんじゃうぞheart01


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2015年1月10日 (土)

ホビット 〜決戦の行方〜 ☆☆☆☆


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TOHOシネマズ日本橋で「ホビット〜決戦の行方〜」を観てきました。近くで手軽に観ようと思っていたら、なんとまだ公開から1ヶ月経たないのに上映が夜だけになっていてびっくり。日本橋ではまだ午前中に3D上映していたので、普段休日には都心に行かないダンナと出かけたのですよ。

それに休日なのになんだか空いてるし…みんなー、ホビット楽しいよsign02

村にスマウグが放たれ、ホビットやドワーフを挟み撃ちするように敵もやってくる。旅の仲間たちの運命は…?

「ロードオブザリング」みたいにイケメン祭り(?)じゃないし、なんだかみんなドワーフばっかでしかも髭面ばっかだし(ホビットの人数が多い方が絵的にかわいい)、唯一の萌えポイントのレゴラス(オーランド・ブルーム)がなんだか老けてガッチリしちゃってて王子っぽさが薄いし、原作読まないとラストがわからないってわけではないしで、こっちは観なくてもいいかな?っていう方の気持ちもわからんでもないのですが、観ちゃうとね〜、なんだかみんなを好きになっちゃうんですよ。

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2015年1月 8日 (木)

響(有楽町)

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「毛皮のヴィーナス」をヒューマントラストシネマ有楽町で観た後。今年初めての都心でのひとりランチだし、あんまりはずしたくないなー、と思い以前新宿店に行ったことがある同じビル内の「」に入ってみました。

席の間隔がゆったりしていて、外が見えて気持ちがいい。画像は「一汁三菜膳」、コーヒー紅茶はおかわりし放題で1300円。ちょっと高いけど初ランチだからいっか。

お味噌汁のお椀がすごく厚くて、持ちやすいし冷めにくくてGOOD。ごはんはしゃっきり硬めに炊いてあって私好み。おかずはお刺身と蒸し野菜とメインですが、魚か肉か選べます。鶏肉の揚げ浸しでしたがこれ美味しいなあ〜。蒸し野菜はぺったんこになってたのでもう少しボリュームのある切り方の方がいいとは思うけど、タレがいい味でした。

ここは映画館からもめっちゃ近いしイイかもheart02


2015年1月 7日 (水)

毛皮のヴィーナス ☆☆☆☆

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毛皮のヴィーナス」をヒューマントラストシネマ有楽町で観てきました。やっぱここの2番シアター、スクリーンの大きさに比べて座席が遠いので、前から5〜6番目がベストポジションなんじゃないかしら。一番後ろだとちょっと画面が小さいなあ。

マチュー・アマルリックが好きだというだけで来たこの映画、観始めてから気がついたんだけど、まさかの舞台劇…うーんbearingちょっと苦手なんだよなあ。特に小劇場系はなんだか息苦しいような気がする。それでもこれは珍作!たっぷり楽しんできました。

傲慢な演出家トマ(マチュー・アマルリック)はオーディションが不作で帰宅しようとしたところ、かなり遅れてやってきたワンダ(エマニュエル・セニエ)が強引に演技を始めてしまうが、素晴らしい役の解釈と完璧な演技に徐々に心を奪われ…

遅れてやってきた彼女は北島マヤだった。そして舞台の上で紅天女という神に変貌するのだった…てわけではないですけどね。

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2015年1月 5日 (月)

ゴーン・ガール ☆☆☆☆

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TOHOシネマズ府中で「ゴーン・ガール」を観てきました。
年始1発目はどれにしようか迷いましたが、今まで悪く言うと添え物的な人ロザムンド・パイクがめっちゃ育っちゃったって評判なので、早く観たかったのです。

まあ「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」とかなかなか面白いんですけどねー。美しい人だし、デビューが007じゃ実力派だと証明するのはかえって大変だ。

5年目の結婚記念日の朝。ニック(ベン・アフレック)の美しい妻エイミー(ロザムンド・パイク)が失踪した。美男美女の夫婦の悲劇はセンセーショナルに報道され、ニックは人々の注目の的になるが、徐々にニックに疑いの目が向けられるようになる。ニックはエイミーを殺したのか?

町山智浩さんは後半はコメディだと言っていたけど、笑えない人は多いと思うよ〜。
以下ネタバレ注意です。

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2015年1月 1日 (木)

ウィーン・フォルクスオーパー ニューイヤーコンサート

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今年は元旦からウィーンフォルクスオーパーのニューイヤーコンサートに行ってきました。行くたびに「おせちの準備で疲れてるし、洋服でいいかなあ」と洋服で行って「やっぱり着物で来ればよかったなあshock」と後悔するこのコンサート、今年は疲れる前に準備して着物で行って大正解。新春なので明るめの色を着ようと、月下美人柄の若草色のお召しに、牛首紬に紅型染めの袋帯で。ちなみに月下美人の花言葉は「快楽 艶やかな美人」…coldsweats01

もう何回目かわからないけれど、来るたびに楽しいこのコンサート。今回は私の大好きな「こうもり」序曲があったり、初めて聴くヨハン・シュトラウス「エジプト行進曲」は曲中で楽団の方達が「らーらーらーーーnote」と歌ったりするパートがあってびっくりしたり、「ウィーンの森の物語」で「ああ、ホルンがまるでファンタジーの角笛のように遠くから聞こえるような…」とうっとりしていたらフォルクスオーパーバレエ団のバレリーナ2人がまるで妖精のように現れてひらひらと舞ったりで、面白いったらありゃしないsign01前に座っていた子供さん達も飽きない様子でしたよ。

そう書くとこの楽団がイロモノであるかのようですがそれは全く失礼な事でして、19世紀にフランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設された国民劇場のオーケストラなので、世界最高峰のウィンナワルツを聴かせてくれる楽団なのです。ウィンナワルツのあの独特なリズムは本当に難しい…

指揮は名誉指揮者のルドルフ・ビーブル氏。あれ?いつももっと若い人が来てるんじゃなかったっけ?と思ったら、今回をもってビーブル氏は日本ツアーからは引退されるそうで、どこの楽団より何回も聴いている馴染み深いこの楽団の節目に立ち会えたことに感動しました。それにしてもこのおじいさん、かなりせっかちなのか指揮台に着いたと思ったらすぐさま演奏が始まっちゃうのが面白かったうえに、お約束のアンコールでは指揮者を待たずにドラム打ち始めちゃったのが笑えました。

ああ楽しかったsign03
また来年も行けたらいいな。

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。

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おっとりミニちゃんとしっかりランランはいいコンビになりつつあります。

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