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2014年3月19日 (水)

ロボコップ ☆☆☆



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TOHOシネマズ府中でロボコップを観てきました。

いつもここに来るとお昼ごはんにそじ坊で野菜天ざるを食べるのですが、なんだかママ友とその子供の組み合わせがすごく多い。食事終わってお手洗いに向かうと今まで見たことのないくらいの大渋滞wobblyいったいどうしたんだ?と思ってたら、「アナと雪の女王」の上映がちょうど終わったところでした。そっか、春休みか。(この後、駐車場でも出庫待ちがハンパないということをまだ私は知らないのであった…)

しかし今日はツイてない感じで、かなり並んで入ろうとしたトイレの個室は「故障中」だらけで並び直さなきゃだし、手を洗うのに水の出が悪いし、ココアを買って入ったら飲み口の下のあたりがゆるく熱いココアがボタボタ出て来てスカーフが派手に汚れたし、これでロボコップ面白くなかったら救いようがないと思ってたら、ごめんね監督さん、予想してた以上に面白かった!

2028年、デトロイト。アレックス(ジョエル・キナマン)は車を爆破され瀕死の重症を負うが、オムニコープ社のテクノロジーによってロボコップとして蘇る…

女子大生の頃に観に行ったなあ(あああトシがwobbly)。今回はただ単にサミュエル・L・ジャクソンとゲイリー・オールドマンが出ているので観に行ったのですが、意外に見応えありました。


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ストーリーはハッキリ言って残念なほど読めるんですが、ロボコップのビジュアルも超スタイリッシュだし、武器や乗り物もステキだし、逮捕の手法も面白いので観てて楽しいのですよ。

わずかに残った記憶によると初代ロボコップは感情に乏しく、人間であるという設定が生かされていないような気がしたのですが、今回の彼は人間くさく、葛藤やショック、家族との関係などが濃厚に書かれてて物語に感情移入しやすい。ウチのダンナは身体が固くていつもぎこちない動きをしてしょっちゅうモノを壊したりこぼしたりしているので、ロボコップになって帰ってきてもそこまで違和感ないような気がするなあ。まあロボコップというよりはロボジーなんですがね。

そしてやっぱりサミュエル・L・ジャクソンでしょ!
TV番組の司会者の役だったのでいつもの彼の決めゼリフ「マザー◯ァッ◯ー!」は聞けないわね、と安心していたら、甘かったですよ。最後あははhappy01って笑っちゃった。

パジーリャ監督はドキュメンタリーで金熊賞を撮ったということ。道理で臨場感あふれるリアルな画像です。リアルな人間の再生はテクノロジーをもってするものではなく、自分自身の強さを取り戻すことで為ると言いたいのかもしれません。すごい迫力の画面なのでTVで見るのはもったいない!劇場でぜひごらんください。


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