« エージェント:ライアン ☆☆☆ | トップページ | アメリカン・ハッスル ☆☆☆ »

2014年2月19日 (水)

ウルフオブウォールストリート ☆☆☆☆


Image_16
ウルフ・オブ・ウォールストリート」をTOHOシネマズ府中で観てきました。14:10に始まり、お惣菜でも買って帰ろうかな❤️なんて建物出たら外うす暗いしwobbly道理で腰が痛いはずだよ〜3時間。そんなの感じさせない濃厚な3時間でした。

とーにかく下品で楽しい❗️人目がなかったらもっと大笑いしたかったなあ。そうか、下品もそこらへんのおっさんが飲み屋ですれば眉をひそめられ、ちょっとお金をかけるとミニシアターで映画通好みになり、大金をかければエンターテイメントになるわけね。こういう下品な映画は大好物です。

ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・デカプリオ) は勤めていた投資証券会社がブラックマンデーの影響で倒産し、突然無職に。働かないわけにはいかないので、小さな証券会社に面接に行くと、そこは安価なボロ株を売って手数料を取って設ける会社だったが、天性の営業力でどんどん儲けていって・・・

アホな男の子がお金を手に入れたらこうなりますよ、というお手本ですな。
あなた(もちろん男だと仮定して)は有り余るお金があったらどうする?やっぱりエロでしょ?!糟糠の妻はポイして、「こんなキレイな人間がいるのね!」とビックリするような女の人を手に入れて贅沢させて連れ歩く。しかしコーフンしまくってる貴方はそれだけじゃ足りず、次々と獲物に手を出します。次はカッコイイ車、しかもカスタムね。お次はヘリかな。家にヘリポートでしょ!ああ、あまりにもベタすぎて面白くもなんともないのに、それをやってる人が実際にいるなんて。(しかも世の中には沢山いると思われる)

他人事だから「こいつバッカー」と死ぬほど笑えるけど、身内だったら恐ろしいですなあ。まあ私が糟糠の妻だったらまずはバットで気が済むまで殴った後、もう血も出ないくらい元ダンナから慰謝料搾り取ってスイスの湖のほとりとかにお城でも買って静かに暮らそう。あ、こっちの方が怖い?

あと興味深かったのは、アメリカではお金があると刑務所の中でもテニスしたりしていい暮らしが出来るのね。投獄されるジョーダンが「私がお金持ちだということを忘れていた」っていうのが間が抜けてておもしろいです。

実際のジョーダンには多数の信奉者がいて、講演会は大盛況らしいです。あんまりここまで下品を極めた映画は無いと思うので、参考のためにもぜひ観た方がいいですよ。あなたの中の下品の幅がひろがると思います。


« エージェント:ライアン ☆☆☆ | トップページ | アメリカン・ハッスル ☆☆☆ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210588/59188420

この記事へのトラックバック一覧です: ウルフオブウォールストリート ☆☆☆☆:

« エージェント:ライアン ☆☆☆ | トップページ | アメリカン・ハッスル ☆☆☆ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31