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2014年2月

2014年2月26日 (水)

大統領の執事の涙 ☆☆☆


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TOHOシネマズ府中で「大統領の執事の涙」を観てきました。話題作の封切り直後なのですごい人でした。失敗したなあ...ゆっくり味わって観たい時は、公開が終わるあたりがいいのです。でないと、ケータイの電源入れるヤツらがいっぱいいるのですよ。手で覆っててもビカーーーーッと光るってわかんないのかなあ?

アメリカ南部の農場で働いていたセシル(フォレスト・ウィテカー)はホテルのボーイを経てホワイトハウスの執事として大抜擢される。彼の仕える大統領は変わっても、誠実に仕事をする彼だったが、息子は父親の生き方を恥じて全く別の生き方を目指す。断絶した父と息子の絆は再び結ばれる事はあるのか…?

実際のセシルのモデルになった方の息子さんは国務省にお勤めで穏やかな人生を送っているそうでちょっと安心しました。とはいえ、映画ではつまんないので息子にはアメリカの黒人差別の歴史を体現すべく差別と戦う戦士になってもらいましたので、実話に基づくと言えるか微妙ですよ。それでもキング牧師やマルコムXなどが出て来るとやっぱり盛り上がってしまいますねえ。

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2014年2月24日 (月)

アメリカン・ハッスル ☆☆☆

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立川シネマシティで「アメリカン・ハッスル」を観てきました。ハッスルって言ったら小川直也の「ハッスルハッスル!」を思い出しますが、俗語で詐欺っていう意味なんですってね。

実際に起こった「アブスキャム事件」を参考にした映画です。
最近は実話ブームなのかはたまた事実は本当に小説より奇なのか、実話ベースが多いですね。だって実話じゃなかったら誰がこんなベタな事件を小説に書きますか、ってなもんですよ。ボツだ!しかし実際にはこんなウソみたいな話が起こるのは本当に信じがたいですね。

天才詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)は愛人のシドニー(エイミー・アダムス)と組んで仕事をしていたら逮捕されてしまう(天才なのに?)。自由と引き換えにFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に要求されたのは、癒着している政治家とマフィアを囮捜査で罠にはめて逮捕するのに協力しろというものだった...

開始早々、ぶっ飛びました。だって...


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2014年2月19日 (水)

ウルフオブウォールストリート ☆☆☆☆


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ウルフ・オブ・ウォールストリート」をTOHOシネマズ府中で観てきました。14:10に始まり、お惣菜でも買って帰ろうかな❤️なんて建物出たら外うす暗いしwobbly道理で腰が痛いはずだよ〜3時間。そんなの感じさせない濃厚な3時間でした。

とーにかく下品で楽しい❗️人目がなかったらもっと大笑いしたかったなあ。そうか、下品もそこらへんのおっさんが飲み屋ですれば眉をひそめられ、ちょっとお金をかけるとミニシアターで映画通好みになり、大金をかければエンターテイメントになるわけね。こういう下品な映画は大好物です。

ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・デカプリオ) は勤めていた投資証券会社がブラックマンデーの影響で倒産し、突然無職に。働かないわけにはいかないので、小さな証券会社に面接に行くと、そこは安価なボロ株を売って手数料を取って設ける会社だったが、天性の営業力でどんどん儲けていって・・・

アホな男の子がお金を手に入れたらこうなりますよ、というお手本ですな。
あなた(もちろん男だと仮定して)は有り余るお金があったらどうする?やっぱりエロでしょ?!糟糠の妻はポイして、「こんなキレイな人間がいるのね!」とビックリするような女の人を手に入れて贅沢させて連れ歩く。しかしコーフンしまくってる貴方はそれだけじゃ足りず、次々と獲物に手を出します。次はカッコイイ車、しかもカスタムね。お次はヘリかな。家にヘリポートでしょ!ああ、あまりにもベタすぎて面白くもなんともないのに、それをやってる人が実際にいるなんて。(しかも世の中には沢山いると思われる)

他人事だから「こいつバッカー」と死ぬほど笑えるけど、身内だったら恐ろしいですなあ。まあ私が糟糠の妻だったらまずはバットで気が済むまで殴った後、もう血も出ないくらい元ダンナから慰謝料搾り取ってスイスの湖のほとりとかにお城でも買って静かに暮らそう。あ、こっちの方が怖い?

あと興味深かったのは、アメリカではお金があると刑務所の中でもテニスしたりしていい暮らしが出来るのね。投獄されるジョーダンが「私がお金持ちだということを忘れていた」っていうのが間が抜けてておもしろいです。

実際のジョーダンには多数の信奉者がいて、講演会は大盛況らしいです。あんまりここまで下品を極めた映画は無いと思うので、参考のためにもぜひ観た方がいいですよ。あなたの中の下品の幅がひろがると思います。


2014年2月17日 (月)

エージェント:ライアン ☆☆☆

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吉祥寺で「エージェント:ライアン」を観てきました。年末から色々ありすぎて2ヶ月近く映画観てないってあり得ないなあ。復帰第一作というところでしょうか。

ロンドンの大学に留学中のジャック・ライアン(クリス・バイン)は9.11に衝撃を受け海兵隊に志願も大怪我を負ってしまう。そこで知り合った研修医のキャサリン(キーラ・ナイトレイ)とイイセン行ってるし、リハビリも順調だったある日突然、CIAに転職しろと声をかけられ・・・

ジェイソン・ボーンじゃないんだよ〜。混同しやすいけど、も少ししたら「トータルフィアーズ」でベン・アフレックになり、トシとったら「今そこにある危機」でハリソン・フォードになったり、ちょっと時間軸ハッキリしないけど「レッドオクトーバーを追え!」でアレック・ボールドウィンになったりする人だよーん。うん、そう考えるとクリス→ベンのラインはそんなに不自然ではないですね。

作品自体はよくあるフツーの兄ちゃんが試練で揉まれて、周囲の優しい指導によって成長し一回り大きな人物になる的なものなんですが(何せ続編があるもんで死ぬはずはないから安心して観られる)、そこは監督がケネス・ブラナーなので、そこはかとなく重厚かつ文学的な作品になったりしています。さもなきゃタダの兄ちゃんが調子に乗る話になっちゃうでしょう。

あと、キーラに結構無理言って出てもらったんだろうか?「このオンナはタダモノじゃないんだよ演出」がハンパなくてちょっと小イラっときます。

まあちょっと辛口で書いてしまったけれど、テンポはいいしトム・クランシー原作だからインテリジェンス的な要素は盛り盛りなんで、退屈はしないですよ。

2014年2月16日 (日)

ももクロのライブ行ってきました





念願だったももクロちゃんの「ニッポン放送開局60周年記念 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo〜バレンタイン DE NIGHT だあ〜Z! 2014」(な...長い)に行ってきました。

猛烈に楽しかったsign03オープニングのカルミナ・ブラーナが流れ客席が暗くなり、無数のペンライトが一斉に動き始めると、なんだか感動でうるっとしちゃいました。ももクロちゃんのファンはもののふと言いますが、もののふのみなさんの一体感というんですか、同じ振り付けで一緒にペンラ降ったり大声でコールしたりしてたら
「ああ、この人達仲間だ...」
と胸が熱くなりますね。ようつべ見てちょっと練習しておいてよかった....

友チョコをくれたシーママは嵐の熱心なファンで娘さんと札幌までコンサート見に行ったほどで、行く前にわたしんチに来て嵐カラーにネイルして行きましたが、何故か...ももクロちゃんと嵐のライブで話が合うsweat01

オリジナルの服、ペンラ、手製の応援グッズ、マフラータオルなど一緒だし。ももクロちゃんの場合は応援している子のことを「◯◯押し」と呼びますが、嵐の場合は「◯◯担当」って言うんだとか、ええトシこいたオバハンふたりで盛り上がることこの上なし。しかーしsign03ええトシだからグッズやDVDもたっぷり買えるんじゃ。「オトナになってよかったよねーheart01heart01heart01」嵐のグッズはネット販売はやっていないので、2時間3時間ひたすら並ぶそう。その点ももクロちゃんは最低限のものはファンサイトから買えるのでいいけど、こんどの国立ではちょっと並んで色々買ってみたいなあ。

2014年2月14日 (金)

友チョコもらっちゃった❤️



仲のいいイヌトモのシーママから友チョコもらっちゃった❤️❤️❤️
辻口パティシエのチョコ初めて食べたなあ^_^超嬉しい。ナンバーが打ってあって、それぞれ名前と設計図が付いててふむふむと読みながら食べました。

2014年2月 9日 (日)

大雪の次の日

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昨日とはうって変わっていい天気❗️
今日は朝イチで仕事だったんで電車が動くか心配でしたが、フツーに動いてました。

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2014年2月 8日 (土)

大雪

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今日用事がなくてよかった〜♪( ´▽`)
ひたすら雪を見て過ごせました。

夜10時頃、ウチの庭の積雪35cm❗️イヌ達を雪の上に離してみたら埋まりました。

2014年2月 7日 (金)

だいぶ慣れてきたみたい





おっかなびっくりだった2人ですがどうやら慣れてきたみたい。

2014年2月 1日 (土)

新入りです!

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小五郎が亡くなって1ヶ月と少し経ちました。
今だに私たち一家は小五郎ロスで泣いたりしているわけなんですが、こんな私たちの元にご縁があって新しいメンバーが加わりました。

らんちゃん3歳半。千葉のコンパニオンアニマルクラブ市川さんという保護団体から来た子です。

実はミニちゃんを飼う前にもいろいろな保護団体に申し込んだのですがことごとく断られ、今回もダメかな〜と思っていたところトントン拍子にお話が進み、預かりボランティアさんがわざわざウチまで連れてきてくれました。

らんちゃんは最近まで千葉のあるお宅で飼われていましたが、当時小学生だったお嬢さんがねだって買ってもらったもののお世話は当然出来ず。ご両親も犬があまり好きではなくて、結果らんちゃんはカナリアのようにケージの中だけで過ごしてきました。お散歩に1回も行かず、床の上にも降ろさず、狂犬病や混合ワクチンも打たず...

幸運なことにご主人のお姉さんが「このままではこの子がかわいそうだから、里親に出した方がいい」と忠告し、前述の団体の方が保護してくれたのでした。

これまた幸いなことに、無視はされていても虐待は受けていなかったので、らんちゃんはとても人懐こくて明るいのです。

小五郎の名前は「名探偵コナン」の毛利小五郎から取ったのですが、その娘の名前は毛利蘭。私たちはきっとコーちゃんが娘を残していってくれたんだと思うことにしています。

らんちゃん、よろしくね‼️

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