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2012年12月

2012年12月25日 (火)

メリークリスマス!


いいクリスマスを^_^

2012年12月11日 (火)

久しぶり!クレプスキュールでランチ


用事が押して2時ちょい過ぎ。今日こそカフェ・ドゥ・クレプスキュールのランチ間に合うだろうか(゜Д゜)ハアハア・・・と飛び込んだのですが、逆に向こうから勧めていただきました(T ^ T)

前日ちょっと面白くない事があったんで、美味しいもの食べて気分を変えたかったので、良かった!

牛肉のソテー・ハンガリー風煮込みです。うーん、美味いっ!バゲットとよく合いますな~。スパイス何を使ってるんだかまったく想像できない。こういう他で食べられないものが食べたかったのよ~!



このコースにはスープと(今日のはニンジンのポタージュ)サラダ、コーヒーが付きます。スープ、アチアチ!おかわりしたい・・・来てよかった。

そしてここのコーヒーはすばらしい。香りが高くて、つい深呼吸しながら飲んじゃいますよ・・・

私が最後のお客さんだったので、少しマスターとお話しできました。

以前やっていたワンプレートランチを復活しようかどうか迷ってるそうなのです。美味しかったのを知っている私は当然やって欲しいなと告げると、マスター曰く、

「出てくるのが遅いってブログで酷評されちゃってね・・・前菜、サラダって順番に出すものと違うし、作り置きはしないようにしてるんでどうしても遅くなっちゃうんだけど・・・」

うーん、そんなこと言わないで・・・

ここのお店は、ゆっくり美味しいごはんを食べて「あー美味しかったね!」と余韻を楽しみ、その後マスターが気合を入れて淹れた濃いすばらしいコーヒーを味わう場所なんですよ(出来ればその時一緒に名物のチョコレートケーキをご賞味いただきたい)。

ちゃっちゃとごはんを済ませたい人には向かないかもしれませんが、くつろげるお店であることは間違いないんです。そして運がよければ神(美内すずえ先生)が降臨することもあるし・・・

ワンプレートランチも復活して欲しいけど、以前めっちゃ美味しかった牛ホホ肉のワイン煮コースもぜひ!お願いしたいですね。

「クリスマス前12/21-23位に食べ放題やろうかな~?」とマスターがおっしゃってました。「お店のブログで告知してくれればいいのに~」と言ったら、「私パソコン全然ダメで・・・」ですって。若い女の子がいたので、頼んだらいいのにね^_^

マスターがんばって!応援してますよ!
*(^o^)/*

2012年12月10日 (月)

のぼうの城

 NOBOU.jpg
のぼうの城」をむさしのミューで観てきました。平日にも関わらず大入りですね。いや~、原作おもしろかったもんね。いやが応でも高まる期待。そして劇場内、なんだかみんな映画に引きずられて共感の渦に巻き込まれたようになっていました。一緒にケラケラ笑って、一緒に泣いて、最後一緒にジーンとしているのがわかりました。

戦国時代末期、石田三成率いる2万人の兵に対し500人の兵で落ちなかった城があった・・・

これだけで「お、なんか面白そう」とくすぐるものがあるでしょ?観てみて損はないですよ、だまされたと思って映画館へgo!

あ、その前にですね、田舎出身の私が都会の人に説明をしておきますと、深田というのがあってですな。トラクタとかはその重みでずぶずぶ沈んでいくような田んぼがありまして、そういうとこは手作業じゃないといけないし、慣れた人でなければ足を取られて歩くこともままならないのですよ。この映画の舞台、忍城の周りはそんな田んぼです。これわかんないと「石田三成になっちゃいますよ」。

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2012年12月 6日 (木)

アントューカ(三鷹)


今日は和裁のお仲間と忘年会^ ^という事で、以前から行ってみたかったアントューカにおじゃましました。

かわいいお店!内部もシャビーシックでいいカンジなんですよ。

ランチは3種類。
プチコース900円、グルマンコース1800円、ステーキコース3500円です。今回はみんなでグルマンコースにしてみました



今日のアミューズ。サワークリームをサーモンで巻いたものと自家製ピクルス。サーモンもっと食べたい・・・けど、こういう小さいかわいいのがちょこっと出てくると嬉しいです。


温かい鶏肉のパテ・フォアグラのムース添え。つるんとした不思議な食感。砂肝のコンフィがコロコロと入っているので飽きないです。バルサミコ酢のソースを付けたり、フォアグラのムースを付けたりで美味しさ2倍^_^
野菜のドレッシングも酢がキツくないので食べやすくてイイ!

パンは自家製、あつつっ美味しい!って言いながら食べました。パンは販売しているようですよ。バゲット欲しいな。


カリフラワーのスープ。アツアツで出してきます。酢が続いたあとに重めのスープは食べ応えがありますね。


仔牛スネ肉と冬瓜のポトフです。フォンがしっかり目、お肉はホロホロ、冬瓜は浸み浸み、おーいしーい!
ちょっと見小さいな・・・と思ってしまうのですが、食べ終わると結構お腹いっぱいなのです。


紅茶のクリームブリュレです。濃いミルクティー味。コーヒーがちょっと濃いめでフルーティーで、よく合います。

これで1800円は安い!コストパフォーマンス良すぎでしょ?!大丈夫?と心配になるほどです。

お店はイマドキの若いシェフとギャルソンのふたりで回しています。14席は満杯で、とっても忙しそうでした。予約無しで入るには、お昼どきを外すしかなさそうなんですが、ひとりでもまた来たいお店がまた増えちゃいました。

<p><a href="
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13144046/" rel="tabelog 511456b43d8c879839355f252f95c3ad5c9e1754">アントューカ</a> (<a href="http://tabelog.com/RC021102/">ビストロ</a> / <a href="http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/R9481/
">三鷹駅</a>)
<br />昼総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p>

2012年12月 4日 (火)

12月のフレンチサック


Tちゃんがわざわざ吉祥寺に来てくれたので、とっておきのお店フレンチサックにお連れしましたよ(^-^)

「せっかくなんで」っていう謎の決め台詞を使いWセット(前菜・魚・肉・パン)&スープ・デザート・飲み物という豪華なコースにしてみました。

これは前菜「牛肉カルパッチョ、ホタテのオレンジとマンゴーソースオリーブ添え、サラダwith3種のチーズ」。
カルパッチョは軽い岩塩のような下味がついていて、いくらでも食べられるようだし、ホタテはフルーツの甘いソースが爽やか~。サラダにはバスク地方のゴーダチーズを使うなどコリまくりです。やっぱりここに来て良かった^▽^♪


カブのポタージュ。赤いのはワインビネガーなので、ここをすくって飲むと味が変わって面白いのです。


真鯛は最近ダンナが釣ってくるので外ではあんまり食べないのですが、こーれはウマい!!下に敷いてあるマッシュポテトとほうれん草のペーストが淡白な身とよく合います。ダンナにも食べさせたい・・・(そして作ってもらいたい。)ポテトはフュメではなくフォンで味付けしてあるそうで、工夫があるよねえ。


そしてこれがまた!!「ササミのパネ」。
パネってパン粉をまぶすことだそうですが、絹引きの細かいパン粉をまぶしてソテーしたのを黒糖のソースと焦がしバターのソースの2種類でいただきますが、ササミのしたにはサツマイモの煮たヤツがコロコロしてて、そのコロコロとササミを一緒にソースと口にいれるとやさしーい甘さと後からバターのしょっぱいのが追っかけてきて、さすがです!
しかもササミってパッサパサなイメージがあったんですが、しっとりと柔らかくて・・・どうなってんの?


そしてデザートは4種類からチョイスですが「ビーツのクレームブリュレ」!

たしかにボルシチに入ってるビーツの味なんだけど、カスタードよりずっと軽く、後味がさっぱりしてて、たっぷり食べたあとでも胸焼けしないのです。量も普通のより少し多めでちょっと嬉しい。

やはりサックはハズさない。ちょっと変わったものを出してくるんだよねえ。最近は平日でも満席の事が多いらしいのですが、私たちが行った日も大入りでした。
ふらっとひとりで入れないのは残念だけど、トモダチ誘って一生懸命通おうっと。

2012年12月 3日 (月)

巨匠たちの英国水彩画展

 mainvisual_12_manchester.jpg
Tちゃんのおごりで渋谷のザ・ミュージアムで開催中の「巨匠たちの英国水彩画展」に行ってきました。いやあ、おもしろかった!

今まで風景画・水彩画というのは、印象派以前は絵画として地位の低いもの、価値のないものとされていたと思っていましたが、イギリスでは独自の発展を遂げたらしく、むしろ「水彩風景画はイギリスのもの」とする矜持もうまれたらしいのです。知らなかった~!

イギリスの風景を写し取ったものもずいぶんありますが、興味深かったのは「グランド・ツアー」の影響です。これは裕福な若い人の行く一種の「修学旅行」だったのですが、フランスでオシャレやマナーを学び、イタリアで遺跡を見学し、スイスで自然を満喫する・・・的なとてもうらやましい風習でした。男子だけではなく、女子も行く人がすくなくなかったようで、男子の場合は家庭教師がお目付け役として同行し、女子の場合はシャペロンという既婚の年配の女性(叔母さんが多かったそう)が同行したようです。この辺はむかーし読んだ少女小説に詳しかったように思います。

まだ18世紀は写真はないので、当然行った思い出のよすがに絵が欲しいのは現代の人と同じでしょう。画家たちはそのニーズにこたえ、自身が現地に赴いたり、資料を見て想像したりして水彩でその風景を描いたため、富裕層を中心に大人気となったようです。もしかしたら「湖のここんとこに自分を入れといて」とかいう注文もあったかも・・・と思うと楽しいですね。

その味わいはまるで水墨画のようで、私の想像するヨーロッパの乾燥した風土とは違い、ふんわりとした湿気をまとった優しいものでした。かといって水墨画のようにイメージとして対象をとらえて詳細はこちらの想像に任せられるというものではなく、驚くほど精密な表現のものが多いのです。誰?外人が不器用だって言った人?ってほどの細かーい筆使い。小さい絵なのに煉瓦一つ一つを淡い色調で描いていたりして、すごいです。

それにしても私たちは小学校のころから水彩を授業で描かされているにも関わらず、よく考えてみれば水彩画を鑑賞するチャンスというのはないいに等しかったように思います。もしも小学生の時にこういう美術展があれば、水彩における色々な手法とか、色使いとか、表現方法とかを体得することが小学生なりにあったのではないでしょうかね?あまりにも私たちは水彩画について知らな過ぎるなあ・・・

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