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2012年11月

2012年11月27日 (火)

メトロポリタン美術館展

 
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モコママと一緒に上野の東京都美術館で開催中の「メトロポリタン美術館展」に行ってきました。モコママということは、当然着物ですな。今度から記録の意味で着物のコーディネートもアップしようかな。

平日の昼間だったんですが大盛況でして、これは土日祝日はいったいどうなってるのか考えるのが怖い・・・

内容はまたちょっと工夫がなされていて、ただ絵を展示するだけではなく、美術品(絵画、彫刻、テキスタイル等)を使って人間と自然の関係をわかりやすく説明する、というスタイルです。これは面白い。ナントカ美術館展とかいうと、私のような凡人は「メトロポリタン美術館は印象派の作品で有名な所だからルノワールとかがいっぱい来てるのかな?」とフツーな勘違いで臨むものですが、いい意味で裏切られたという感じでしょうか。ウーン、そーきたか・・・やるなあ!

欲を言えば、メトロポリタン美術館ってミュージアムショップが有名なんで、ぜひ特別コーナーを設営してほしかったですねえ。


レストラン ギャラリー クープシュー


モコママと一緒に「メトロポリタン美術館展」に行ってきました。
しかし、2人とも上野に疎く美味しいお店がわからなかったので、一旦新宿で降りてモコママの馴染みのお店「レストランギャラリークープシュー」でランチです。

店内はちょっとアンティークな感じで落ち着きますが、モコママによると「料理がタンタンッと出てきてあっという間に食事が終わるので、急いでる時は最高にいい」ということで、落ち着いてる時間はなさそうですね。

前菜は「鶏胸肉冷製レムラードソース」。むね肉だけど、パサついた食感は無く、つるんとした舌触り。野菜のドレッシングが美味しい~?

カボチャとトマトのスープ。味付けは結構だけど、濃度は少しうすいかな。

ローストポーク。こってりしたソースが美味しいんだけど、ちょっと少ないな・・・

青じそのシャーベット。香りがとっても良くて、よくあるレモンシャーベットよりずっといい!
これにバゲットとコーヒーor紅茶が付いて1680円です。
最近には珍しくバターもたっぷり付いていますが、うちではこのところ頂き物のエシレバターを食べているせいか、バターに香りが少ないような気が・・・贅沢はするもんじゃないですね。
全体に流石新宿のランチタイムを乗り越えて来たというべきか、すぐに出せるメニューの工夫が素晴らしいと思いますが、「これを食べたよ!」という食べ応えが今ひとつだろうか。この寒い日にシャーベットも辛いし、美味しくイイカンジのお店なんで、もひとつなんとかしていただきたいなあ。

2012年11月24日 (土)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q ☆☆☆☆☆

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待ちに待った「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」1週間で3回も観ちゃったよ今回息子は「腐女子におもねりすぎ!」と怒っていましたが、私はカヲル君大好きだから萌えまくりましたよん。

あれから14年(旧劇場版公開から14年ということもあるのね。長い間ヱヴァを観ていることよ・・・)。ヱヴァ初号機はヴィリの一部と化しており、シンクロ率もほぼゼロになったシンジは零号機で現れた綾波とネルフに戻るのだが・・・

カヲル君とシンジが連弾をするシーンがあるのですが、サントラ買ったらパンフに楽譜が付いてて嬉しい。ミミコピの方が手っ取り早いんですが、ちょいちょい弾いて楽しんでます。いい曲だ。

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2012年11月14日 (水)

めっきり寒くなりました


最近、ミニが膝掛けに潜り込むようになりました。秋ですね・・・

2012年11月12日 (月)

いせや公園店


今、こういう感じになっているのですが、工事は中断しているみたい。なぜなら、

あら~
出ちゃったのね。この辺ではよくある話なんですがね。
うちの工事の時も「出ませんように~」と祈ったのを思い出しました。

2012年11月 7日 (水)

シャドー・チェイサー ☆☆

syad0.jpg 立川シネマシティで「シャドー・チェイサー」を観てきました。

青年実業家のウィル(ヘンリー・カヴィル)はスペインで休暇中の家族と過ごすためサンフランシスコからやってきたが、家族で乗っていたクルーザーでちょっとしたトラブルが起き、気まずくなってひとりで買い物へ。帰ってきたら家族全員が消えていて・・・

ここまではすごくよかったんですが・・・あとは本当に悪い意味で期待を裏切らない展開となり、期待通りのエンディングを迎えてしまいました。敵かな?と思った人は必ず敵だし、こういう戦いをするなと思えばそうなるし、いいかげんにしろよ!

ウィルはフツーの青年のはずなのだから、それこそ父親役ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード」の最初の頃のように「痛い~」とか泣き言を言いつつコミカルにやった方がまだ見るべきところがあったんですが、やたら真面目くさってるもんで逃げ場がありません。

そしてなんだかフツーの青年にしちゃ強すぎ・・・まあお父さんがブルースだから・・・とかいう問題じゃないか。なーんか、小さくまとまりすぎてびっくりしました。なんでこんなのにブルースとシガーニーが出てんの?というのがこの作品の最大の謎ですね。

2012年11月 6日 (火)

エクスペンダブルズ2 ☆☆☆

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マイカル武蔵野ミューで「エクスペンダブルズ2」を観てきました。
前作で大笑いさせてもらったので今回も期待して臨みましたが、いや、2もさらに大笑いさせていただきました!

アルバニア山中に墜落した飛行機の金庫にあるデータボックスを回収する仕事を請け負ったバーニー(スタローン)達はは首尾よく回収に成功するが、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)率いる謎の一団に仲間のひとりを殺されたうえ、データボックスを奪われてしまう。仲間の仇を討つためヴィランと戦う決意をしたバーニー達はヴィラン達の目的を知り、また彼らの悪行に怒り・・・

ただの仕事では観客のモチベーションが保てないので、仕事というメインディッシュに「復讐」と「正義」というスパイスを振りかけてみましたよ。

まあとにかくゲラゲラ笑うとこが多くて!冒頭のネパールのシーンで使用していた突入用トラック(尖った部分で壁をぶち破る)に「KNOCK KNOCK(失礼しまーす)」と書いてあったり、ブルース・ウィリスとシュワルツネッガーがスマートを乗り回して戦うシーンで「豆自動車か!」とつっこんだりもう声あげて笑っちゃいました。こういう細かい所に気を使ってる映画大好き。

わたしらくらいのトシの人には応えられない「I'LL BE BACK!」とかもうバンバン名せりふ出てくるし、今回から参加したジャン=クロード・ヴァンダムだけではなくあのチャック・ノリスも出てきて、懐かしさ大爆発です。

こんなに面白いのになんだか拍子抜けなのは、ヒロイン、マギー・チャン(ユー・ナン)のイマイチな魅力。だったらマギーQ使えばよかったじゃん!なんだかぼけっとした表情は暗号解読のスペシャリストで陸軍出身、特技は拷問とかいうプロフィールとあまりにも遠い・・・萌えないよ!!

アクションシーンは爆薬を思いっきり使ってドッカンドッカンやってくれています。迫力がもったいないので映画館でぜひご堪能ください。

2012年11月 2日 (金)

危険なメソッド ☆☆☆☆

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TOHOシネマズシャンテで「危険なメソッド」を観てきました。最近多い「事実を基にした戯曲」を映画化したものです。うーん・・・戯曲苦手なんだけどヴィゴ出るし・・・頑張って観るか。

1904年。若き精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)はロシアから来た患者ザビーネ(キーラ・ナイトレイ)に高名な分析医フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の提唱する治療法を実践、治療に成功するが、美しく知的な彼女と一線を越えてしまい・・・

常々不思議でしょうがないのですが、名のある紳士がどうして色の道は知性を以って耐えることができないの?ユングさん、教えて~

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