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2011年12月29日 (木)

フィフティ・フィフティ ☆☆☆☆

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この押し迫った時にTOHOシネマズ渋谷(もと渋東シネタワー)で「フィフティ・フィフティ」を観てきました。ちょっと12月は体調がすぐれなかったので、映画もあんまり見てないし、見てても最近レヴュー書いてないなあ・・・反省。

しかしまたもやブライス・ダラス・ハワードがこんな役gawkイメージ固まっちゃったんでしょうか・・・もったいない。

27歳のきちんとさんアダム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット憶えられない)は親友のカイル(セス・ローゲン)とラジオ局で働いているが、ガンであることが発覚。5年後の生存確率は50/50・・・

と書いてしまうと生とは?死とは?みたいな重い印象ですが、アダムが淡々と治療をこなす姿がかえって現実的で、物語に抵抗なく入っていけます。

そしてセス・ローゲンが出ていて下品じゃないはずがなく、劇場内はデートと思われる方々で超満員なのにしょっぱなからすごい下ネタ大爆発です。この淡々と下ネタの波状攻撃で笑ったり泣いたりで嬉しい忙しさ、いやもう、観終わった後ホントに「いい映画観たなあ」と気持ちよくエレベーターに乗れました。

観てぜったい損はない映画です。ぜひ劇場でどうぞ。

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