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2011年6月

2011年6月27日 (月)

ラパンアジル(吉祥寺)

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Img_0900 以前働いていたところで仲良かった同僚が再婚することになりました。お相手もよく知ってる人だったのでめでたいめでたいで大盛り上がりです。

再婚なんでお式は記念写真だけでいいかなあ・・・とか言ってた彼女ですが、ドレス着るならやっぱり誰かに見てもらいたくなったとかで、教会で身内と友人数人だけの小さいお式を挙げることになりました。

お式の後食事会をするわけですが、ここラパンアジルも教会と提携しているらしいので、教会の下見が終わった後リサーチを兼ねて遅めのランチしてきました。

ランチプレートなんですが、結構なボリューム。幸せな人と食べるランチは一層美味しかった。幸せになってねheart

2011年6月20日 (月)

X-MEN ファーストジェネレーション ☆☆☆☆

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武蔵野ミューで「X-MEN ファーストジェネレーション」を観てきました。このシリーズめっちゃ大好き。ミュータントの個性が際立っていると同時に、葛藤がとても細やかに描かれていると思うのです。だからリチャードとエリックの若い頃に興味深々だったわけですが、そんな私たちの期待に応えるべく(?)ついにその秘密が明らかに。

テレパシーを使うことができるチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は金属を自由自在に操ることができるエリック(マイケル・ファスベンダー)と親友になり、共通の目標に向かい仲間を集めていくが・・・

実際のキューバ危機やナチスにストーリーが絡めてあって、展開に違和感なく溶け込んでいけます。特にリチャードとエリックの環境の違いは両者のイデオロギーに反映されていて、惹かれあいつつも避けられない将来への予感を無理なく想像させています。そしてそれらを支えるのはやはり芸達者なジェームス・マカヴォイらの演技力。これがドへたくそだと説得力がとたんにゼロになります。

よく考えたらマーヴェルの映画のヒーロー・ヒロインは「スパイダーマン」のトビー・マグワイア、「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートン、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr(これにはかなりびっくりしたけど)など、錚々たる演技派ぞろい。架空の話に現実味を加えるにはやはり現実的な力が必要なのですね。

そして上記の作品はアクションが迫力あるということは絶対必要条件だとしても、ストーリー上で「苦悩」を押し出して厚みをます手法をとっています。うーん、だから「トランスフォーマー」はシャイア・ラブーフを使っているにかかわらず薄いのか・・・?カルい高校生に苦悩はないもんね。でもこれはアクションシーンに全精力を使ってるからこれはこれで観ていて楽しいけどね・・・

DVDがでたらもう一回観ようっと。

2011年6月12日 (日)

パイレーツ・オブ・カリビアン -生命の泉ー ☆☆☆

338382_02_01_02 TOHOシネマズ府中で「パイレーツ・オブ・カリビアン-生命の泉-」を観てきました。ダンナが松葉づえなのでプレミアシートで観られて助かりました。でも、武蔵野ミューのゴールドシートみたいにトイレが近いわけでもなく、結構バリアフルですね。

元カノのアンジェリカ(ペネロペ・クルス)に再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は彼女の父で伝説の海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーン)と「永遠の泉」を探す旅に出る・・・

こんなにまったりしたストーリーはシリーズ初めてなんじゃないですか?

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2011年6月11日 (土)

アニエスカフェ(銀座)

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ダンシング・チャップリン」を観た後、一緒にいた友人のリクエストでホテル銀座ラフィナートの中にあるアグネスカフェでランチしました。銀座テアトルシネマの近くなのでちょうどいいですね。

カジュアルランチコースは3日前までに予約しなければいけませんが、くいっぱぐれの心配がなくていいかな、とこちらにしました。

画像は前菜のグリッシーニ。お料理を出してくれる時に説明してくれませんので、画像を羅列しておきます。できれば説明はしてほしいですよね。

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2011年6月10日 (金)

ダンシング・チャップリン ☆☆☆

338606view006 モコママに前売り券をいただいたので、銀座テアトルシネマで「ダンシング・チャップリン」を観てきました。

ローラン・プティ振付、ルイジ・ボニーノ主演のバレエ「ダンシング・チャップリン」を周防監督が妻・草刈民代共演で映画にする。1部はドキュメンタリー、2部はバレエ。

映画好きといいながらもどうもチャップリンとウッディ・アレンはすごいってことはわかるが合わなくて、ほとんど観ていないのですsweat01ダンナは「映画観るヤツでチャップリン観ないヤツがいるのか」と驚いていますが・・・日本文学科で源氏物語読んでないってカンジでしょうか。まともに観たのは「独裁者」くらいですかね。そんな私がなぜこれを観たかというと、前売り券をいただいたのと、バレエなら、ていう理由ですね。

そんな私でも、やはりバレエを観るのは楽しい。特に、そのバレエを構築していく過程が観られるのがまた嬉しい。振り写しや解釈はこういう風なのねって。そしてローラン・プティ・・・ごめんなさい、ご存命だったのね・・・あまりにもビッグネームなもんで疑いもしなかったなあ。そのプティがDVDで自分の振付けた「ダンシング・・・」を観て泣いているのを見てちょっと感激しました。自分の作品とルイジを本当に愛してるんだなあ。

そして2部のバレエは映画のストーリーがわからなくても美しく、また楽しい!ずっと観ていたい・・・バレエは現実の世界で恐ろしく鍛錬を積んだ人たちが一瞬だけ見せてくれる夢なんですねえ。シミジミ

やはりもう一度チャップリンにチャレンジしなくては。なに、トシとったから若い頃よりは理解力もなんぼか増していることでしょうから、若い時よりハマるかもしれません。

2011年6月 7日 (火)

イブ・サンローラン ☆☆☆☆

338681_02_01_02 ヒューマントラストシネマ有楽町で「イブ・サンローラン」を観てきました。

2008年に亡くなったイブ・サンローランの知られざる面を50年連れ添ったパートナーであるピエール・ベルジェの語りと実写で振り返る。

色々映画を観ていますが、こんなに打ちのめされたのは初めてかもしれません。これほどに圧倒的な美の世界を構築できる人間がいるなんて・・・モロッコの別荘、パリの家、ノルマンディーの城・・・その内部は素晴らしい芸術品に満ち溢れているだけではなく、これ以上どうしようもないほどの完璧さで存在し、調和していました。

そして彼の死後、ベルジェがすべてをオークションでその世界を消してしまう。リストアップされ、査定され、梱包され、オークションにかけられる美術品たちは、私の眼には「引き剥がされる」ように見えましたが、彼がいて初めて完成する美の世界はすでに完成を見ることはなく、それにベルジェが耐え切れないようでした。そしてそこにはベルジェの、愛する人を失った一人の人が発する声を出さない悲鳴が満ちています。

ドキュメンタリーではあるけれど、そこにはストーリーがあり、ものすごい美があり、素晴らしいキャストもいます。ぜひ見て打ちのめされてください。

2011年6月 5日 (日)

ゲンスブールと女たち ☆☆☆☆

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ル・シネマで「ゲンスブールと女たち」を観てきました。ボッサは時々聴くけどシャンソンについての知識は全くないので、「あの有名なゲンスブール」としてではなく「ひとりの男のストーリー」として見ることになりましたが、これがなかなか楽しめました。

ロシア系ユダヤ人としてフランスに生まれたゲンスブール(エリック・エリモスニーノ)は、キャバレーのピアノ弾きとして働いていたが作曲で頭角を現し、作詞・作曲・シンガー・俳優・映画監督などで才能をまき散らし、時代の寵児となる。もちろん女性関係も華やかで、中でも人妻であったブリジット・バルドー(レティシア・カスタ)とのスキャンダルと歌は皆を驚かせた・・・

このBB役のレティシア・カスタの登場の仕方といったら、あまりのカッコよさに笑ってしまった。世の中にこんなに惹きつけられる美女がいるのかと思うとともに、彼女あってのこの映画だなあとため息が出ました。だってこんな女優他にいないもん。現在のハリウッド系の大物女優ってめっちゃきれいではあるけれど、首が太くて筋張ってて、女性らしいラインとかプリンプリンしたももがないから、見ててつまんない。そこへいくとこのレティシアは細いけど見てて楽しいほどの曲線美。男じゃなくてもちょっと触ってみたいような雰囲気があります。

ジュリエット・グレコ(この人近々に文化村でコンサートがあるそうです)役のアナ・ムグラリスも神秘的な美しさだし、ジェーン・バーキン(震災直後来日してくれましたね。文化放送で熱のはいったインタビューを聴きました)役のルーシー・ゴードン・・・この人こんなにかわいいのに自殺してしまった・・・もキュートでステキ。「女たち」と邦題をつけるだけあって女優さんたちを見るだけでもかなり楽しい映画です。原題は「ゲンズブルグ(英雄的人生)」か・・・な?英雄色を好む。

そして、普通の私だったらばかばかしくて怒るはずのゲンスブールの分身として登場する「ぬいぐるみ」。しかし全体の雰囲気と見事にマッチして、美しい動きを見せてくれたのはこの中にはいっている人が「パンズ・ラビリンス」でパン役をやっていたパントマイマー・ダグ・ジョーンズ氏であり、また監督はフランス(だけではないが)の芸術的漫画バンド・デシネのスターであるジョアン・スファール氏だからなのです。何の予備知識もなく観はじめて「なんだかきれいな絵本を観ているようだ」と感じたのはあながちハズレではなかったんですね・・・

とにかく楽しく、美しく、スターがいっぱい出てきて、詩的。しかも伝記映画にありがちな史実をちゃっちゃと映したようなつまんない映画じゃなくて、監督の愛を感じることのできる、きちんとした一個の作品として成立していると思います。

2011年6月 2日 (木)

カフェブラッスリー ポルト・ボヌール(三鷹)

Img_0826 和裁のお仲間のお姉さまとちょっと打ち合わせることがあったので、ついでにお昼ご飯食べようよ、ということで2人とも気になってたお店「カフェブラッスリー ポルト・ボヌール」に行ってみました。三鷹のいずみ通りにあります。

そして来ました、「10食限定古賀プレート」。カトラリと大きさを比べてみてください。このボリューム!サラダを平らげるだけでも一苦労ですがこの一つ一つが凝った味で美味しいんですよ。中央サラダをはじめ、上右回りにビシソワーズ、クスクスのトマトソース、リエット、テリーヌ、ラタトゥユ、煮豆、ニンジンの酢漬け、ポテトフライ、チキンハーブ揚げ焼き、キッシュ、パン(以上うろ覚え)。こんなにいっぺんに食べられるところって、他に知りません。そしてなんとこれ1000円!コスパいいにもほどがあるぞ!大丈夫か!?

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こんだけ食べると最後シメでコーヒーが欲しくなりますが、ランチの人は200円引きで飲み物が選べます。

メニューを見ると、ほかのも安い。カウンターにはスーツの若いお兄さんがランチ&ビールを食べていたりして、気安い地元の食堂的な位置づけのお店のようでした。夜はまたちょっと違うようだけど・・・(・∀・)イイ!また来ます。

2011年6月 1日 (水)

アンノウン ☆☆☆

339107view001 武蔵野ミューで「アンノウン」を観てきました。

ベルリンの学会に出席する予定の植物学者のマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)はタクシーで事故に遭い、4日間の昏睡から覚めると、マーティン・ハリスという人物が自分の妻・リズ(ジャニュアリー・ジョーンズ)を連れており、妻も自分を知らないという・・・

これってボうわあなにするくぁwせdrftgyふじこ

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