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2010年12月28日 (火)

トロン:レガシー

336755view001 武蔵野ミューで「トロン:レガシー」を観てきました。この年末のクソ忙しい時に映画なんか観ていられないのですが、息子が家でモンハンやるんでちょっと気を利かせて家を空けたんですな(;´д`)トホホ…おかげで正月の買い物がすべて終わりました。そして時間がちょうどよかったのが「トロン」なんですが、眼精疲労で頭痛が・・・やはりこういうのは目がついていかないのね・・・トシかしら。

ケヴィン・フリンは行方不明になった父から20年ぶりに連絡を受け、事務所と思われるところに向かうが、そこは父の作った世界の入り口だった・・・

ダフト・パンクの音楽が良いのです。クラブシーンに本人たち出てましたよ。ヘルメットがもうなんだかこの映画にぴったりです。あとゲームセンターでユーリズミックス聴いて懐かしくて!そうか、あれからもう20年以上経ってんのね・・・とせつなくなりました。

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「ゲーム」の映像は恐ろしく美しく、デジタル世界の雰囲気も堪能できましたが、なんというかコスチュームデザイン・・・あれで本当にいいのか?蛍光ペンでモジモジ君にペキーッとラインを書いたような?

てかそれ以前にデジタルに疎い私がこの映画を観るのがそもそもの間違いか?なんかフランス革命と少女マンガに全然興味なくて知らないひとがベルバラ読むカンジなんでしょうか、ちっとも頭に入ってこない。それならば感情的な部分で鑑賞しようとすると、その辺はものすごいベタなのでそれは無理。3Dはきれいだけど「オオーッ」というほどではなく、普通なのが残念。

ただキャラが異様に立ってたのが「キャスター」役のチャーリー・シーン。この人ほんとに役になりきっちゃっててちょっと見わからないのがすごいなあ。そして前後しましたが主役の男の子は「エラゴン」に出てたコなんですね。大人になって~!下がり眉がジェームス・ディーンみたいじゃないですか~!応援するよ!

というわけで、家帰って○ファリン飲んで寝ました。眼精疲労で肩もバリバリに凝ってしまいましたが、お父さんあんなの肩甲骨の内側に貼ってて肩凝らないのかな~?

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