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2010年12月20日 (月)

ロビン・フッド

Ro 武蔵野ミューで「ロビン・フッド」を観てきました。

12世紀末、十字軍の兵士として従軍していたロビン(ラッセル・クロウ)はフランスとの戦闘中に仲間と脱走したが、瀕死の騎士ロバートと「血の約束」をしてしまいノッティンガムのロバートの父に剣を渡しに行くのだが・・・

サービスデーだというのに観客10数人という寂しさ・・・やはりヒーローものはみんな飽きてるんですよね。どうせエンディングにロビンが悪人の総元締めを矢で射ってめでたしめでたしなんでしょ?みたいな。それだったらほかに何かの味付けが必要になるのですが。

もともとロビン・フッド自体がはっきりしない伝説上の人物のようなものだから、断片的なキーワード、ノッティンガムとかをちりばめて自由に創作できますね。さすがはリドリー・スコット監督、一応設定には無理がなく、戦闘シーンはさすがに臨場感あふれるものですが、そのほかはなーんだかロビンに共感しにくくて・・・ロビンが自分の出自に気が付き目覚めていく過程が薄く、「おーやいきなり演説かい?」とあきれてしまうほどです。

なんだかなあ、大画面で見ないとこの映画の一番のウリである戦闘シーンがつまんないし、かといって1800円を払ってみるほどのストーリーでもないし・・・困ったもんです。

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