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2010年6月20日 (日)

アイアンマン2

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武蔵野ミューで「アイアンマン2」を観てきました。

トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)は胸の特殊電池から毒素が全身に回り始め、命の危険にさらされている。なんとかこれに変わるものを開発しなければいけないが、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロウ)にはいえない。そんな折、新しい敵がパワードスーツを着て現れる・・・

いや、こういうの観ててすごい楽しい。整合性がないとか考えなくていいもんね~。マンガが原作なんだもん、元素がそんな簡単に合成できるか!とか言う方が悪いんだもんね~。

そして今回、コメディに重点を置いているそうです。ロバート・ダウニー・Jrが「トロピック・サンダー」に出演したのが大きいようですね。確かに映画は薄いけどストレートに面白いです。

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今回の悪役は「レスラー」でみごと返り咲いたミッキー・ローク。ロシアの天才物理学者で、自分がアイアンマンもどきになって暴れまくる・・・っていうCMのシーンだけじゃつまんないんですが、トニー・スタークの商売敵のジャスティン・ハマーの経済援助のもとメガネをかけてパソコンをいじる姿は意外にもセクシーです。そして鳥をかわいがってるキャラなんですが、私も鳥好きなもんで、超萌え~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

昔大学生の頃友達と「ナイン・ハーフ」を観にいったのを思い出すなあ。あの時はただのイケメンだと思っていた・・・そのあと「エンジェル・ハート」を観て相変わらずのイケメンさと「ガイジンって緑茶にお砂糖入れて飲むんだなあ」としか印象が残らず、そしてあの茶番ボクシング・・・その後2005年の「シン・シティ」までが長かったなあ。

なにせ「エンジェル・ハート」の時は就職活動してましたからね・・・今じゃ子供が成人しようとしているという長い長い時間だ。しかしその長い時間は無駄ではなかったことをこのアホみたいな映画でまざまざと知りました。

ミッキーもそうですが、この映画キャストがすごい。主役はもちろん、あいかわらずかわいいグウィネス・パルトロウ、いつ見ても泣きそうな顔のドン・チードル、スカーレット・ヨハンソンめっちゃかっこいいし、私の大好きなサミュエル・L・ジャクソン兄貴、脇役の帝王サム・ロックウェルとお皿に盛りきれないほど美味しい。これだけの人が出ててこの映画の薄さはなんなんだろうね。やはり人物を掘り下げることをしていないのが弱点なんだろうか?これこそいつも私が言う「タイユバンの厨房で私がカレーライスを作る」状態でしょう。超もったいない。俳優さんたちが一生懸命演技してくれてるのが悲しくなりますね。でも、逆に言えばこれぞ贅沢というもんでしょうかね。一流の素材で変なもの作ってお客に出す。うん、これぞオトナの遊びかもしれません。

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