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2010年4月

2010年4月30日 (金)

フランスへ行ってきました2日目 その2

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料金所です。

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フランスへ行ってきました2日目 その1

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泥のように寝て、意外にスッキリ。ビュフェスタイルの朝食は種類も豊富で結構イケる。和食もありました。アメリカ人らしい団体さんがいて、「Hi,Jack!How are you this morninng?」「I‘m fain,Thank you!And you?」と中学英語の教科書みたいな会話をしてました。この例文、ホントに使うんだね!

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2010年4月29日 (木)

フランスへ行ってきました1日目

H220429paris_002 ゴールデンウイークを利用してフランスへ行ってきました。なんとワタシ、このトシで海外初体験。ダンナはつい先日上海出張で海外デビュー。どんな珍道中になぜなることやら┐(´д`)┌

なぜにムーミンかというと、ヘルシンキ乗り継ぎだから。フィンランドはやはり寒いのね・・・

成田から9時間半、パリまでさらに2時間半。ヨーロッパって遠いなあ。

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2010年4月21日 (水)

ドン・ジョヴァンニ~天才劇作家とモーツァルトの出会い~

336180_01_01_02 銀座テアトルシネマで「ドン・ジョヴァンニ~天才劇作家とモーツァルトの出会い~」を観てきました。アカデミー賞に輝く「アマデウス」でも「ドン・ジョヴァンニ」に重要な役割をあらわす作品としていましたが、この映画ではどうかな?

ユダヤ人の少年エマヌエーレは改宗してロレンツォ・ダ・ポンテと改名、長じて神父となるが、放蕩三昧・過激な詩・そして秘密結社(「イルミナティ」って聞こえたぞ!この頃の流行みたいな~?「天使と悪魔」でのイルミナティはモデルにはしていますが別個のものとしているらしい)への入団の疑いでヴェネツイアから15年の追放となる。同じくユダヤ人であるカサノヴァはダ・ポンテにもっと自由なウィーンへ渡ることを勧め、サリエリに紹介状を書いてくれるが、ダ・ポンテはモーツァルトと仕事をするようになり、「フィガロ」ののち「ドン・ジョヴァンニ」を製作することになるが・・・

イタリア映画っぽいアモーレミオな映画。天才2人は詩人と作曲家というよりビジュアル系ロックバンドのように見えます。確かに300年前のオペラは今日のビッグヒットの曲あるいは映画のようなものなので、当然彼らもアイドルだったのでしょう。2人がコラボで作品を作り上げていくシーンはオペラのシーンと一体となり、美しく、とても見ごたえのあるものになっています。もちろん、音楽もタップリ聴けます。なぜかヴィヴァルディの「夏」がよくかかっていたような・・・ま、いっか。

カラヴァッジョ」では天才にひざまづかずには居られない凡才がたくさんいましたが、「ドン・ジョヴァンニ・・」では天才をそれと理解できない凡人がたくさん出てきます。才能というものは神から与えられるものですが、神は必ずしも才能=幸福とはしてくださらないものです。天才が孤独のうちに死んでいく場合も少なくはないですが、ここでの2人の邂逅が神の手によるものでなくしてなんだろう・・・と柄にもなくロマンティックな気分になるのに十分な、まさにドラマティックな映画でした。

2010年4月19日 (月)

名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)

335766view001 今年も観にいってきました「名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)」!やっぱ大きいスクリーン&ゆったりしたシートで観たいんで、ワーナー武蔵野ミューのゴールドクラスですね。今日はさすがにゴールドクラス専用売店開いてました。

国立微生物研究所が「赤いシャムネコ」を名乗るテロ集団によって爆破され、殺人バクテリアが持ち去られた。コナンたちの乗る鈴木財閥の飛行船ベル・ツリーⅠ世号」は園子の叔父が怪盗キッドを捕まえるためのものだったが、なんとその飛行船の内部にバクテリアが仕掛けられ、さらに!

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2010年4月14日 (水)

第9地区

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面白すぎる映画を観てきました。「第9地区」です。あの超名作(?)「ホット・ファズ」や「ロードオブザリング」シリーズのピーター・ジャクソン製作・・・ってものすごい乖離ですが、懐が深い~!そしてこの第9地区もたいしたB級っぷりなんですが、予想外に笑ったりぐっときたり。超大作にだって決して負けないこの迫力!リアルさ!絶対見るべきですよ。リアルだけにグロ注意。

ワシントンでも、ニューヨークでもなくなぜか南アフリカにやってきた巨大UFO。しかし何ヶ月もジーッとしたままなんで、こじあけて入ってみたら彼ら宇宙人は宇宙船の故障による難民だった。しょうがねえな、ってんで居住地区を作り宇宙人らを受け入れたが、それから20年。すっかり居住区はスラム化してしまったので、超国家組織MNUは強制移住を計画、計画最高責任者のヴィカスは人権上の問題をクリアするため宇宙人たちに立ち退き同意書にサインするよう一戸一戸訪問していくが・・・

「人権上」というのは宇宙人の人権です。人じゃないけど。

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2010年4月 8日 (木)

カラヴァッジョ/天才画家の光と影

335348_01_01_02 カラヴァッジョ/天才画家の光と影」で「リアル自画自賛」を観てきました。

ミラノで絵の修行をしていたカラヴァッジョは少年の頃から恋焦がれてきたコロンナ侯爵夫人の援助でローマに進出、はじめこそ貧乏で死にそうになっていたが徐々に頭角を現し、デル・モンテ枢機卿がパトロンとなり華々しく活躍するが必ずしもそれは彼の行動を慎み深いものに変えることではなかった・・・

神の与えてくれた才能を大切にして欲しいと願うのが凡人。才能があってもちっとも感謝しないのが天才。天才に魅かれひざまづかずにはおれないのが凡才、知ってか知らずかめちゃくちゃやって、結局許されちゃうのが天才。

しかし申し訳ないことに凡才は優等生的天才にはなぜか魅力を感じにくいのもあったりして・・・神様もさぞ困惑していることでしょう。天才を何らかの形で守ることによってその才能に加担しているような気分が味わえるのかも。ホントにカラヴァッジョ、しっちゃかめっちゃかやり放題です。聖女の顔にモデルの娼婦の顔をはめ込むなんて、新しい!!アイコラですよね!!あれ、逆かな?とにかくもう、竜巻のようにしたいことやって周りの人を巻き込む様をどうぞ観てください。口あんぐりですよ、まったく。

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