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2010年3月

2010年3月31日 (水)

今日の桜

H220331_003 だいぶ咲きそろってきました。夕方の散歩では野外ステージのあたりはブルーシートでいっぱい。お花見もそろそろ本番といえましょう。

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池の東側は見頃。絶好の写真撮影スポットになっています。気のせいか朝から人が多いような。

2010年3月30日 (火)

ビストロムスイ

H220330_013 井の頭公園の桜も咲き始めたということで土曜日に吉祥寺で会うことに。以前から気になっていた「ビストロムスイ」のランチを予約してみました。ここって、ランチ営業は土日祝日だけなので、なかなか行く機会がなかったのです。

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2010年3月26日 (金)

オ・タン・ジャディス ガレットリア

H220330_005 ライズXで「フローズンリバー」を観た後、お昼を食べに「オ・タン・ジャディス」の姉妹店「ガレットリア」に行って来ました。だって水曜日だから「オ・タン・ジャディス」はお休みだったんだよ~。゜゜(´□`。)°゜。それにマニーもお休みだった~(;д;)これからは渋谷で映画観るときは水曜日は避けようと思ったのであった。

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2店とも渋谷とはいえ距離が若干あるので競合にはなりえないでしょうが、こちらのガレットはとても美味しいんだけどどこにでもあるタイプ。お水やコーヒーのミルクやお砂糖が自分で取りに行くシステムになっているのもあまり意味がなく思える・・・今まで信じられないくらいたくさんの友人を「オ・タン・ジャディス」に連れて行ったけれど、こちらにはひとりでしか来たことがないのがワタシの勝手な、意識下の評価となって現れているのでしょうか。

2010年3月24日 (水)

フローズン・リバー

Kabegami_frozen01 渋谷ライズXで「フローズン・リバー」を観てきました。しかしとっても面白いシアターではあるけれど、どこから観ても観にくいシアターであることだ。1F席は見上げてクビが痛くなり、2F席はスクリーンを見下ろさねばならん。

ニューヨーク最北部の町であり、カナダとの国境をセントローレンス川で仕切られているこの極寒の土地で白人のパート従業員レイ(メリッサ・レオ)は金策尽きた。新しいトレーラーハウスを買う大金をダンナがギャンブルで使い果たした上トンヅラこいたのだ。育ち盛りの15歳と5歳の息子がいるのに晩御飯はポップコーンと100%ではないオレンジジュースだけ。テレビはレンタル料金を延滞して回収されそうだ。ガソリン代だってない。ダンナを見つけて締め上げねば!と賭場に行くとダンナの車が!しかしその車に乗って立ち去ったのはモホーク族の女?追いかけ、車を取り返したがレイはとんでもないことに巻き込まれ、そのうちハマって抜けられなくなる・・凍った川を車で渡り、トランクに密入国者をのせてカナダからアメリカに入国させるのだ・・・

ワタシが書くとどうしてこんなにカルいのか理解に苦しむ。しかし始まっていきなりストレス、ストレスの連続です。私らオンナにとって何がストレスって、ダンナがギャンブルにはまって生活費がないのが一番つらい。そして子供がそれを知ってるのがまたつらい。自分が働いてもおのずから限界があるし、払わなきゃいけないものは容赦なくやってくる。そう、オンナの誰もがカツマーにはなれないのですよ。それにしても、妙に身に迫るものがあるなあ、と思ってたら監督は女性でした。オンナの気持ちはやっぱりオンナ同士じゃないとね~。 

2F席にはわたしだけ。思いっきり身もだえしながら観ました。あ、スタッフの人に見られてたらどうしよう!だって、じっとなんかしてられないんですよ!スリル満点で!よそのシアターでは「ニューヨーク・アイラブユー」とか気楽なラブストーリーやってんのに、同じニューヨーカーでどうしてこんなに違うの?てくらい生活が違いすぎる。「今夜は-35℃になります。家畜は中に入れましょう」って何?そんな中、2人の女は犯罪に手を染める。ひとりは失われた子供のために、ひとりは家で待つ子供達のために。はじめから終わりまでストレス攻めで、そして結末はもうどうしようもないんですが、なぜかスッキリしているのはなぜか?それは観て体験していただきたいです。ホントにおすすめです。

2010年3月23日 (火)

今日の桜

H220320_069_2 今日の桜はこんなカンジ。でも、池の東側のこの辺はいつもちょっと早目に咲くので、七井橋の辺りはまだまだです。

今年は久しぶりに高校のときの仲間とお花見を計画。子育てが終わったワタシに比べ、後の3人ってば今中学受験まっさかりだ・・・遅いな・・・早くみんな自由になってワタシと遊んでくれ。

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2010年3月22日 (月)

シャーロック・ホームズ

334016view002 TOHOシネマズ府中で「シャーロック・ホームズ」を観てきました。

宿敵ブラックウッド卿は死刑にされた。一件落着のはずのロンドンに、再びなぜ卿による恐怖が訪れるのか?そこにはある秘密結社による魔術が関係していた・・・

賛否両論あるようですが、私はこういうの大好きです。人物も、性格も、設定も知ってるけど違う味わい。だから「名探偵コナン」もすきなんですね~。行きますよ~、今年もアニメ映画観に~!ものすごいアクションを見せると思えば、指を重ねて熟考するお決まりのポーズ、たまらんですよ。

ワタシ的に「ホームズ、君ってすごいね」って言ってるだけなイメージの強かったワトソン君が、アクションもこなし、知的で、ホームズのお兄さんみたいに面倒をみたりと大活躍してて、とても魅力的。もちろんホームズも知力体力にみちあふれ、やんちゃで、目が離せない。なんとホームズの永遠の恋人アイリーンは意外な職業の人物だし、いや、これシリーズ化キボン。

2010年3月21日 (日)

あ、咲いてる?

H220320_067 夕方散歩に出たらもう咲いているような・・・

2010年3月19日 (金)

フィリップ、君を愛してる!

335516view001 フィリップ、君を愛してる!」を川崎109シネマズで観てきました。遠いけど仕方あるまい・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

映画の冒頭「事実に基づく」→「ホントなんだってば」とクレジットが出ますが、全部観るとわかる、信じられない人物の話。まだ信じられない。いや、作り話だったら「アホかいな」で終わりか。

よき市民として敬虔な生活をしていたスティーブン(ジム・キャリー)は事故に遭った際「これからは自分らしく生きる!」と決意、ゲイとして贅沢な暮らしを始めるが資金が尽き詐欺師に転身!収監された刑務所で運命の人フィリップ・モリス(ユアン・マクレガー)と出会う。IQ167の才能を活かし、弁護士を騙り彼を出所させ、ラブラブ生活突入!しかしフィリップに不自由な生活をさせたくないスティーブンはまたもや・・・2人の愛の生活はどうなる?

いやー、参りました。ユアンの乙女っぷりに。カマっぽいとか、くねくねしてるとかそんなんじゃない、ああ私たちも恋してるときこんな風に目がキラキラしたりウルウルしたりするんだなあ・・・この人私らの仲間だ・・・としみじみ感じる芸達者。この演技力があってこそ、この映画をピュアな愛の物語として観る事ができるのです。

ジム・キャリーもあまりのカメレオンぶりにちょっと引いてたところがあったし、悪いけど顔が生きてるアメリカン・コミックみたいでなじみにくかったんですが、すみませんでしたヾ(_ _*)ハンセイ・・・ものすごいなりきり方で、映画の中に引きずり込まれて笑ったり泣いたりジーンとしたりあきれたりと、いい経験させてもらいました。

超オススメです。ゲイの映画に抵抗ある人、大丈夫。でもシモネタとか超嫌いな人は遠慮してね。

2010年3月12日 (金)

向井潤吉展

H220320 先日歌舞伎をご一緒させていただいたモコママから向井潤吉展のお誘い。「着物で行こっか!」と言われ動揺・・・心の準備が・・・なんとか立て直し、またもや一生懸命汗だくで着付けをして、モコママにチェックしてもらってGO!

場所は日本橋高島屋。正直ここ初めてです。クラシックでステキなんだなあ~とすっかりおのぼりさんになってしまいました。(ノ∀`) アチャー 着物で絵を観るなんてなんてマダム・・・って今着てる紬めっちゃ安いヤツなんだけど・・・気分ですよ、気分。

向井潤吉さんはこのチケットの絵のように、民家をずっと描いていた方で、ほぼ年代別に展示してあるのでだんだんと絵の迫力が増し、緻密になり、奥行きが出、着実に少しずつ自分の世界を確立していく姿を見せ付けられ圧倒されました。説明の必要な現代美術よりワタシは落ち着くなあ。

2010年3月 5日 (金)

着物で歌舞伎in国立劇場!

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昨年夏から着付けを習っています。といっても学校に通ったわけではなく、月1回市民センターで和裁の先生が主催しているサークルのようなもので、犬トモのモコちゃんのママ(ひとまわり上)に紹介していただいたのです。

一部の着付け教室でやっているというウワサの(あくまでも噂ですが、行ったことない人はここが一番着物から遠ざかる理由となるであろう)、高い着物を売りつけられたり断れないような勧誘なんかしないし、手持ちの着物やリサイクルで安く買った着物やもらいものとかを自分で持ってきて、その着物に合わせた着付けを習うという方式で、若い人から年配の方まで少人数で和気あいあいとやってるという雰囲気です。しかも月1000円!タダ同然ですがな。行ってみるととても楽しく、先生の下さるアメちゃんをなめつつ自分の体形に合わせた着付けをゆっくりじっくりおしえていただいておりますです。

で、モコママに着物屋さんのバーゲンに連れてっていただき(ベテランなので強く勧誘されないのがありがたい)、安い反物を買って仕立てに出したりしている(これだって全部ひっくるめて片手で足りる)ワケですが、その着物屋さんの企画で「着物で歌舞伎を観る会」みたいなのがありまして、ついに着物デビューしたのですよ!夏まで帯揚げと帯締めがどっちだかわかんなかったこのワタシが!

でもやっぱ不安ですので、電車に乗る前にモコママのお宅におじゃましておかしいトコがないかチェックしてもらってから出発しました(;´д`)トホホ…ギリギリ羽織の季節でよかった・・・

で、張り切って行った歌舞伎ですが「金門五山桐」は例の「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種はつきまじ」ってセリフの有名なヤツですね。セットも桜満載の南禅寺、やっぱライブやね。橋之助さんの宙乗りもあって、夢のような時間でした。

着物は着ることが上達のコツでもあるみたいなんですが、いざ着ていこうとするとコーディネートとか、細かい着崩れとか、ここはこうなってるけどいいのか?とかいろいろ不安が出てくるものなんですな。それに着物や帯を買おうと思っても高い買い物になるのが怖かったり、ヘンなの売り付けられちゃったりするんじゃないかとか色々こわいです。サイズもわからないし。そんな時やっぱり先達はあらまほしきものかなと。その点、ワタシは着物に利害関係のないモコママがいたのでホントにラッキーだったと思います。さ、がんばってまた着物でお出かけだ!・・・モコママ、次回もよろしく・・・m(_ _)msweat01

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