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2010年3月 5日 (金)

着物で歌舞伎in国立劇場!

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昨年夏から着付けを習っています。といっても学校に通ったわけではなく、月1回市民センターで和裁の先生が主催しているサークルのようなもので、犬トモのモコちゃんのママ(ひとまわり上)に紹介していただいたのです。

一部の着付け教室でやっているというウワサの(あくまでも噂ですが、行ったことない人はここが一番着物から遠ざかる理由となるであろう)、高い着物を売りつけられたり断れないような勧誘なんかしないし、手持ちの着物やリサイクルで安く買った着物やもらいものとかを自分で持ってきて、その着物に合わせた着付けを習うという方式で、若い人から年配の方まで少人数で和気あいあいとやってるという雰囲気です。しかも月1000円!タダ同然ですがな。行ってみるととても楽しく、先生の下さるアメちゃんをなめつつ自分の体形に合わせた着付けをゆっくりじっくりおしえていただいておりますです。

で、モコママに着物屋さんのバーゲンに連れてっていただき(ベテランなので強く勧誘されないのがありがたい)、安い反物を買って仕立てに出したりしている(これだって全部ひっくるめて片手で足りる)ワケですが、その着物屋さんの企画で「着物で歌舞伎を観る会」みたいなのがありまして、ついに着物デビューしたのですよ!夏まで帯揚げと帯締めがどっちだかわかんなかったこのワタシが!

でもやっぱ不安ですので、電車に乗る前にモコママのお宅におじゃましておかしいトコがないかチェックしてもらってから出発しました(;´д`)トホホ…ギリギリ羽織の季節でよかった・・・

で、張り切って行った歌舞伎ですが「金門五山桐」は例の「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種はつきまじ」ってセリフの有名なヤツですね。セットも桜満載の南禅寺、やっぱライブやね。橋之助さんの宙乗りもあって、夢のような時間でした。

着物は着ることが上達のコツでもあるみたいなんですが、いざ着ていこうとするとコーディネートとか、細かい着崩れとか、ここはこうなってるけどいいのか?とかいろいろ不安が出てくるものなんですな。それに着物や帯を買おうと思っても高い買い物になるのが怖かったり、ヘンなの売り付けられちゃったりするんじゃないかとか色々こわいです。サイズもわからないし。そんな時やっぱり先達はあらまほしきものかなと。その点、ワタシは着物に利害関係のないモコママがいたのでホントにラッキーだったと思います。さ、がんばってまた着物でお出かけだ!・・・モコママ、次回もよろしく・・・m(_ _)msweat01

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