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2010年2月

2010年2月24日 (水)

アバター

Photo_2 TOHOシネマズ府中で今さらですが「アバター」を観て来ました。

戦闘で足が不自由になってしまったジェイクはナヴィ族と人間のDNAを掛け合わせたアバターにリンクし、ナヴィ族に溶け込み情報を得、最終的にその地に眠る希少物質を手に入れる「アバター計画」に参加するが・・・

やっぱりXpanDは3Dグラスをかけると画面が暗く、映画の序盤で速攻で眠くなってしまった・・・寝つきがいいもんで・・・けれども十分3Dの迫力を楽しめました。私は高所恐怖症なもので、あまりのリアルさに手のひらも足の裏も汗びっしょり・・・(@Д@;

冷静に考えれば2Dで観れば普通のストーリーの映画だったかも?という疑問も残りますが、それにしてもあの浮遊感は病みつきになります。私が映画が好きなのは、観ている間プリンセスになったり、違う星へ行ったり、歴史を垣間見たりと色々な舞台へと迷い込むことができるから。さすればこの映画は、いつもより強い力で私を異次元へ引きずり込み、翻弄し、圧倒し、怖がらせ、結果めちゃくちゃに楽しませてくれたといえましょう。

友人で「エイリアンのビジュアルがアレなので、恋愛感情とか言われても・・・」という人もいますが、大丈夫!慣れるから。主人公とともにナヴィの仲間に溶け込んでいきましょう!

2010年2月22日 (月)

恋するベーカリー

Photo_3 TOHOシネマズ府中で「恋するベーカリー」を観てきました。

しかしひどい邦題!原題は「It's complicated」ま、こっちもそんなにすごい題名じゃないけど。だいたいメリルが働いてる場面なんかほとんどないし、ベーカリーに重要性も感じない。その上キャンペーンが梅宮アンナって・・・なんかこの映画を観にいくのがおばさんまるだしだと思われそうでイヤだったけど(実際立派なおばさんなんですが)、時間がこれしか合わなかったのでまいいか、くらいで観にいきましたが、題名と違って意外に大笑い!意外に楽しめました。アレック・ボールドウィンの見事なメタボっぷりったら!テレビチャット(ていうのか?)の場面では思わず大笑い。場内騒然としていました。

いいトシした子供達があのような反応するっていうのはこれまた意外。この頃は日本人の方があっさりしてるのかなー、と。

時間があって、レディースデイで安くて、ちょっと下品な話題で笑いたい時にどうぞ。おばちゃんトーク炸裂です。

2010年2月 8日 (月)

インビクタスー負けざるものー

Photo_4

マイカルシネマズ武蔵野ミューで「インビクタスー負けざるものー」を観てきました。

ネルソン・マンデラは27年の刑務所での生活に別れを告げ、総選挙を経て南アフリカ大統領となるが、人種間の対立はいまだに深刻だった。南アフリカではラグビーのワールドカップが95年に開催されることになっており、マンデラは白人のスポーツの象徴であるラグビーで人種を超えて国民を結び付けられないかと考える・・・

変な日本語のような気がするビミョーな邦題。しかしクリント・イーストウッド監督プラスモーガン・フリーマンがマンデラ元大統領で共演がマット・デイモンだったら面白くないはずない。

・・・待てよ、わたしラグビーぜんぜんわかんない・・・Rに聞いときゃよかったか・・・と一瞬不安になりましたが、心配無用。細かいルールがわかんなくても大体わかるようになってます。それどころか、ラグビーのプレーの迫力がものすごい勢いで伝わってきて圧倒されます。やっぱ食わず嫌いはいかんな、うん。

随所に小さなエピソードがちりばめられ、それが集束して大きな流れになるニクい演出。パトカーの警察官と少年のエピソードなんか、ホントにいい感じです。ちょっとフランソワ(デイモン)が優等生すぎて迷いとかないのか?なんて思ったりもしたし、マンデラ氏の家庭がどうなってんのかもっと苦悩してるところが見たいとかもあるんですが、とりあえずスカっとしました。スポーツで勝つって、ホントに気持ちいいね!

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