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2009年9月

2009年9月12日 (土)

クララ・シューマン愛の協奏曲

Photo クララ・シューマン 愛の協奏曲」をル・シネマで観てきました。もうすぐ公開も終わりだというのに、超満員でした。私のおとなりの年配の男性は全力で咳とくしゃみを映画が始まってから終わるまでなさっていて、こんなにムリをしてまで観なければいけない映画なのか・・・とちょっとびっくりしました。

シューマンはピアニストの妻のコンサートツアーのため旅から旅への生活をしていたが、デュッセルドルフのオーケストラの音楽監督となり、生活も安定、交響曲「ライン」の作曲にも没頭できるようになった。そんなとき、有名作曲家である彼に曲を売り込んできた美しい若者がいた・・・ヨハネス・ブラームス。彼はシューマン宅に身を寄せ、家族同然の生活を送るがシューマンの病状は日々悪化していく。

ただの伝記映画ではありません。ロマンあふれる美しい映画です。「ラフマニノフ ある愛の調べ」の時に感じた「もっと音楽聴かせんかーい!」というフラストレーションはまったく感じられません。有名な曲がバンバンでてきます。ブラームスが歌う「ブラームスの子守唄」まで登場するのにはちょっと笑っちゃいましたよ。

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2009年9月 6日 (日)

セミとまった!

H21_004 ダンナと久しぶりに武蔵家のラーメン食べに行こうと公園を突っ切っていたら「バシ!」と音がしてこうなりました。

しばらくぶりにセミを至近距離でまじまじと見ましたよ。

2009年9月 2日 (水)

セントアンナの奇跡

Photo_2 武蔵野ミューで「セントアンナの奇跡」を観てきました。

ものすごい駆け足でものすごい出来事を下敷きにしてものすごい迫力で作った映画です。初めて「ショックで」泣きました。

1983年、ニューヨーク。ある郵便局員が窓口から、たまたま来た客の男を撃ち殺すという事件が起きた。局員にはこれといって前科や怪しいところはなく、妻がなくなった後つつましく生活していたようだったが、家宅捜索によりある価値あるイタリアの石像の頭部が発見される。局員と石像の関係は?局員はどうして殺人を犯したのか?おもしろおかしくかきたてる新聞・・・それを読んだ男は・・・

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