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2009年6月

2009年6月30日 (火)

愛を読むひと

Photo TOHOシネマズ府中で「愛を読むひと」を観てきました。

なんでこの邦題なんだろう。「朗読者」でいいと思うんだけど・・・話題になった本で、ずいぶん待って図書館で借りて読みました。懐かしい・・・けどさっぱり忘れてたなあ(;´▽`A``

1958年ドイツ。帰宅途中で気分が悪くなったマイケル(デヴィッド・クロス ミヒャエルじゃないのね)はハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられ、年上のハンナと激しい恋に落ちるが、ある日突然ハンナは忽然と消えてしまう。8年後、法科の大学生になったマイケルは、ゼミで訪れた法廷で被告人となったハンナと衝撃の再開をするが、ハンナにはある重大な秘密が・・・

さすがアカデミー賞主演女優賞の迫力の演技はぜひ映画館で。そういえばこの同じ「秘密」を持っているメイドが「秘密」を守るために殺人をする、という映画を観たことがあるような・・・イギリスっぽい話だったけど、なんだっけなあ?とにかくそれほど隠し通したくなる「秘密」とは。

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2009年6月29日 (月)

ナチュール・エ・サンス

H210628_007 先日の鎌倉でのランチのご紹介。雪ノ下の「ナチュール・エ・サンス」です。

フツーのおうちにまぎれてひっそりとあるお店ですので、見過ごしてしまいそうですがこういうのくすぐられますよね。

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2009年6月28日 (日)

梅雨の鎌倉

H210628_001 今日は今日とてTちゃんとはるばる鎌倉へと出かけてきました。・・・って雨かよ!しかもシトシトじゃなくてザーザー降ってるしannoy

ということで、別にもう鎌倉には一生来ないというわけではないので、今日は雨を避けて美術館めぐりをしようということに。

1件目は鏑木清方記念美術館です。清方の旧居跡に建っています。清方が愛したというアジサイが美しく、清らかなたたずまい。

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2009年6月27日 (土)

カフェ・コヴァ 新宿タカシマヤ店

H210627_019 ・・・というわけで今日も子連れで吉祥寺へやってきたRであるが、お弁当をタカシマヤで買ってきてくれたというのに写真撮るのを忘れてがっついてしまったし、デザート買うのすっかり忘れてたし、暑いから涼しくなってから動物園行こうと思ったら入場4時までだし、それでも鳥だけでも見ようかと入場したら肝心のMちゃんが寝ちゃうしで、Rをもう散々な目にあわせてしまったのであった。

で、昨日のタカシマヤのお茶。「カフェ・コヴァ新宿タカシマヤ店」です。ヘミングウェイ・スタンダール・ヴェルディなどが来店したという歴史のあるお店ということで、さぞ美味しかろうheart

時間が遅かったので私のオーダーしたケーキはことごとく品切れ(つд⊂)エーンでしたが、洋ナシのタルトです。めっちゃウマイ!

H210627_020 Rのチョコレート・ケーキ。超濃厚。デメルのザッハトルテのようなカンジでした。

R、次は早めに連絡くれよ!今から東京行くよじゃなくてさあ。

2009年6月26日 (金)

夏の「梅の花」 吉祥寺店

H210627_010 2週間以上前、歯を手術してから外にほとんど出られず、ひたすらじっとしていたので、友人Rが上京してきたのを機に復活じゃあ!

やっぱ美味しいもの食べて景気をつけたいけど、硬いものはイマイチ・・・ということで「梅の花」にケテーイ!豆腐なら大丈夫だよね。

今回Rは娘のMちゃん同伴ということで3500円以上のコースだと個室がとれるので、迷わず予約。

お品書きがないので正式名称がわからないのが残念な上、デジカメ変えたら慣れなくてピントが甘い(´・ω・`)ショボーン

焼きなすに豆腐のディップをかけたものと、おひたし&生麩です。

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2009年6月 4日 (木)

ブッシュ

001 角川シネマ新宿で「ブッシュ」を観てきました。確かにすべての席でスクリーンを見ることはできると思いますが、シートの背が高いので一部の席では埋まってしまうような閉塞感があります。しかし場内大変清潔で、特にトイレは音姫の音量までカンペキです。

名門ブッシュ家に生まれたジョージ・W・ブッシュ(ダブヤ)は超カンペキすぎる父と優秀な弟に圧倒される毎日。大学もコネ。就職もコネ。しかも上手くいかないのはなぜだ?!酒でも飲まないとやってられん!!

これはコメディという名の悲劇です。それにしても、名門大学には「レガシー・ティップ」という身内がOG・OBの場合成績が悪くても入学できる特権があるのだそうです。日本の政治家の世襲制なんかかわいく感じちゃうな。ダブヤがもっと調子のいいヤツだったら「オレってセレブだしラッキー♪」てなもんで楽して生きていくだろうに、ヘンに長男ぶって器でもないのにがんばっちゃうんでイタいんです。できないことをできると勘違いして、できないままやっちゃう。しかし大統領職はそんな甘いもんじゃなかった。

でも、よく考えてみれば、ダブヤは一時歴代トップの高い支持率を獲得し、再選まで果たしているのです。これはどういうことでしょうね。時代の機運ってこわいですね。

ソファで犬を抱いて空虚な表情でスポーツ中継を見ながらお菓子をつまむ姿は、うちのダンナをはじめどこの家でもみかける疲れたダンナの姿とダブります。「アホだった」「器じゃなかった」「「小さいカール・ローブがメン・イン・ブラックみたいに頭の中に入ってジョージを操っていた」とかいう評価はまあ正しいとしても、人々が支持しなければ選挙では勝てません。ジョージの人生を操ったのはパパブッシュだったとしても、アメリカ人もその一端を担ったといわざるを得ない。別にこの映画観て同情的になったわけではありませんがね、ワーッと盛り上げといて責任を押し付けるのはどうかなあと思ったのでした。

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