« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

ホテル西洋銀座アトーレのワンプレートスープランチ

H210202_001銀座テアトルシネマのあとは必ずといっていいほど立ち寄るホテル西洋銀座のアトーレのトラットリア。適当に席と席が間隔があって、サービスもリストランテ並に受けられて、しかも美味しいのです。

で、今月のワンプレート・スープランチなんですが、牛肉の煮込みです。ヒヨコマメちょっと苦手なんですが、いろんな具が沢山でなかなか冷めないし美味しい~(≧m≦)これにデザートで小さいケーキが付きます。

ただ、これサラダ多すぎ。食べても食べても減らないよ。苦い野菜が多いし・・・で、コーヒーとパンはおかわり自由なんですが「すいまっせーーん!パンくださーい!」っていう雰囲気じゃないし。

とはいえ、また行きますよ。2月のもチャレンジしてみようか・・・?

2009年1月30日 (金)

我が至上の愛~アストレとセラドン~

5 銀座テアトルシネマで「我が至上の愛~アストレとセラドン~」を観てきました。

監督が1:33サイズ(スタンダード)にこだわって撮ってるのに、ほとんどの映画館は1:85サイズ(アメリカンビスタ)なので、両端を黒くして上映したということで、久しぶりに見る狭い画面でしたよ。

この写真を見ていくことに決めたんですが、実際観てみるとこんな神秘的なイメージではなく、面食らいます。例えばこのふたりはニンフ(精霊)なのですが、ものすごい人間っぽく、どすどすスパスパ歩いたりします。アフレコじゃなくて同時録音なのでこういう現象がおこるんでしょうかね。

この原作は17世紀にフランスで書かれた5世紀のローマを舞台にした超人気小説で、今でもセラドンといえば「尻にしかれた男」という言い回しがあると篠沢教授の解説にかいてありました。で、当時のノリでかかれてるんで、「ペチコートから出た彼女の足」とか、時代考証もええっ?てな具合なんですが、それがまた奇妙な味となってるのが不思議。それで、マジメに観てたらなんだかコメディーになってきて、あははとわらってるうちに終わっちゃった。

純愛についてアツく語るのを見たり、ウフフと笑ったり、んなわけないだろ!って突っ込んだりしてるうちに、タイムスリップして17世紀のフランス宮廷で交わされたエスプリのきいた会話を垣間見たような気分になる、なんとも不思議な味の映画でした。

そして!セラドン役のアンディー・ジレ!超イケメン!この人を見るだけでもお得ですよ(*゚∀゚)=3 ムッハー!!よしながふみ原作の映画「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」にもフランス人シェフの役でちょびっと出るらしいです。

2009年1月28日 (水)

レボリューショナリー・ロードー燃え尽きるまでー

Rebo1 レボリューショナリー・ロードー燃え尽きるまでー」を観てきました。

燃え尽きるまで?運命の愛?そんなスウィートなもんじゃないですよ。うちのめされるような内容なんですけど・・・?むしろ燃える人と燃え尽きた人・・・?

ニューヨーク郊外の美しい住宅街に住む美しいウィーラー夫妻。2人の子供にも恵まれ、絵に描いたような幸せ・・・だったはずだが、妻は「あなたの夢をかなえるためにパリに住もう!私が働くから!」と言い出す。仕事もイマイチだし、一発やったるか!とパリ出発宣言を周囲にやっちまった2人だったが。

続きを読む "レボリューショナリー・ロードー燃え尽きるまでー" »

2009年1月27日 (火)

ジョエル・ロブションのクッキー

H210128_002 ジョエル・ロブションのクッキー!

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ダンナがお取引先様からいただいたそうで・・・嬉しいなあ。ウマイです。

2009年1月26日 (月)

ガラスの仮面43巻

182 4年ぶりに出ました!「ガラスの仮面」43巻。

私が小学校4年生の頃、友人に「おもしろいマンガがある」と教えられ、お年玉で1~4巻を買いました。あれからウン10年。まーだ終わりません。

181 蜷川先生、よくぞ言ってくださいましたヽ(´▽`)/これぞみんなの気持ちでしょうよ。

43巻を読んでみると、やはりもう10年はかかりそうだ。10歳だったおんなのこが中学行って高校行って大学行って就職して結婚して子供産んでその子供が小学校卒業して中学校卒業して高校卒業してまだ終わらない。その間ずっと連載してればいいけど、中断も長い・・・ハンター×ハンターの富樫先生もびっくりですよ。

こういう大河マンガって終わるのがコワイような気がするもんですが、ここまでくると早く決着つけたいもんです。それまでは死ねん!

2009年1月25日 (日)

007 慰めの報酬

Nagusame2 「007 慰めの報酬」を観てきました。

今年に入ってバタバタしてたり腰が痛かったりで、観たい映画が溜まってしまいました。頑張ってみるぞ!

それにしても前作からジェームス・ボンドがダニエル・クレイヴに変わってから、今までのボンドとは180度様変わりしましたね。私はこちらのほうが圧倒的にすきなんですが、オールドファンはちょっと抵抗あるようですね。なにしろアクションはものすごいし、無表情にバンバン人は撃つし、「この話はボンドが007になるまで」とのことですが、まったくどこをひねったらあのスウィートなボンドになるんでしょう。

カジノ・ロワイヤルで愛する女ヴェスパーを失ったボンドは復讐心とビジネスをどう自分の中で折り合いをつけることができるのか?

前作を観てない方は観ないとワケわかんないです。また、記憶力の衰えてきた私のような方も観といたほうがいいですね。うーん、復習しなきゃだ。

続きを読む "007 慰めの報酬" »

2009年1月22日 (木)

コメダ珈琲店

H210122_001昨年11月にあのコメダ珈琲店が開店したというので、ダンナの検診の待ち時間を使って行ってみました。

それにしてもすごいのは、朝9時ちょいすぎで駐車場ほぼ満車。あ!しまった!朝ごはん食べてきちゃったよ(;´д`)トホホ…

続きを読む "コメダ珈琲店" »

2009年1月16日 (金)

今回のカルジェル

H210119_004 今回のはデザイン的には失敗だったか・・・_| ̄|○

通っているサロンはスタッフさんも感じよく、料金も良心的なのでとても気に入っているのだけれど、この季節メッチャ寒い。ホントに寒い。手袋をはめてホカホカになった手が冷たーくなって震えるくらい。エアコン全開なのになぜ?スタッフさんは平気なんだろうか。

で、考えるのがめんどくさくて「あ、これでいいです」といってしまったのが敗因です。でも、色はすごく(・∀・)イイ!

今度はちゃんと厚着して、カイロを持っていこう。

2009年1月15日 (木)

文鳥様と私 9

H210119_002 今市子著「文鳥様と私」ついに9巻キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

8巻までを出していたあおば出版が倒産したため、いったいどうなるんだ・・・と思ってましたが、出版社を変えて無事新刊がでまして、本当によかった。

しかも今回すごい装丁がステキというかゴージャス。画像でははっきりしませんがプラスティックで2重になってます。美しい。新しい出版社から1~8巻が改めて出るそうです。持ってるけどなんだか欲しくなってしまいます。

それにしても、絵が上手いなあ・・・カラーも美しいし・・・。まずそこから感心しつつ、中身も面白いんだよね~。昔セキセイインコやコザクラインコを飼っていた私には沁みますよ。

小学生から買っていたセキセイインコのポピーちゃんはちょっと太目の(どうして私が育てるとインコまで大きくなってしまうのか?)オシャベリインコで、甘えんぼで、「ちょっとここかいーの」と指に痒いところをすりつけてくるようなカワイイやつでしたが、大学で寮にはいってる時に母がうっかり逃がしてしまい、3日泣きました・・・

で、早速吉祥寺の本屋さんを巡って探しまくったわけなんですが、なんと売り切れ!そういう時は密林で買うわけですが、売り切れって最近珍しいですよね。

2009年1月14日 (水)

さむ!

H210115_002 池が凍っていました。寒いはずだ・・・

散歩から帰ったらいつもは庭のチェックをするムースと小五郎も、寒かったらしく家に飛び込みました。

2009年1月13日 (火)

ブルースカイコーヒーのカプチーノ

H201231_027 こんどはカプチーノをオーダーしてみました。そしたらこんなにかわいい(*^ー゚)bグッジョブ!!

最近はお客さんも増え、休日には並んでることも少なくない。おにいさん、マジメにやってるものね。がんばってね!

2009年1月12日 (月)

賑やかなところに意外な・・・

H210112_007 ズームして撮ったのでやや画像が粗いですが、久しぶりのカワセミくんです。

今日は3連休の最後の日で、しかも時間は夜明け方ではなく、午後2時過ぎ。この付近はすごい人でワイワイガヤガヤしているにもかかわらずカワセミがいるという、不思議な風景です。この2面性が吉祥寺という街の魅力なんでしょうね。

それにしても、いい色してるね・・・

2009年1月 4日 (日)

あけましておめでとうございます

H201231_054_2 あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいいたしますm(_ _)m

さて、きわめて簡単ですが、ドールハウスもどきを作ってみました。意外に楽しいね。

東急ハンズでおせちの飾りコーナーを見てたら、ちょうどいい具合の鏡餅やお獅子、扇子、注連飾りなんかがあってしかも安い。

京都に行って嵯峨野ちりめん細工館でこれまたいい具合の重箱をハケーン!ここはすごく面白いものが沢山あったのでもっとじっくり観たかったのですが、ダンナがジリジリしててだめだった・・・また今度行こう。

松の内が明けたら、節分バージョンを考えよう。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31