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2008年9月29日 (月)

アイアンマン

1 むさしのミューで「アイアンマン」を観て来ました。

これは珍しい、職人系ヒーロー。天才発明家にして軍需産業2代目CEOの超セレブであるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は新兵器のデモ実験場所であるアフガンでテロリストに拉致され、洞穴で新兵器を手作りするよう強要されるが・・・

2 いくらなんでもこんなとこでこんな発明できるかよ!というツッコミはおいといても、なかなかストレートな面白さ。

惜しいのは、アクションシーンがハルクにそっくりなのと、ほとんどが実験室のため、動きに乏しいこと、そしてなによりもラストがミエミエなことなのですが(オバディア役をもっとイイヒトっぽいキャスティングにしたほうがワタシ的には良かったような気がします)、それでもキャラクターに十分な魅力があり、ところどころに楽しい会話ありで、楽しめます。

たとえば同じく拉致されている科学者のイェンセンの最後に交わす会話など、本筋にはまったく関係ないのに印象に残ります。

3 そしてグウィネス・パルトロウの元気に演技してる姿が嬉しい。頭のキレる秘書の役ですが、キレるというよりどちらかというと世話女房って感じですかね。「天才っていったって、もー、私がいないとダメなんだからァ~」的な。実に楽しそうに演技していて、なんだかこちらまで楽しくなります。こども産んでもすばらしいプロポーション。キュートな顔。大好きだ。

ユニークなキャラクターとしてはコンピューターのジャーヴィスと助手ロボットの「不器用」君(だったかな?)。いい味だしています。ジャーヴィスはちょっと「バットマン」の執事のノリでした。同じマーヴェルだからね、キャラもにてるのかな?

とにかく超演技派のロバート・ダウニー・Jrが大真面目に演技してるのがおかしいやら感心するやらで、なんだか上手くだまされて「いやー、まいったなあ、ハハハ」という時のあの感情に似た印象です。それにしてもハリウッドはマーヴェル以外の映画はないのか・・・?

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