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2008年9月22日 (月)

ウォンテッド

1 マイカル武蔵野ミューで「ウォンテッド」を観てきました。

すごいよ、アンジー!妊娠中なのにこのアクション!すっごいかっこいい。(見てくださいよ、このドアミラー・・・)

さえないヤツ・ウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)は仕事はできないしお金はないし、彼女も友達に寝取られてる。しかしある衝撃的な体験を経て、非日常へと突き進んでいくが・・・

「ナルニア物語」でヒョイヒョイ歩いてたタムナスさんは、「つぐない」で色男になって、この作品でイイオトコになりました。素晴らしい。

2 とにかくアクションもすごいし、ストーリーも意外性があって、ちょっとびっくりしました。こういうアクションものって、だいたいストーリーが読めちゃうものなんですが、途中ミスリードされました。嬉しい驚き。

なよなよしたオトコが修行して強くなって敵の牙城に乗り込んでひとりまたひとりと倒していくところは、ドラゴンボールか、はたまた死亡遊戯か。よくあるパターンといえばそうなんですが、強くなるに従い徐々に変わっていくウェズリーの表情は一見の価値があるでしょう。

しっかし、モーガン・フリーマンのスーツ以外の服や「マザー○ァッカー!」は新鮮でした。

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