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2008年9月 8日 (月)

グーグーだって猫である

1 マイカル武蔵野ミューで「グーグーだって猫である」を観てきました。

3つ上の従姉が大ファンで、小学生のとき「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」なんかワケもわからず読まされてました。おねえちゃん、早すぎませんか。

3

さて、犬童監督は大島先生の大ファンだと言うことですが、本当ですか。あのふざけたおっかけっこや、チアのシーンは許しがたい。私がスポンサーだったら(ありえませんが)、これらのシーンはばっさりカットします。

原作を渡した時点で別のものが出来上がるのは重々承知だし、私らのような血液の中に大島成分がかなり高い人たちを満足させることがむずかしいのはあたりまえ。でもこれはどうなの・・・

グーグーはただの飼ってるネコだし、流れる空気感が違いすぎました。別の独立した作品としてみてみても、ただの吉祥寺の紹介ビデオみたいなカンジです。唯一マーティ・フリードマンが先生の書く作品に出てきそうなキャラだったのが意外にも許せる存在でした。

2

自分が生活しているところを映画で見るのは楽しいですがね。みんな吉祥寺に住んでるわけじゃないからね。まあいいですけどね。

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