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2008年8月 3日 (日)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

2 やっと観にいきました「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。まったく、ダンナの都合にあわせてたら映画終わっちゃいますよ。

「こんなんで助かるわきゃないだろ!」等々突っ込みどころが満載だとウワサなんですが、そんなの突っ込むくらいだったらこの映画観なきゃいいんです。そーゆーのをコミコミで「ウッソ~!ワッハッハッhappy02」と余裕で楽しむのが正しい姿勢だと思います。

1 インディーの周囲にももう昔とは違う時代なのだという寂しさが忍び寄ってきています。あのお父さんが亡くなり、親友のマーカスも。聖櫃(アーク)の殺傷力もすごかったけれど、目の前で見る原爆の威力は神をも恐れぬものだった・・・戦友とも言うべき仲間のマックはカネのために自分を売った。そのためFBIにも疑われ、アカ狩りの風吹き荒れる大学からも追われてしまいます。

しかし、マットと名乗る青年が共通の知り合いを助け出してくれと頼みに来たときから、再び冒険の旅が始まります。

3 冒頭の登場シーン・・・意外なところから登場し、姿は見えないけれど帽子をかぶる影・・・この影を見ただけで胸躍るキャラクターなんて、他にいるでしょうか。

それに随所に見られるベタなジョークやコミカルなアクション。お約束ですが笑ってしまう。例の、命を狙われてバッサバッサと敵を倒した後、「あんたホントに先生?」とマットに聞かれて光を背負って一言「Part-time」とクールに答えるシーン。字幕では「ときどきな」になってましたが、やっぱり「非常勤だ」のほうが自虐的で面白かったなあ。実際大学クビになってイギリスの大学に行く途中だったわけだし。

光を失ったように思えたインディーの人生は冒険が始まったことにより光を取り戻し始めます。家族や親友を失ったけれど、新しい家族を得、長い間疎遠になっていた友人を取り戻す・・・この第4弾は、インディーのクライシスと復活も大事なテーマであると思います。

そしてラスト・シーンの帽子。「オレの時代はまだ終わっちゃいない!」と力強く宣言するものなのです。

それにしてもシャイア・ラブーフ。「コンスタンティン」で惚れました。ずいぶんやんちゃみたいで、こないだも酒気帯びで事故起こして逮捕されてた・・・身体に気をつけていい演技してね。リバー・フェニックスやヒース・レジャーみたいに若死にしないでよ!・・・て、おかあさんかよ。

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