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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛

1 マイカル武蔵野ミューで「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」をいまさらですが観てきました。というのは、第1章を観た時はあまりのおこちゃまぶりにかなり落ち込んだからなのですが、今回はかなり改善されています。沢山の愛読者が原作を大事にしているんだから、その気持ちを大切にして欲しい。子供だましという言葉がありますが、子供はそんなに簡単にはだませませんし、大人に通用するホンモノにはもちろん子供だって魅了されますよ。

私の愛するティルダ・スウィントンもちょこっと出てて、一瞬なのにすごい妖しい。流石です。

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2008年6月26日 (木)

トラットリア・チャオ

H200626_001 私としたことが昨日映画を観に有楽町にでかけたのにデジカメもケータイも忘れて出かけてしまったので、画像がありません。残念!

上映時間まで1時間ほどあり、お昼のピーク時には少し早かったので、ガード下のお店に入ってみることにしました。「トラットリア・チャオ」です。

ガード下なので天井が低いのですが、これがまたいい雰囲気。ちょっとスイスの山小屋風?ごちゃっとうまくまとまった内装です。スタッフもなにやらイタリア語で叫んでいまして、なかなかテキパキしてます。

Eランチ・ホタテと生ベーコンのトマトクリームパスタ1000円をチョイス。サラダバーと食後の飲み物が付いてます。このサラダバー結構充実していて、サラダバーと言いつつもスープやパンもあります。それを食べつつメインを待つわけですが・・・こない。ボーッとしてたら後から来たお客さんがもう食べ始めてる。忘れられてるよannoyえー、でも機械で注文するやつでピッピッとやってるのにそんなことあんの~?

普段のんびりしてる私ですが、もう限界、映画に間に合わないよ~と思ったとたん「お待たせいたしました~」と来ました。お待たされましたよ!急いでかきこみ、さっさと映画館へ向かいました。せっかくパスタ美味しいのに台無し。ホント気をつけてよ、ポルファボーレ!

2008年6月25日 (水)

イースタン・プロミス

Photo 日比谷のシャンテ・シネに「イースタン・プロミス」を観にいきました。

町山智浩氏はキワドイ画がテンコモリなのでちょっと日本での上映はキビしいかもしれないとおっしゃっていましたが、ちゃんと上映されましたね。すごい。しかし上映前にお手洗いに行ったら意外に60がらみくらいのオバサマが多い・・・レディースデイだからでしょうが、暴力・死体損壊・×××まるだしの乱闘シーンのR18映画だって知っててこのマダム達は観にきてるんだろうか?だったらすごい・・・って思ってましたが、私も40がらみか。上品そうに見えるしさぞ周囲は意外に思っ(゚▽゚(○=(-_-○バキッ!

ロンドンで助産婦をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)は病院で出産して死亡した少女のロシア語でかかれた日記を持ち帰るが、そこには大変な事が書かれていた・・・

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2008年6月23日 (月)

なつかしのムンタージ

H200623_003 ケータイで撮ったので画像が悪いdespair

以前七井橋通りにあったムンタージです。今は田無の青梅街道から少し入ったところにあります。近くに用事があったので、ちょっと行ってみました。

私とダンナはカレーが大好き。家でも頻繁にカレーを作ってるくせに、外でも食べたりします。吉祥寺はカレーには困らないのですが、辛すぎるお店もたまにあり火を吹いたりすることがあったりします。ムンタージのサグマトン(ほうれん草とマトンのカレー)はそこまで辛くなく、よく食べに行ってましたので、ちょっと楽しみ。

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2008年6月19日 (木)

悩ましい問題

H200619_008 息子のではありません。私が去年買ったものですね。そう、貴腐人の本領発揮、ええトシこいて軽度の「ヱヴァヲタ」なんですね~coldsweats01

特に惣流・アスカ・ラングレーのファンです。ユニゾン攻撃のシーンなんか最高。あの音楽がいいんですよ。ちょっと自分でもピアノパート弾いてみたりして。当然i-podにも入ってますね。あとやっぱ量産機殲滅のシーン。顔つき変わるほど頑張ってるでしょ。ヘタレたシンジに見せてやりたいじゃないですか・・・ヱヴァにはがんばるオンナノコがいっぱい出てますね。チカラが沸いてきます。

で「悩ましい問題」なんですが、今年公開予定の「ヱヴァンゲリヲン・破」、劇場で真っ先に観たいんですけど、浮かないかなと。ま、毎年「コナン」観に行ってることを考えればそんな問題でもないとは思うんですが。ダンナは「当然行くだろ」と言い切ってますね。去年「序」が公開されたとき、昭島のMOVIXでウロウロしてないで入場すればよかったかな・・・でも明らかに若い人ばっかだったんだもん・・・てか、早く「破」の公開情報ほしい。

で、うちの息子は「花より男子」のTVシリーズの大ファンで、映画版を観たいけど恥ずかしくて行けないと言ってます。親子だ。

2008年6月18日 (水)

幻影師アイゼンハイム

1 立川のシネマシティに「幻影師アイゼンハイム」を観にいきました。

いや、これ、全然期待しないで観に行ったんですが、めっちゃ面白いです。ただ、あんまりここで色々語っちゃうと面白味半減ですからね。とにかく観てくださいよ。

ウィーンの家具職人の息子で天才マジック少年は公爵令嬢ソフィ(ジェシカ・ビール)と出会い、純粋な愛をはぐくみますが当然引き離されてしまいます。少年は各地を彷徨い、マジックの腕をあげ、再びウィーンに幻影師アイゼンハイムとして帰ってきますが、彼女はちょっとアブない皇太子の婚約者となっていたのです。万難を排し愛し合うふたりにとんでもないことが・・・!

重要な登場人物でウールという警部(ポール・ジアマッティ)がいます。表情が豊かで、チャーミングで演技巧者のエドワード・ノートンと上手くからんでて最高です。

「アウェイ・フロム・ハー」にしても「マンデラの・・・」にしてもこの映画にしても、どうしてこんなに面白い映画が上映館がこんなに少ないの?シネコンのほんの隅っこでいいから、こういう映画をちょびっと上映してくれれば映画ファンの掘り起こしにつながるんじゃないでしょうかね。てか、何回も書くけど、個性的をウリにしている吉祥寺!なーんで立川まで電車乗って映画観ないといけないのよ!バウスシアター頑張ってるけど、いまどき頭がじゃまでスクリーンが見えない映画館(吉祥寺はほとんどこれ。吉祥寺プラザだけはなんとか段差がある)ってどうなの。頑張れ!吉祥寺!

2008年6月17日 (火)

なんじゃこりゃ?

H200617_002 朝の散歩の時、カメがのそのそ歩いていました。

クンクンと嗅いでは飛び退りを繰り返したムースなのでした~(今日のわんこ風に)

2008年6月16日 (月)

こてっちゃん参上!

H200615_004 こてっちゃんのママの具合がわるいので、これから3日くらい昼間だけこてっちゃんを預かることに。ハイパーすぎて寝てらんないそうなんです。こいつぁ楽しみだ・・・

と思ってたら、初めてのおうちに緊張したのか、借りてきた猫のようなこてっちゃん。小五郎に吠えられてプルプルしてたりして、あんた誰?

でも散歩に行くといつものこてっちゃんなんだよね~。

2008年6月13日 (金)

アジサイ開花

H200614_003 ナカムラチャンが開花。あ、ナカムラチャンは左側の青いアジサイです。ピンクのは私が同じ年に買ったもの。

うちの花には名前がついてるものが他にもあって、北側に植えてあるアパカンサスとかいうのはなかなかとっさに名前が出てこないので、株分けしてくれた人の名前「サトウサン」と呼んでます。サトウサンは全然世話しないのにどんどん増えてます。佐藤さん、流石です。

2008年6月12日 (木)

ホテル西洋 アトーレ

H200614_004 これはうちのコクテールというバラなんですが、今日のお題とは関係ありませんね。すいません。画像がないもので。

昨日銀座テアトルで映画を観たあと、小腹がすいたので同じ建物・ホテル西洋のB1にあるイタリア料理「アトーレ」のトラットリアでパスタランチをいただきました。メニューは前菜と、小海老と男爵芋の白ワインソースのスパゲッティ フレッシュバジリコ添え、米ナス入りミートソースのラザニア・エミリア風 オーブン焼き、ハウスメイドケーキとコーヒー。1995円はお得。

それにトラットリアとはいえさすがホテル内のレストラン。テーブルは大きいし、隣が遠い。

こないだ映画観た時、せっかくここまで来たから有楽町イトシアで買い物して、何か軽く食べようかな♪とB1の某パスタ屋さんにはいったところ、店内いくらでも席が空いてるのに4人掛けのテーブルの中央に下敷きみたいなのをはさんだ相席にちかいテーブルに知らない人と座らされ、しかも出てきたパスタが冷えて表面が固まっていたという信じられない経験をしたのです。

その時とあんまり変わらない価格で(パスタとジンジャーエールで1500円位だった)この待遇。しかも、「どこから見てるの?」というタイミングで次のお皿を運んできます。同じオカネを払うんだったら、こっちのほうが100万倍気持ちよく払えます。

ただ、暑い時期だったしお料理も若干味が重めなので、ケーキが洋ナシとアーモンドのタルトはやはり重いのでは。すっごく美味しかったけどね。

2008年6月11日 (水)

アウェイ・フロム・ハー

1 銀座テアトルで「アウェイ・フロム・ハー」を観てきました。

結婚している身としては、まあ八割がたの奥様方はダンナの介護をしてあげてから私が・・・と思ってるんじゃないかなと思ってるんですが、この映画の場合、奥様のほうがアルツハイマーにかかってしまいます。

18歳で彼と結婚し44年。美しく、おしゃれで、ウィットにとんだ妻。できれば施設に行って欲しくない・・・でも反対を押し切り妻は行ってしまいます。施設の規則で30日は面会禁止。30日後、花束を持って行っていそいそと施設に逢いに行った夫を妻は・・・・・

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2008年6月 9日 (月)

ひじかけ代わり

H200608_002 ムースは小五郎を大好き!・・・というわけではなく、普段は無視しているか小五郎のミスを叱ってるかどちらかなんですが、他にもこうして手をかけたり首をもたげたりして使って(?)いるようです。

小五郎はジーーーッとしてます。

2008年6月 7日 (土)

孤宿の人 宮部みゆき著

2 宮部みゆきは大好きでほとんど買って読んでいるのですが、今回の「孤宿の人」は私の大好きな時代物。

いつもながらの筆力で、グイグイ読ませます。江戸時代独特の言い回しも楽しく、途中で読むのを中断するのが難しいほど。特に最後30ページほどは思わず涙ぐんでしまうほどの迫力で、読み終わってからも何回も読み返し涙ぐみ・・・家族が留守でよかった・・・

2008年6月 6日 (金)

うちの00号機

H200607_004 小五郎はまるで飛んでいるような格好で寝ることが多いのです。この状態で「小五郎、発進!」というと尻尾をパタパタ振ります。しばらくして尻尾が止まると再び「小五郎、発進!」というとまたもや尻尾だけパタパタ。

動画がアップできればなあ・・・

2008年6月 5日 (木)

カルジェル6/5

H200607_005 今回はラメ+ハートのストーンを薬指に1個。上からコーティングすることもあってか、なんだかハート型がぼんやりしてるなあ・・・

先月フット・カルジェルもしましたが、足はもつなあ。去年は結局ひと夏もったので、今夏は塗りなおさなくてもよさそう。

2008年6月 4日 (水)

マンデラの名もなき看守

1 シネカノン有楽町1丁目に「マンデラの名もなき看守」を観にいきました。関係ないけどこのシアター、やたらスクリーンが遠く小さく感じる。スタジアムシートなのでストレスは少ないんですが。

それにしてもジョゼフ・ファインズ。「キリング・ミー・ソフトリー」や「エリザベス」の時は怪しいまでの色っぽさでクラクラしたもんですが、なんだか伸びたジョン・トラボルタみたいになっちゃって、序盤「ジョゼフ・・・?ホントにジョゼフ・・・?」レイフ・ファインズの弟さんですね。

原題は「グッバイ、バファナ」。最後にこの言葉が出てきます。

人種差別バリバリの(といってもこの頃南アフリカに住む白人としてはフツーの考え方だった)ジェームス・グレゴリーは、幼い頃、マンデラの故郷の近くで育ったため、同じコーサ語を理解します。そのためペーペーの刑務官だった彼は異例の大出世、「超有名テロリスト・マンデラ」の担当になります。

アパルトヘイト廃止は1992年。ホントに最近です。勉強になります。

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2008年6月 3日 (火)

スタート!

H200602 今日から本格的に「カーブス」に通い始めました。会社辞めて太っちゃったら大変だものね。

今、ご近所で班を作って、出席率と効果を競うというドメスティックなイベント中で、ご近所のIさん(ハイパーなおばあちゃん)が同じ班なのでせかされて大変。雨の中テクテク歩いていったら「雨の日はスタンプ2倍ですよ」ということで、うちの班は順調に成績をのばしつつあるようです。

ワタシは女子高気質なので、他のジムで男の人が後ろでマシンの順番待ちするのがすごくいやだったので、ここは女性専用ということでそれだけでも通う気になるというもの。その順番待ちもないしね。みなさんサッときてサクッとトレーニングしてサッと帰っていきます。

それにしても汗かきますな。これじゃ終わった後はシャワー浴びないと外出できないということが判明したので、犬の散歩後の夕方に通うことにします。それにしても運動不足だということを痛感。マシンの前のストレッチで背中がつりそうになっちゃったよ・・・

2008年6月 2日 (月)

ラスベガスをぶっつぶせ!

1 マイカル武蔵野ミューで「ラスベガスをぶっつぶせ!」を観てきました。

観始めてから気がついたのですが、私はカードゲームにはまったく興味がなかったのであった・・・しまった・・・本来ワクワクして観なければならないヤマ場のブラックジャックがさっぱりわからず、どこがハラハラするのかわからないという大失態。

それでも結構楽しい映画です。いやー、若い時のイタさが満載。今年一番イタい映画かも。

この映画を観る前に「レインマン」を観るといい予習になるかもね。あれも当時よくわからんかったなあ。

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