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2008年5月

2008年5月31日 (土)

会社を辞めました

H200601_002 5月31日付けでついに会社を辞めました。辞めたいと思い続けて早幾年。やっとですよ。

昨日は送別会をやっていただいたんですが、一人悪酔いしてる人がいて、その人のグチオンパレードだったのでみんな困ってました。ははは。ワタシ的にはワイドショー生で観てる気分で面白かったんですがね。13年勤めた会社ですが、終わりはこんなかんじなんですねえ。

2008年5月21日 (水)

ラフマニノフ ある愛の調べ

1_2 銀座テアトルシネマに「ラフマニノフ ある愛の調べ」を観にいきました。なんだよ、この邦題!最悪!ちなみに原題は「ライラックの小枝」です。こっちのほうがいいじゃん!陳腐ですよ。

中学生の頃、父親が貸してくれたLPレコード、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番。これですっかりはまった私は、ずーっと聞き続けてます。オリンピックで伊藤みどりがラフマニノフで演技したのを見たときは、泣きました。それにしても、劇場はおばさまでイッパイ。こんなに世間にラフマニノフファンが多かったなんて知らなかったなあ。

2_2 ロシアの映画です。時々知ってる単語が出てきてちょっと嬉しかったりして、まあそれはおいといて全然俳優・女優さんたち知らないんですが、このラフマニノフ役のひと、イメージぴったり。

ラフマニノフの伝記的ストーリーに3人の女性を絡ませたもので、ストーリーは素朴でイイカンジなんですが、音が悪くてせっかくの音楽が沁みてこない。「敬愛なるベートーベン」のような陶酔感を期待してましたが、あくまでBGMでした。原題「ライラックの小枝」からも感じられるように、小さいけれど美しい、愛に満ちたエピソードという風情の映画です。陶酔や、大感動大感涙とは少し距離のある愛すべき作品なのです。

銀座テアトルシネマははじめて行った劇場ですが、ちいさいけれどなかなかイイカンジのシアターです。特に後列は2階席のようになってて雰囲気GOOD。また行こうっと。

2008年5月16日 (金)

フィクサー

1 マイカル武蔵野ミューで「フィクサー」を観てきました。

『マイケル・クレイトン 罪を消したければ、彼に頼め。』というHPのコピーはミスリードだと思います・・・だから冒頭少し混乱しました。

「フィクサー」というのは、日本ではカゲの実力者みたいなカンジですがアメリカでは「悪徳弁護士」という意味もあるのだそうです。この映画の中では、必ずしも彼だけがフィクサーというわけではありません。

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2008年5月14日 (水)

つぐない

1 テアトルタイムズスクエアに「つぐない」を観にいきました。雑事でばたばたしていたらもうすこしで見逃すところでした。

こういう「イギリスの名作」モノに弱いんです。「プライドと偏見」とか。インテリアとか服とか、すてきですよね~。

戦地のシーンは幻想に流されすぎて田舎の遊園地みたいなものたりなさですが、イギリス本土のシーンはなかなか。冒頭の邸宅のミニチュアはブライオニーの現実感のなさをあらわしているようで怖い。

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2008年5月12日 (月)

ハンティング・パーティ

1 マイカル武蔵野ミューで「ハンティング・パーティ」を観てきました。

「この映画はまさかと思う部分が真実です」というような注意書きが冒頭出てきます。

じゃ、あれも、あれも、あれもホント?と思っていたら、エンドロールの時におまけ映像が出て、これがちょっとしかないのに本編くらい面白い。

尺も長くないし、ポンポンとリズムよく、笑い・恐怖・驚きといろんなアイテムがぎっしり詰め込まれていてお得感のある映画です。

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