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2008年4月20日 (日)

名探偵コナン戦慄の楽譜-フルスコア

2 マイカル武蔵野ミューで「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」をダンナと観てきました。今日はゴールドクラスだったので、ゆっくり観られてよかった。いつも子供に背中蹴られたり、隣でケータイいじられたりして不愉快な思いをすることがおおいですからね。

地味だけどなかなかじわっと面白い。去年のジョリーロジャーよりは派手ですが。それに今回は蘭のじめっとしたラブストーリーが少なめでよかった。私が監督だったらぜーんぶカットです。ただ、アクション少な目だしお子様方には若干つまんないかもね。

8 今回は音楽モノです。よく見ると、さすが音楽家が沢山でてくるだけあって、画の鍵盤と指と音が一致しています。これって意外に珍しい。でもトムとジェリーではトムさん指が4本しかないのにばっちりリスト弾いてましたからね。他のアニメもがんばってほしいなあと思っていました。鍵盤が映画のキモでもあるので、スタッフさんもがんばったんでしょうね。

7  しかしあの110番を××で×××ときのワザはどこかで観た。サスペンスドラマかなあ・・・コナンは×××なのによくできたなあ・・・

・・・あ!思い出した!実験番組だ!オペラ歌手2人でやって成功してた。だからあのシーンはガチですが、音量が足りたかは謎ですね。アイディアとしてもなかなか面白いと思います。

あと、灰原が使った英国式××は、あるとは知っていましたが今回初めてこんなに沢山あるということを知りました。私はドイツ式しか知らないな。

欲を言えば、もう少しキラキラしくゴージャスに作ってもよかったんじゃないでしょうか。映画なんですよ、スペシャル番組ではなく。おおおーーーーっ!と単純に感動するシーンがほしい。しかも今回せっかく音楽ホールが舞台なんだからさ、「美しさに目を見張る」ということをしたかったですね。歌もなかなかだったんですが、ソプラノ・ドラマティコ(スフォガードでもいい)で聴きたかったかな・・・とは思いましたが、あんなにウエストの細い歌手の方々では、ソプラノ・リリコで正解なんだろうか。それにちょっと歌唱法がクラシックではなくポピュラーぽいのもやはり子供向きだからかな。世界的な元ピアニストで現オルガニストがホールのこけら落とし公演をおこなうというのは結構高いクラスのコンサートだと思うんだけど・・・と思ったりするのは私がシロウトだからかな。

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