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2008年4月24日 (木)

サバティーニ・ディ・フィレンツェ

H200424_004 広島に引っ越していったRがだんなさんの仕事にくっついてやってきました。で、銀座がホテルから近いので、前々から「銀座の有名店でディナーしてみたいなあ」と思っていたこともあり、サバティーニ・ディ・フィレンツェへ!そしてこんなチャンスは2度はないので、思い切ってシェフ「バルディ・ヴィルジリオ」お薦めコース 16,000円 !なんてぜいたくなんでしょう!最初で最後か!?

・・・というわけでかなりテンション上がり気味で挑んだディナーでして、興奮してRときゃあきゃあ言ってる間に最初のお皿・「フレッシュフォグラノソテー・レッドオニオンのピューレとリンゴ添え」が終わってしまった・・・焼きリンゴとフォアグラを一緒に食べると油っぽくない。サーワーヤーカー!

そして画像は2皿目「新鮮なマグロのカルパッチョ キャビア添え 柚子風味のドレッシング」。口の中で溶けるよ!で、添えてある野菜はアルファルファ?とラディッシュとプチトマトとレッドオニオンなわけで、フツーなんですが、なんだか美味しい・・・只者ではない・・・

H200424_006 暗いな、画像。「帆立貝と車海老、イタリア産カラスミ風味の自家製手打ち二色パスタ」です。ボラとマグロ2種類のカラスミがつかってあるそうで、ほーほーいいながら食べました。ホタテがゴロゴロ入ってて、パスタがまたんまいのよ。

H200424_007 「タラバ蟹の蒸し焼き ハーブとマスタード入りサルモリリオソース」。出てきたとき、あんまり美味しそうでジタバタしてRに笑われてしまった・・・。だって、ブワーと湯気がたってて、いっしょにカニのいい香りがして、がまんできなかったんだ・・・

で、やっぱり恐ろしく美味しい。とくにこのハーブソースをつけるとたまらん。で、付けあわせのズッキーニのスライスのソテーが、ドンブリいっぱい食べられるくらい美味しい。

H200424_008 お口直しのシャーベットです。レモンのシャーベット。

H200424_009 さーて、本日のハイライトだよ~ん!(ドロンジョ風に)メインディッシュの「イベリコ豚ロース肉を備長炭の炭火でさっぱりとグリル ほのかなニンニクの香り」。グリルした塊をワゴンで持ってきて、目の前で切り分けてくれます。骨付き肉がついてる方はフィンガーボウルがつきます。これはRのほう。私はデッパちゃんなので、助かった・・・

そういえばイベリコ豚って流行ってるけど食べるのはじめてかも。味わい深いなあ。そしてやはり付け合せの野菜のグリルが美味い!特にこのポテト、一体どうなってるんだ?小さいグラタンみたい。

H200424_010 ああ、終わっちゃう・・・「温かいチョコレートのスフレ」です。

Rいわく「これさあ、カフェとかで出てきたら余裕で3個とか食べられるよね!?」というほどの美味しさ。外は軽くさっくり。スプーンで割ると中はしっとりあっつあつ。いや、これどこかでまた食べたいな。

最後に紅茶とクッキーが出ておしまい。紅茶はおかわりをすすめてくれました。

狂乱のディナーはついに終わり、Rは宿泊先の高級ホテルへ、私は中央線に乗って帰りましたとさ。11時過ぎの電車に乗ったのに吉祥寺につくころはすごい混雑でして、こんなに混んだ電車に乗ったの久しぶりだなあ。こんな時間でもこんなに混雑してるんだ・・・とびっくりしましたが、私自身夜は出歩かない生活してるんだなあとちょっと驚きました。

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