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2008年2月23日 (土)

箱根へ行ってきました

H20223_003 キャンプも寒くて行けないし、それじゃ、ってんで箱根に優雅な日帰り旅行としゃれこもうと、いってきましたよ。しかしまさかこんな展開になるとは夢にも思わなかった2人であった・・・

朝家を出るときに、まず困ったのが服装。東京は暑いらしいが箱根は最高9度。雪が残ってるらしいので、冬のコートで出発して、都内で浮かないかなあ?と不安でしたが、なんのこたあない、家をでたら結構寒くてみんな重装備でした。

H20223_011 箱根に着いたらやっぱり寒いbearing

バスに乗ってまず元箱根へと向かいます。それにしてもよくこんなすごい坂道を走って登ろうという気になるもんだ、箱根駅伝。えらいぞ、山の神!

宮ノ下の富士屋ホテル。一度ランチでダイナーに入ったことあるんですが、日光東照宮でカツレツ食べてるような錯覚を覚えますよ。

H20223_016 山の北側にはすごい雪が残ってます。

H20223_029  元箱根で下車。寒いし、風がすんごいよcoldsweats02でも雰囲気あるなあ。このスギの太さ。そして花粉症なのにあえてスギの林に挑む私たち。ちなみに鳥居の近くにいるアヤシイ男はダンナです。

H20223_037 境内もすごいsnow

H20223_044 おとなりの神社にラブリーheart01な看板が。

H20223_045 恐ろしいような強風の中を歩いてやっとついた「山のホテル」。あまりの強風にいっぱいいっぱいでホテルの画像を撮るのをわすれたくらいです。そしてちょうどいい時間なので、ホテル内のフレンチレストラン「ヴェル・ボア」でスペシャル・ランチ!ダンナの会計なので、遠慮なくsmile

まずは小さい前菜のマグロのマリネ。

H20223_046 前菜&サラダ。ホタテとサーモンをジュレで埋め、ポロネギで包んだテリーヌ(よくこんなにきれいに切れるもんだ)、コールドチキン、見えないけど向こう側に白身魚のマリネイクラのせ。バジルソースとバルサミコソースがかけてあって、いっくらでも食べられる。

H20223_047 さつまいものポタージュ。ポットでそそいでくれました。な~めらか~delicious

ダンナは「あつあつオニオングラタンスープ。」ホントにあつあつで、ラーメンを最初からズゾーッとすするダンナも苦労するほどでした。

H20223_048 ヤガラ。ヴィネグレットソース系かな・・・ソースはさわやかな酸味で、お魚は皮がパリッ。ヤガラって深海魚みたいな怖げなカンジなのに、おいしいんだねえ。

H20223_049 メインの前の口直し。「ストロベリーシャーベット」です。あえて粒子をあらくしてあって、イチゴの食感を楽しめます。

H20223_050特選フィレ肉のポアレ赤ワインソース。肉は言うまでもありませんが、ソースが美味い~!パンでぬぐって全部ピカピカにしてしまいたい。そうそう、そのパン!バゲットともひとつ、イチジクとくるみのパンなのですが、これがまたウーマーイーsign03

付け合せは、謎だ。たぶんコーンミールのコロッケだとおもうんだけど。背後にトマトソースがつけてある。これもまた珍しくて美味しい。

H20223_051 ダンナのデザート「季節のフルーツタルト自家製アイスクリーム添え」。イチゴ味だそうですよ。

H20223_052 私のデザート「自家製チョコレートケーキ フルーツ添え」。このチョコレートアイスが濃厚!生チョコの冷たいのみたい。

後で食べるフルーツがすっぱく感じましたよ。しかしこんな小さいキーウィがあるんだなぁ。

食事が終わってロビーでうろうろしていたら、色内掛けのお嫁さんがお色直しで歩いてました。こんなステキなホテルで、箱根で、美味しい料理で結婚式はいいよねえ。

H20223_054 元箱根に戻って遊覧船に乗ろうと思ったら強風のため休航!鴨も波に翻弄されてました。

H20223_057 とりあえずタクシーで箱根園の水族館「箱根園水族館」へ。日本一標高の高い水族館ていう触れ込みだったかな。

水族館大好き。

H20223_067 ペンギンが足だけ水に漬けています。

H20223_073 えさに群がる熱帯魚。

H20223_086 のびてるアフリカのカエル。一生水の中ですごすそうです。

H20223_085_2 イモリだって立つもんね。

H20223_081 こわっ!

全体にここの水族館の魚や鳥やアザラシは活発に動いていて、営業熱心?な感じですよ。見ててすごく楽しい。水槽もピカピカです。

H20223_112 バスで大涌谷へ。雪がすごいし、風もすごい。寒いな!重装備で来てよかった。ところがロープウエイも強風のため運休。バスもここからすごい混雑になりました。ずらーっとね。

H20223_114 焼き栗売ってる!京都でめっちゃ美味しかったよね!

・・・ちょっと残念なお味・・・ふかしたてまんじゅうと甘酒はなかなか美味しいけど。

H20223_123 バスは満杯。贅沢なダンナは即タクる。普段タクシーって絶対乗らない私は、こんなに贅沢して・・・と落ち着かないのであった。

そんなこんなで強羅。電車の時間までちょっとあるのでプラッとします。

H20223_122 雑貨屋の看板犬。なでなでしたらすりすりしてきます。とってもいいこです。

H20223_120 小林かめこさんは巨大なミドリガメ。甲羅の長さ25センチくらいあります。

そういやあ、外で冬ですよ?水に漬かってるよ?冬眠しないの?

H20223_119 こんな運休するのは珍しいってタクシーの運転手さんが言ってました。

H20223_127 ケーブルカーは動いてます。

H20223_129 箱根登山鉄道で箱根湯本へ戻ります。土木遺産なんだそうですね。

H20223_130 スイッチバック方式なので運転士さんがあっちからこっちに歩いています。

H20223_131 箱根湯本到着。ダンナの予定だと、ひめしゃらの湯とかいくはずだったらしいけど、運休に次ぐ運休で予定大幅に狂いまくり。ちょっと時間があるのでプーラプーラしようかね。

H20223_135 湯元富士屋ホテル。エレベーターが見えます。

H20223_136

小さい回転焼きみたいなのに「はこね」と焼印がおしてあります。買って食べてみたいけど、このあとお茶するのでがまん。

H20223_140 和風の甘いものが食べたいので、「花さがみ」へ。基本は和食の料理屋さんみたいで、常連さんが予約して来てました。なんかこっちも美味しそう。

H20223_137 白玉クリームあんみつ。このあんこがなかなか。白玉はあと2つくらいいれてくれてもいいよね。でもかんてんとかフルーツとか山盛りです。

H20223_138 ダンナの田舎ぜんざい。やはりあんこが美味い美味いと連発してました。

H20223_142

帰りはロマンスカーのVSEに乗りました。中は個室とかあって。内装も木がふんだんに使ってあって、乗ってて楽しい。ホームで乗車を待ってたら、自動でシートの向きが変わって待ってた人たちが「おおーっ」と盛り上がってた。

来月には新型車両がでるそうで、それにも乗ってまた箱根で遊びたいな。・・・って、鉄子じゃないけど。

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