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2007年7月12日 (木)

ワールドエンド雑記

2_13 友人とワールドエンドについて話していたら、ワーグナーの「彷徨えるオランダ人」を引き合いに出してきた。そういえばフライング・ダッチマンか。本来オランダ人じゃなくて幽霊船なんだそうです。それでうちのワーグナーのCDの説明を読んでみると、心から愛してくれる女性が放浪の末の7年後に陸で待っててくれれば呪いが解けると書いてあった。ということは、最後のあのシーン、ハッピーエンドということなのかな。

それにしてもこの間はびっくりした。プレミアスクリーンじゃないから狭いし、若いカップルばっかりだし、結構満席に近かったからさぞや椅子の背を蹴られたり大変かな・・・と思ってたら、全然!最後のあの長ーーーーいエンドロールの最中も、ひたすら静か。ケータイも鳴らないどころか誰一人ひらかないし、椅子は蹴られないし、いやー、恐れ入りました。若い子の方がマナーいいわ。

・・・という話をしつつしきりに感心していたら、あきれた顔で友人いわく。「あったりまえでしょ!若い子にとってカップルで行く映画の3600円って一体どんだけ高価だと思ってんの?レディースデイの暇つぶしの1000円や60歳以上のシニア割引とかと重さが違うよ、重さが!しかもカレとかカノジョと来てるんでしょ?マナー悪いとこなんか見せられないよ~」

うーん、妙に納得。重さ云々はおいといても、ほんと私ら年配の人(うう・・・)たちは見習うべきだと思ったのでした。

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