トラットリア・チャオ

H200626_001 私としたことが昨日映画を観に有楽町にでかけたのにデジカメもケータイも忘れて出かけてしまったので、画像がありません。残念!

上映時間まで1時間ほどあり、お昼のピーク時には少し早かったので、ガード下のお店に入ってみることにしました。「トラットリア・チャオ」です。

ガード下なので天井が低いのですが、これがまたいい雰囲気。ちょっとスイスの山小屋風?ごちゃっとうまくまとまった内装です。スタッフもなにやらイタリア語で叫んでいまして、なかなかテキパキしてます。

Eランチ・ホタテと生ベーコンのトマトクリームパスタ1000円をチョイス。サラダバーと食後の飲み物が付いてます。このサラダバー結構充実していて、サラダバーと言いつつもスープやパンもあります。それを食べつつメインを待つわけですが・・・こない。ボーッとしてたら後から来たお客さんがもう食べ始めてる。忘れられてるよannoyえー、でも機械で注文するやつでピッピッとやってるのにそんなことあんの~?

普段のんびりしてる私ですが、もう限界、映画に間に合わないよ~と思ったとたん「お待たせいたしました~」と来ました。お待たされましたよ!急いでかきこみ、さっさと映画館へ向かいました。せっかくパスタ美味しいのに台無し。ホント気をつけてよ、ポルファボーレ!

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イースタン・プロミス

Photo 日比谷のシャンテ・シネに「イースタン・プロミス」を観にいきました。

町山智浩氏はキワドイ画がテンコモリなのでちょっと日本での上映はキビしいかもしれないとおっしゃっていましたが、ちゃんと上映されましたね。すごい。しかし上映前にお手洗いに行ったら意外に60がらみくらいのオバサマが多い・・・レディースデイだからでしょうが、暴力・死体損壊・×××まるだしの乱闘シーンのR18映画だって知っててこのマダム達は観にきてるんだろうか?だったらすごい・・・って思ってましたが、私も40がらみか。上品そうに見えるしさぞ周囲は意外に思っ(゚▽゚(○=(-_-○バキッ!

ロンドンで助産婦をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)は病院で出産して死亡した少女のロシア語でかかれた日記を持ち帰るが、そこには大変な事が書かれていた・・・

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なつかしのムンタージ

H200623_003 ケータイで撮ったので画像が悪いdespair

以前七井橋通りにあったムンタージです。今は田無の青梅街道から少し入ったところにあります。近くに用事があったので、ちょっと行ってみました。

私とダンナはカレーが大好き。家でも頻繁にカレーを作ってるくせに、外でも食べたりします。吉祥寺はカレーには困らないのですが、辛すぎるお店もたまにあり火を吹いたりすることがあったりします。ムンタージのサグマトン(ほうれん草とマトンのカレー)はそこまで辛くなく、よく食べに行ってましたので、ちょっと楽しみ。

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悩ましい問題

H200619_008 息子のではありません。私が去年買ったものですね。そう、貴腐人の本領発揮、ええトシこいて軽度の「ヱヴァヲタ」なんですね~coldsweats01

特に惣流・アスカ・ラングレーのファンです。ユニゾン攻撃のシーンなんか最高。あの音楽がいいんですよ。ちょっと自分でもピアノパート弾いてみたりして。当然i-podにも入ってますね。あとやっぱ量産機殲滅のシーン。顔つき変わるほど頑張ってるでしょ。ヘタレたシンジに見せてやりたいじゃないですか・・・ヱヴァにはがんばるオンナノコがいっぱい出てますね。チカラが沸いてきます。

で「悩ましい問題」なんですが、今年公開予定の「ヱヴァンゲリヲン・破」、劇場で真っ先に観たいんですけど、浮かないかなと。ま、毎年「コナン」観に行ってることを考えればそんな問題でもないとは思うんですが。ダンナは「当然行くだろ」と言い切ってますね。去年「序」が公開されたとき、昭島のMOVIXでウロウロしてないで入場すればよかったかな・・・でも明らかに若い人ばっかだったんだもん・・・てか、早く「破」の公開情報ほしい。

で、うちの息子は「花より男子」のTVシリーズの大ファンで、映画版を観たいけど恥ずかしくて行けないと言ってます。親子だ。

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幻影師アイゼンハイム

1 立川のシネマシティに「幻影師アイゼンハイム」を観にいきました。

いや、これ、全然期待しないで観に行ったんですが、めっちゃ面白いです。ただ、あんまりここで色々語っちゃうと面白味半減ですからね。とにかく観てくださいよ。

ウィーンの家具職人の息子で天才マジック少年は公爵令嬢ソフィ(ジェシカ・ビール)と出会い、純粋な愛をはぐくみますが当然引き離されてしまいます。少年は各地を彷徨い、マジックの腕をあげ、再びウィーンに幻影師アイゼンハイムとして帰ってきますが、彼女はちょっとアブない皇太子の婚約者となっていたのです。万難を排し愛し合うふたりにとんでもないことが・・・!

重要な登場人物でウールという警部(ポール・ジアマッティ)がいます。表情が豊かで、チャーミングで演技巧者のエドワード・ノートンと上手くからんでて最高です。

「アウェイ・フロム・ハー」にしても「マンデラの・・・」にしてもこの映画にしても、どうしてこんなに面白い映画が上映館がこんなに少ないの?シネコンのほんの隅っこでいいから、こういう映画をちょびっと上映してくれれば映画ファンの掘り起こしにつながるんじゃないでしょうかね。てか、何回も書くけど、個性的をウリにしている吉祥寺!なーんで立川まで電車乗って映画観ないといけないのよ!バウスシアター頑張ってるけど、いまどき頭がじゃまでスクリーンが見えない映画館(吉祥寺はほとんどこれ。吉祥寺プラザだけはなんとか段差がある)ってどうなの。頑張れ!吉祥寺!

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なんじゃこりゃ?

H200617_002 朝の散歩の時、カメがのそのそ歩いていました。

クンクンと嗅いでは飛び退りを繰り返したムースなのでした~(今日のわんこ風に)

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こてっちゃん参上!

H200615_004 こてっちゃんのママの具合がわるいので、これから3日くらい昼間だけこてっちゃんを預かることに。ハイパーすぎて寝てらんないそうなんです。こいつぁ楽しみだ・・・

と思ってたら、初めてのおうちに緊張したのか、借りてきた猫のようなこてっちゃん。小五郎に吠えられてプルプルしてたりして、あんた誰?

でも散歩に行くといつものこてっちゃんなんだよね~。

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アジサイ開花

H200614_003 ナカムラチャンが開花。あ、ナカムラチャンは左側の青いアジサイです。ピンクのは私が同じ年に買ったもの。

うちの花には名前がついてるものが他にもあって、北側に植えてあるアパカンサスとかいうのはなかなかとっさに名前が出てこないので、株分けしてくれた人の名前「サトウサン」と呼んでます。サトウサンは全然世話しないのにどんどん増えてます。佐藤さん、流石です。

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ホテル西洋 アトーレ

H200614_004 これはうちのコクテールというバラなんですが、今日のお題とは関係ありませんね。すいません。画像がないもので。

昨日銀座テアトルで映画を観たあと、小腹がすいたので同じ建物・ホテル西洋のB1にあるイタリア料理「アトーレ」のトラットリアでパスタランチをいただきました。メニューは前菜と、小海老と男爵芋の白ワインソースのスパゲッティ フレッシュバジリコ添え、米ナス入りミートソースのラザニア・エミリア風 オーブン焼き、ハウスメイドケーキとコーヒー。1995円はお得。

それにトラットリアとはいえさすがホテル内のレストラン。テーブルは大きいし、隣が遠い。

こないだ映画観た時、せっかくここまで来たから有楽町イトシアで買い物して、何か軽く食べようかな♪とB1の某パスタ屋さんにはいったところ、店内いくらでも席が空いてるのに4人掛けのテーブルの中央に下敷きみたいなのをはさんだ相席にちかいテーブルに知らない人と座らされ、しかも出てきたパスタが冷えて表面が固まっていたという信じられない経験をしたのです。

その時とあんまり変わらない価格で(パスタとジンジャーエールで1500円位だった)この待遇。しかも、「どこから見てるの?」というタイミングで次のお皿を運んできます。同じオカネを払うんだったら、こっちのほうが100万倍気持ちよく払えます。

ただ、暑い時期だったしお料理も若干味が重めなので、ケーキが洋ナシとアーモンドのタルトはやはり重いのでは。すっごく美味しかったけどね。

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アウェイ・フロム・ハー

1 銀座テアトルで「アウェイ・フロム・ハー」を観てきました。

結婚している身としては、まあ八割がたの奥様方はダンナの介護をしてあげてから私が・・・と思ってるんじゃないかなと思ってるんですが、この映画の場合、奥様のほうがアルツハイマーにかかってしまいます。

18歳で彼と結婚し44年。美しく、おしゃれで、ウィットにとんだ妻。できれば施設に行って欲しくない・・・でも反対を押し切り妻は行ってしまいます。施設の規則で30日は面会禁止。30日後、花束を持って行っていそいそと施設に逢いに行った夫を妻は・・・・・

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