2019年1月 2日 (水)

ニューイヤーコンサート2019 ウィーンフォルクスオーパー交響楽団

153c42b286234ab1b5ceccf55e4d6b5a

喪中なので新年のご挨拶は失礼させていただきますが、今年もよろしくお願いします。

毎年恒例の「<キューピー100周年スペシャル>ニューイヤーコンサート2019ウィーンフォルクスオーパー交響楽団~日本オーストリア有効50周年記念~」に行ってきました。タイトル長い。

今日の席はなんと前から2列目中央coldsweats01こんなに近くで聞いてるのに粒のそろった演奏は本当にお見事。全体のバランスもよくて、思わず脳内で「スウィーーーーートsign03」と叫んでしまいましたよ。

指揮者のアレクサンダー・ジョエル氏は前々指揮者のおじいちゃんにそっくりのセッカチさんで、走って出てきてチャッと演奏始めて走って舞台裏へ引っ込みますcoldsweats01

楽し気な演者、正月気分の観客、サビを聴いたら「あっ、この曲か」てみんな思うと思われる曲目、めっちゃ力のこもったブラボーなテノール、セクシーな歌だけどいやらしくないソプラノ、美人だけど演奏は漢なコンマス、美男美女のバレエダンサー(足音がしないように気を遣って踊る)、そして最高にゴキゲンな演奏。これだからこのコンサートはやめられません。プログラムが進むにつれて「ああ、もうすぐ終わっちゃう…」と残念に思うほどの楽しいコンサート。また来年も行きたいな。

 

2018年12月26日 (水)

バビーズ吉祥寺店

48f8e1b46f394612a0d6a2402a98b1a6

映画の後はコピス吉祥寺の1Fのバビーズでパイheart01開店してからずいぶんになるけど、いつもお客さんでいっぱいでタイミングが悪かったので、今回Aさんと来られてラッキーでした。ずっしりフィリングがたっぷりで、生クリームがドカンとついててすばらしい。超アメリカな感じ。いや、アメリカよりは少しボリューム少なめか。おーいーしーいーdeliciousheart04

いろんな種類のパイがあって、これは何度か来ないといけないか?それとも時々寄ってテイクアウトすべき?嬉しい悩みです。

紅茶は銘柄を選んで頼むとすごく高いので、セットドリンクで十分でした。量もそんなに変わりませんよ。

メアリーの総て

2b2d3a964b954588bc5cd7732e049b29

メアリーの総て」をイヌトモのAさんとアップリンク吉祥寺で観てきました。こういう都心に行かないと見られない映画をやってくれるのは嬉しいです。

「フランケンシュタイン」を執筆した女性の物語です。それは知っていたけど、あの有名な詩人のシェリーの奥さんだったってのは知らなかったなあ。相変わらず雨上がりのピンクのバラのようなエル・ファニングちゃんが世間知らずのご都合理想主義な若いお嬢ちゃんから心理的成長、脱皮をして一人の女性として目覚め、自分だけの世界を創造するに至る世界観を見事に演じてくれました。

悪しき因習から脱却しようとした男性たちも自分たちに都合のいい自由主義とやらにかぶれてやりたい放題やってる姿が滑稽ですが、現在もその病気は蔓延していてそれに多くの女性らが苦しめられているのもそろそろ終わりにしたいものです。自由とは責任を伴ってはじめて謳歌できるものであって、やりたい放題は動物以下の行いです。

実際は映画のように手っ取り早く執筆できたわけではないですが、それでは膨大な上映時間となってしまいますので、この程度の省略などは映画的手法ってやつですね。全体に流れる退廃感がメアリーの精神状態とリンクして、映画にスッと入り込めます。思ってたのといい方にちょっと違うよ。

2018年12月20日 (木)

バーフバリ 王の凱旋

4d83a5800f234f8e972c65245930645c

バーフバリ 王の凱旋」をついに吉祥寺パルコにオープンしたばかりの映画館、アップリンク吉祥寺に観に行きました。

クラウドファンディングでは私も微力ながら協力をしたのですが、映画が始まる前に協力した人たちの名前(ハンドルネーム)がドバーッと流れた中に私のも発見できてちょっと感動しました。

初めて入ったシアター2は席数52。どの席からもスクリーンが見やすく、画面はクリア、音響は素人の私にわかるくらいすばらしい。ただ、フットライトがすごく明るくて、スクリーンが暗い時は画面に集中できません。前席のが床に反射して眩しいのでこれはなんとかしてほしいです。

トイレもTOHOシネマズ並みの数でしかも最新式。特に手洗いはダイソン製で、手の水滴をものすごい勢いで吹き飛ばします。さすがダイソン。

そんなステキなスクリーンで観るバーフバリ、もう最高happy02sign03なんでもっと早く観なかったのか、自分で自分をぶん殴りたくなりました。

私の通っている整体院のお兄さんは昔バックパッカーで、インド方面も放浪したそうです。当時あちらではまだ田舎ではテレビもないし、字も読めない人がたくさんいたし、読めても本をたくさん買うほど経済力がなかったので、映画はものすごく人気のエンターテイメントなんだって。戦後の日本みたい。当然みんなが観ることを想定するとストーリーはわかりやすいほうがよいのです。

難解、ポエトリー、政治的アピールと色々な映画があり観に行きますが、こういう映画の原点に戻った正調エンターテイメントを観ると「だから映画が好きになったんだなあ」としみじみ思います。「バックトゥザフューチャー」とか「インディージョーンズ」とかね。ちなみに私が映画にハマったのは「東映子供映画まつり」ですがね。

わかりやすい英雄譚ですが、押し寄せてくる迫力たるや、口( ゚д゚)ポカーンです。長い上映時間もなんのその、トイレに行きたい欲求は終演後まで気づかず、腰が痛いのもわすれていまして、むしろ元気になって出てきたくらいです。ああ、「バーフバリ 伝説誕生」もやってくれないかなあ。この映画はTVサイズは似合わない。よっし、ウチのプロジェクター買い替えるか(ダンナのカードで)smile

2018年12月11日 (火)

小笠原伯爵邸

41bd9397babe428bbf9910798016478f

忘年会のシーズンですね。イヌトモのAさんとHさんの3人でセレブごっことして小笠原伯爵邸でランチ決行です。贅沢~happy01heart04

 

» 続きを読む

2018年12月 8日 (土)

大阪に行ってきました 1日目

14840aeebe8d494d935555d3f758ad51

土曜日にももクロちゃんのファンイベが大阪であるので、色々多忙だったのですが大阪にやってきました。金曜の夜に着いて、ホテルにチェックインしてからルクアのうなぎ徳 でひつまぶしhappy01heart04

 

» 続きを読む

2018年12月 4日 (火)

甲府に行ってきました

9b8c66b9b6aa4a6d944390c8de43ee57

大学時代のルームメイトTちゃんとちょっと遠出して甲府の山梨県立美術館で開催中の「ドービニー展」に行ってきました。

ざっくり説明するとドービニはバルビゾン派、お舟をセーヌ川などに浮かべてアトリエにしていた人で、官展の審査員をしてからは積極的に印象派の若い画家を評価していました。ゴッホが描いた「ドービニーの庭」はこの人のお庭です。ゴッホ美術館にありましたが、広島の美術館にもあるそうです。

» 続きを読む

2018年11月30日 (金)

生誕110年 東山魁夷展

2f6766c07c404bd0857530d4f46fc96c

さて今日のシメは「生誕110年 東山魁夷展」です。ボナール見に行く時には会場の外までしかもたっぷりグッズのレジ行列ができていたので、遅い時間の方がいいかなと後回しにしました。まあちょっと正解、もっと遅い方がよかったのかもしれません。というか空く時間なんかないのかも。

説明文を読んでいると、70歳過ぎるまで彼は自分に才能がないと悩んでいたらしいですね。ちょっとそこ座んなさいと言いたいけど、こういうひとだからずっと研鑽を重ねることができたんだなあ。

そしてずっと誤解していたみたい。東山魁夷は日本画の大家と思っていたけれど、そんな枠の中にいた人ではなく、和でもあり洋でもあり、具象でもあり抽象でもあるものすごい広がりをもった画家だったのですね。今まで東山魁夷の作品をこんなにたくさん、しかも年代順に見たことはなかったのもありますが。

特に圧巻だったのが唐招提寺の御影堂障壁画再現展示。プロジェクションマッピングかと思っちゃった…「え❓これホントに描いた絵❓」とか、間抜けなこと言っちゃうくらいの浮遊感。幽玄の世界へと一気に引き込まれ、足元が描かれた波でゆらゆらするほどの迫力です。鑑真の像を飾るための部屋の襖絵がこんなに恐ろしいほど美しい海の絵でいいんだろうか。彼は5度渡航に失敗して6度目に日本についた時には失明していた。海が恐ろしくないだろうか、と思ったけど恐ろしいと思っていたらそもそも何回もチャレンジはしないのかな。HPに載っている画像より大迫力なので、見ないともったいないので絶対見るべき。それにしてもだいぶ前に唐招提寺に行った時も建て替え工事をしていたけれど、いつ全部終わるんだろう…

そして会場から出て千代田線に乗ろうと思ったら、チケット売り場がまだ混雑。どうやら空いている時間というのはなくて、めっちゃ混んでる時間とちょっと混んでる時間としかないみたいよ。

ピエール・ボナール展

Dc8072a837b440d6aca218d0eadc1644

ランチの後は大江戸線で六本木まで行って国立新美術館で開催中の「ピエール・ボナール展」へ。結構な混雑ぶりでしたが、煽り文句の「いざ、『視神経の冒険』へ」てなんだろ❓とLet's go。珍しくイヤホンガイドも借りました。そのイヤホンガイドがボナールが飼ってる猫という設定なので、猫好きの方にはこたえられないカンジかな。

イヤホンガイドと言えば、歌舞伎のイヤホンガイドは演技に沿って行われるのでサクサクなのですが、絵の場合は立ち止まってじっと聞かなくてはなりません。わかりやすいようにか結構長く、ゆっくりした口調ですので自然立ち止まる時間が長くなり、結果観客の渋滞につながっているような気がします。機械も重くていちいち操作するのも機械に疎い人は大変だろうし、いっそもっと説明を短くしてノンストップ方式でやったらどうだろうか。説明を止めたい時だけスイッチ操作をするようにすればいいんじゃないかな。

あとね、会場が暗すぎます。作品保護のためと書いてありますが、海外でいろんな美術館に行きましたがこんなに暗くありません。てことは海外では作品を保護する気はないってことなのかな❓そんなわきゃねえだろ。神秘的でいいって思ったりもするんですが、ガラスに人が写り込んじゃって見にくいし。なんとかしてほしいです。

で、結局視神経がうんたらってのはじーっと見ながら写生的に描くのではなくて、パッと見た瞬間の印象をそのままキャンバス上で表現するという技法なのだろうか。だからよく見たら違うんだけどだからといって別物ではない。ピエール・ボナールというフィルターを通したものを私たちも見ているのかな。だから足の長〜い猫ー不思議なことにめっちゃかわいいーの絵があったりしてやたら楽しい❗️そして彼はひどく日本びいきらしく、絵の技法も当時流行りの浮世絵から強く影響を受けているので、私たちの視神経にもかなり響くものがあります。

ショップにもその長〜い足の猫の手ぬぐいが置いてありまして、それがまた妙にハマってて驚きました。手拭いの職人さんにも脱帽です。

ル・クープ・シュー

Bf7407cc351f41df805a26d78726fddd

カールラーションを鑑賞した後はランチです。こないだ友人Rと来たら満席で入れなかったので、出直しです。魚介のお菓子仕立て。サーモンをベースにしたタルタル風で、噛むとプチプチ食感が楽しいdelicious

5647819de42c48ebbb8f26077c2746d2

ミックス野菜のスープ。これはニンジンがベースかな。食べるスープみたいな感じ。

6ada4889960540a5883cd194248ae6e2

メインのローストポーク。これは美味いsign03しっとりしてて厚切りだから柔らかいけど噛みごたえがあって、そしてこのソースのコクがあって美味しいこと。しまったなあ、2つあるパンを全部メインのためにとっとけばよかったなあ。

F0723fdfdc9342e0aede82a8b64029f0

デザートはココナッツブラマンジェ。昔若草物語を読んだ時メグが作るシーンがあって「どんな食べ物なんだろう…」と思ってたけど、大人になったから知ってるよ。

なるほど今日も満員で、飛び込みのお客様は断られていました。予約してよかった〜。その上お会計を済ませるときに店員さんに着物をすっごく褒められたのでめっちゃ気分がいいし(単純)、しかもこんなに美味しくて1,700円。お得としか言いようがないですね。

ポール・ラーション展

2a145a6f6b454f2290b5e09fa3c2cca0

大学時代のルームメイト、Tちゃんと「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」を見に行きました。今日はこの後国立新美術館にも行きますのでサクサクとね。

カール・ラーションは言うまでもなく偉大な画家のひとりですが、19世紀末のスウェーデンの人々の意識を変えたライフプランナーでもあります。いわゆる「用の美」をスウェーデンにもたらし、 そしてその思考を具現化したのが妻であるカーリンでした。

今回初めてカーリンの「作品」を見ましたが、彼女はすばらしいテキスタイルデザイナーですね。彼女の織ったタペストリーやテーブルセンターなどの意匠は眼を見張るものがあります。ていうか、欲しいよ❗️中学生の時授業でクロスステッチを習ってちょっとハマり、大学生の時もクッションカバーなど作ってみたことがありましたが、も一回やってみようかなあ。母親もいちどき刺繍にハマって私の手提げを作ってくれましたけど、ここでカーリンの刺繍を見たら母のはスウェーデン刺繍だったんですね。どこで習ったんだろう。

例えば東京都美術館とかの企画展だったらクラナッハ展でシュタイフとコラボしてユーディトベアを販売するとかあるんですが、ここは企業が社会事業としてやってる所だからか商売っ気がなく、せいぜいクリアファイルや一筆箋くらいのものなのが残念です。例えばカーリンのデザインでティーマット作るとかするとちょっと買っちゃいますよねえ。

そんな才能溢れるカーリンですが、カール・ラーション自体は彼女を作家としては見ていなかったらしいです。結婚前は裕福な中流家庭で育ち美術系の学校で学んだ彼女は、自分を作家として意識していたのだろうか。だとしたら彼女の人生は幸せなものだっただろうか。すごく気になります。


2018年11月29日 (木)

ビリオネア・ボーイズ・クラブ

170e84d2cee046fbbbdaeba516e5c7e2

新宿武蔵野館で「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を観てきました。ここは素晴らしい映画がかかるけどどこから観てもホントに見にくい。今日は前の座席に男性がいなくてラッキーでした。

1983年ロサンゼルス。偶然金持ち名門校の同窓生ジョー(アンセル・エルゴート)に会ったディーン(タロン・エガートン)は金の投資を持ちかけられるがそこは地獄の入り口だった…

ドアマンが立ってるクラブ、中で流れるFrankie Goes To Hollywoodの「Relux」…いいねえ、私の世代ですな。この頃起きたたかだか25歳くらいの僕ちゃん達による詐欺のお話です。なんで引っかかるんだ⁉️と言うのは外から見てる人の意見。育ちの良さそうな頭のいいイケメンがまくし立てるとなーんとなく信じたくなるもんなんでしょうね。よくいうじゃないですか、人を好きになったら信条は関係ないって。

それにしても。この映画を観にきたのは、これがケヴィン・スペイシーをスクリーンで見ることの出来るたぶん最後の映画だからなのです。それについては色々言いたいことはありますね。

ケヴィンのバカ❗️このバカモンが❗️あんたの演技に惚れてた私たちにどう謝るのさ‼️
大事なことなので大きな声で怒りました。

これで本当にさよならですねケヴィン、大ファンでした。この映画で見せてくれた洒脱な演技、いつもどおり最高でしたよ。さぞやこの映画に出ている大勢の若い俳優の勉強になったことでしょう。

 

2018年11月27日 (火)

ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生

C1d697dcbf3f4138993480d5d388f45d

TOHOシネマズ日比谷で「ファンタスティックビーストと黒い魔王使いの誕生」を観てきました。

黒い魔法使いグリンデルワルド(ジョニー・デップ)が脱獄した。ダンブルドア(ジュード・ロウ)に特命を受けたニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は仲間とともに逃亡先とみられるパリへ向かう。

膨大な量の情報を限られた時間に押し込まなきゃいけないので、全体にキャラクターが薄くてなかなか共鳴しづらいの。目で観るファンタジーとして最高だった1作目とは違い、2作目というのは次につながなくてはいけないので大変ね。でもこのキャラ、必要?って人が結構いたりして、この人たちもきっと3作目で大暴れするのね、と得心するしかありません。

人がファシストに取り込まれるときって、何らかのすごい魅力が働くと思うんだけど、確かにジョニー・デップにはその力があるとは思うけれど、それにしたってもうちょっとクイニーの傾倒にはドラマを割いてくれてもよかったんじゃないかなあ。そしたら支持者が増えたことに対してこの人たちにも同じことが起きたと私たちにも瞬時に理解できると思うんですが。

映画にはプロがたくさんかかわっています。シロートの私たちにわかるほどの瑕疵というのはそのプロがやむを得ないとわかっててあえてそうしたというものでしょうけどね。

それにしてもジュード・ロウ、ステキなおっちゃんになったなあlovely大人のゆとりというか、ゆったりとした包容力というか…次回からフルで出てくれる(?)んだと思うとそれだけで次作が楽しみで仕方ありません。

 

2018年11月26日 (月)

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

D5552e2254e44fd3bcebb475f7f7a521

TOHOシネマズ日本橋で「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を観てきました。しょっぱなから笑いっぱなし、ほっぺたが痛くなっちゃいますよ。

G12開催を控えたイギリスでサイバー攻撃が頻発、現役スパイの情報が漏れて引退したスパイに探らせることに。ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は引退して小学校で教師をしていたが、相棒のボフとともにイギリスの、いえ世界の平和を取り戻す戦いに臨む。

その小学校がそもそもホグワーツのパクリリスペクトっていうね。そっから笑いが止まらない。

引退した有能そうなおじいさんスパイ3人のショットにも撃ち抜かれましたね〜。超カッコいいジジイどもは、ホグワーツの校長マイケル・ガンボン、ミスマープル シリーズ「チムニーズ館の秘密」のケイタラム卿を演じたエドワード・フォックス、そして同じくマープル の「親指のうずき」や「007ユアアイズオンリー」出演のチャールズ・ダンス‼️スーテーキーhappy02heart04ハアハア…ちょっと落ち着こう…

いろんな映画の引用で映画ファンを楽しませてくれるし(あのカーチェイスやってた道って「慰めの報酬」に出てた道と似てるような気がする)、それっぽい女優さんを出したり(今回はヒロインのオルガ・キュリレンコ)、なんといってもいつもの「んなわけないでしょcoldsweats01」っていうのがイタ楽しくてやめられない。ダニエル・クレイグも続投するようだし、ローワンも頑張ってこのシリーズを続けて欲しいなと思うところであります。

2018年11月22日 (木)

仄暗き能

7cddb474ca7f467e8c8b30ef28f81f84

六本木のライブハウスでお能sign03シテの武田宗典さんはFacebookでつながっていて直々にお誘いいただいたので、いいお席で見ることが出来ました。感謝感激。しかもライティングにこだわり、「仄暗い」照明で観るという趣向です。

ライブハウスって想像通り狭いので音が反響して、お能に対するなんというか冷静な音響というイメージが覆される、ライブ感満点のお能というレアな体験をさせていただいた、という感想です。

なんたって、ホントにすぐ近くを演者が通るcoldsweats02薄い絨毯を貼った渡り廊下(と言っていいのだろうか)をシテが登場するときのズーッ…ズーッ…というこの世のものと思えないような摺り足の音。衣擦れ。粟立つ肌。あっという間に異世界へ連れていかれた気分だ。

囃子方の音もすごい。特に突き抜けるような鼓の音には驚いた…唄は声が反響してウオンウオンいってるし、内臓にダイレクトで響く。すごい体験でした。

得難いステキな体験でしたが、ただ一つ不満が。1時間じゃあ物足りないよう~sweat01もっと観たかったよう~sweat01武田さん、アンコールお願いします。

 

«一条ゆかり展

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31