2017年5月16日 (火)

今年も会えたよ

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「いやどーもどーもheart01ぺこぺこ」って感じ❓
カナヘビちゃんとは関係ないですが、最近ココログのアップデート制限が3MBに緩和されたので、ブログ書くのがすっごくラクになりました。よかったよかった。


2017年5月10日 (水)

バーニング・オーシャン

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吉祥寺オデオンで「バーニング・オーシャン」を観てきました。

スタジアムシートではないので普段はこの劇場では観ないのですが、上映時間がちょうどいいのはここしかなかったので。今回チケットを窓口で買うときに席を指定して予約できるようになったのがわかったので、わざわざ前に人のいない所を教えてもらってチケットを買ったのですが、上映直前に背の高い男性が前に座ってしまって字幕が見えづらい…bearing予約制だから席の移動も出来ないし、悩ましいです。

劇場を見回すといろんなところが新しく改装されていて、椅子もきれいで広いものになっていましたし、トイレもきれいで、廊下のカーペットも新品。待合に椅子とテーブルまであって、時間まで立って待ってなくていいのです。あー、これでスタジアムシートだったら電車や車に乗ってわざわざ映画観に行かなくていいのになあ。残念無念です。

メキシコ湾に浮かぶ石油掘削施設ディープウォーターホライズン(海の深い部分にある石油を掘削するためアンカーを打ち付けたりせず、可動式の巨大な設備が文字通り浮かんでいます)で働くマイク(マーク・ウォールバーグ)を中心に、2010年4月20日に発生した爆発事故で一体何が起こっていたのかを徹底的に再現した映画です。

技術的な表現が多いためわかりにくい部分も多々ありますが、ヤフー映画のコメント欄にいわゆる「中の人」が説明をわかりやすく投稿されていて助かりました。あと、事実に基づく話ですので、ネタバレとかは気にせずHPの「ストーリー」欄を読んでから観るとさらによく理解できます。

しかしここでもやはり邦題で苦しんだ跡が見えます。現題は「ディープウォーター・ホライズン」。アメリカの人ならあああの事故ね、とピンとくるらしいですが、日本ではこないです。かといって、メキシコ「湾」なのに「オーシャン」ってのもどうかと…目の前で燃え盛る石油の海を見たらやっぱりバーニング・オーシャンという気分なのかしら。

 

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2017年5月 6日 (土)

東京きものショー

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COREDO室町で絶賛開催中の東京きものショー。着物の友人Kさんがチケットをコネで手に入れたということで、着物でGOsign01

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2017年5月 4日 (木)

GINZA SIX

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中学の時からの友人A(ミュシャ展に一緒に行ったBも仲間)のリクエストで、このおっそろしく混雑していると思われるGWの真っ只中に注目のニューオープンのGINZA SIXに行ってきました。まあ、この混雑に紛れればいつもは尻込みするハイブランドだってスッと入店出来るというものよ。ほほほ。

とりあえずメシもここで食べるっちゅう命知らずの企画なもんで6Fのレストランフロアに行ったら、各々の店舗での大行列のために歩くのだってままならないありさま。こうなりゃ最後の手段「高いとこだったらそんなに混んでないだろう作戦」を決行しようと13Fのレストランフロアに行こうとしたら、そこに行くにはエレベーターに乗らなきゃいけないのにも関わらずエレベーター並びの行列の最後尾が見えないのであった。作戦失敗でありますッ(`_´)ゞ

それでも他所よりはナンボか行列の少なかったお店にササッと並び、ランチにしては十分高め設定のお店に無事入店出来た我々であった。

というわけで、予想よりずっと早く座れたTEPPANYAKI 10 GINZA。どうかな❓

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2017年5月 1日 (月)

フレンチSAC重要なお知らせ

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今年の結婚記念日のディナーは今年はフレンチSACの特別コースディナーをいただいてきました。

数日前にSACのマネージャーさんからお手紙をいただき、読んでみるとなんとシェフが6月末をもって退店ですとcoldsweats02impact一身上の都合により故郷に帰られるということです。ショックsadで、早速予約をしたのです。

画像はアミューズブーシェ、小さい前菜のそば粉のパンケーキにイクラと玉ねぎのみじん切りを乗せたもの。シンプルだけど玉ねぎがこれ以上細かくできないよ、ってほど細かくておいしいーheart01手で持ってアムッとひとくちで。

 

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2017年4月25日 (火)

キングコング ー髑髏島の巨神ー

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TOHOシネマズ新宿で「キングコングー髑髏島の巨神ー」を観てきました。まあこの手の映画は結末が決まっているのでネタバレとか気にしないでいいのが気楽だ。

ベトナム戦争終息後、未知の生物を調査するため学者、傭兵(トム・ヒドルストン)、カメラマン、パッカード大佐(サミュエルLジャクソン)率いる軍人などで結成されたチームはスカルアイランドと呼ばれる島へ上陸するが…

この映画の見どころはサミュエルLジャクソンが名台詞「マザー・〇ァッカー!」を言うかどうかという点です( `ー´)キリッいや、それだけじゃないです。

エンドクレジットの後にいろいろあるので、絶対帰っちゃダメですよsign03

 

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2017年4月22日 (土)

ミュシャ展

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中学時代からの友人Bに誘われ「ミュシャ展」 に行ってきました。

先にランチを食べてからゆっくり見ようか、と国立新美術館に入館したところ、ものすごい行列がcoldsweats02同時開催の「草間彌生展」でした。あんーまり興味ないのでミュシャじゃなくてよかったあ~と思いつつ2Fに上がるとミュシャもものすごい行列coldsweats02うっそーんsweat01

まあここまで来たら仕方ないのでゆっくりご飯食べて腹を据えて観に行くか、とランチが終わってから入場したら、まあ混んでいましたわな。

入場して驚愕。6m×8mの巨大な絵が20枚!これはもうスペクタクルと呼ばずしてなんとしよう。友人Bとポカーン( ゚д゚)と口を開けてあっけにとられたあと、

「どうやってこんな巨大な絵を描いたの?足場を組んだら全体像が見えにくいよね?」
「これってキャンバスでしょ?16年かかったって言ってたけどお金どうしたの?」
「そうだよ、絵具だってこの面積塗ったらものすごい量だよね」

などなど疑問が噴出しました。

ミュシャはチェコの生まれで、フランスで女優サラ・ベルナールからポスターの制作の依頼を受けて(正確には印刷所からね)大人気になり、一躍アールヌーヴォーの寵児となりましたが、万博の仕事でボスニアヘルツェゴビナに行った際、大国に支配される小国の現状を見て衝撃を受けます。その後移り住んだアメリカでスラブ人コミュニティの団体を立ち上げ、その関係で知己を得た実業家の援助を受けてこれらの大作の制作に取り掛かれたそうです。

この展示では一般的な呼び方として「ミュシャ展」と銘打っていますが、本来チェコでは「ムハ」と発音するそうで、「スラブ叙事詩」の展示では「ムハ」に統一していました。

ゴーギャンがグーガンになって(誰っ?)また最近ゴーギャンになったり、クラナッハがクラーナハになったり(この友人Bが「じゃあバッハは『バハ』だよね」と言った)、年寄りは憶えなおすのが億劫でのう…

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2017年4月21日 (金)

ミュシャ展でポール・ボキューズ

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ミュシャ展の前にランチしたいつものポール・ボキューズ。やはりウマイっhappy02

前菜のサラダ…ってこの量でsign02鴨の燻製や生ハム、ポーチドエッグやフォアグラも入ってんの。ごちそうだなあ。家でもこういうの食べたいなあ。

 

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2017年4月20日 (木)

名探偵コナン ーから紅の恋文ー

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TOHOシネマズ新宿で「名探偵コナンーから紅の恋歌ー」を観てきました。映画が終わってエスカレーターの前でトイレに行ったダンナを待っていたら、私ら夫婦が最高齢グループなのがよーくわかりました。はいはい、どうせロートルヲタクですよ。

日本の競技カルタをけん引する「皐月会」の会見が行われている日売テレビビルで爆破事件が発生したが、犯行声明もなく、いぶかしむコナンと平治。この事件で負傷した女子高生の代わりに和葉が皐月会主催の競技大会に出ることになるが…

競技カルタなめんなよannoyという全国の競技者の声が聞こえてこないでもないですが、今回ラブコメ主体なんで、それなりに伏線がしっかりしとかないとということで勘弁していただきたいところです。それにしてもダンナと一緒に「ちはやふる」アニメ版観といてよかった。「競技カルタがそもそもわからん」という声を帰り道で結構たくさん聞いたもんで。

なんでも青山剛昌さんが「ちはやふる」のファンなのだそうですね。この映画のHPにもコラボ映像があって、なかなか見ごたえありますよ。ぜひごらんください。

それにしても…あの句を知らないなんて、蘭ちゃんあんたホントに高校生?中学校からやり直したまへ。

 

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2017年4月19日 (水)

ムーンライト

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TOHOシネマズ新宿で「ムーンライト」を観てきました。

マイアミの貧困地帯に暮らす少年シャロンは学校ではいじめられ、家庭では母親が麻薬常習者のため育児放棄されていた。心を許すのは、学校で唯一自分と親しくしてくれるケヴィンと、フアンという男だけだった。ある夜、シャロンは幸せな経験をするが、そのあと地獄にたたきつけられる。そして彼の人生は大きく変わる…

こういう重いテーマの映画を観た後はたいてい打ちのめされて暗ーい気分で帰らなきゃなのですが、今回は…

 

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2017年4月14日 (金)

伊集院光とらじおとでヤマザキ賞

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わーいhappy01毎朝聴いている「伊集院光とらじおと」に投稿したらヤマザキ賞をいただきました。商品がこちら、フルーツゼリーとひとくち羊羹詰め合わせがドカーンと届いてちょっとびっくり。こんなにくれるんだ。

どうもありがとうございましたheart01

 

2017年4月 9日 (日)

ももクロ春の一大事in富士見市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜

 

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ももクロ春の一大事in富士見市~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」に参戦してきました。今年の会場は富士見市第2運動公園です。一番近い駅から徒歩40分以上ということで、シャトルバスやツアーバスを動員してのライブになりました。

会場が発表されたのは昨年の夏。春のこの時期には雨も多く、夏の雨と違い春の雨は寒いので心配していましたが、やはりというかなんというか雨でしたが、なんとライブの前後だけ雨が止むという・・・やはりももクロは神通力を持っているに違いない。

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2017年3月29日 (水)

ラビング 愛という名前のふたり

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TOHOシネマズシャンテで「ラビング 愛という名のふたり」を観てきました。

1958年バージニア州。彼女から妊娠を告げられさっそくワシントンで結婚した二人だったが、二人は真夜中にいきなり逮捕される。男は白人、女はアフリカ系。当時異人種間の結婚はバージニア州では禁止だったのだ。

Lovingさんというウソのようなホントにいた人たちの話です。下手すると裁判映画になってしまうこの映画ですが、観てみると裁判関連は物足りないほどあっさりと片付けられていて、ほとんどは二人がどのように生活していたかを淡々と描いています。

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博多うどん イチカバチカ

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映画の帰り、お昼の銀座とか有楽町は大混雑。だったら吉祥寺まで戻ってから…あ、そうだ、博多うどん的なお店ができたはず。

で、「博多うどんイチカバチカ」です。画像は特上肉うどん900円。温泉玉子と柔らかく煮込んだ牛スジが乗っています。(値段は東京のレベルなのね…当然ね。)

なんでも親会社は一風堂だそうで、だったら福岡の味にも間違いはあるまいと思いましたが、やはり懐かしい味heart01あちらのうどんはいりこで出汁をとって、めんはふわっと柔らかいけどぶにゃぶにゃではなくてちょっと芯があるような感じなのです。

昨今の讃岐うどん快進撃で西日本出身としては東京でいつでもうどんを食べられる幸せを享受していましたが、あまりにもコシの強いめんはやっぱちょっと違うんだよね~、まいっか、程度にしか思ってませんでした。

これでいつでもうどんが食べられるhappy01heart04とうれしすぎて、お会計の際お店の人に「福岡出身なんでお店ができて嬉しいです」と伝えたらすごい真顔になって「どうでしたか?大きな違いとかありませんでしたか?」と聞かれてびっくり。久しぶりにこの味のうどんが食べられて嬉しいです、また来ますと答えたら「お待ちしてますsign01」とにっこり。

夜は居酒屋チックなお店になるので、こんど夜ダンナと映画を見た後ここに来よう。

 

2017年3月19日 (日)

女子会でフレンチSAC

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今日は中学生の時からの付き合いの4人で女子会。舌の肥えた友人たちをもてなすのにフレンチSACはうってつけ。思った通りみな「近くに住みたい」コールで、アテンドした私も大満足です。

画像は「鶏モモ肉のコンフィと5種のキャベツ 赤い実のソース」。ホロホロの鶏肉は皮目はパリッとしていてさすがの仕上がり。付け合わせの5種類のキャベツは説明を受けましたが、まあ憶えられないわな。とにかく美味いってことですよ。

 

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