2017年8月18日 (金)

ザ・マミー

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吉祥寺プラザで「ザ・マミー」を観てきました。久しぶりです。やはり古いですがきれいに清掃されていて気持ちのいい劇場で、座席も段差があって見やすいです。

イラクで米軍関係者のニック(トム・クルーズ)は地下空洞に古い石棺を発見した。研究のためイギリスに搬送中、鳥の大群に襲われてロンドン郊外の廃教会に墜落。石棺の中にいたのは古代エジプトの王女アマネット(ソフィア・ブテラ)。5000年前、権力を手にするため魂を死の神セトに売った彼女は、神官たちに遠くこの地に生き埋めにされ封印されたのだった。

…とあらすじを書いただけですごいツッコミどころ満載なこの映画。ああトム、どうしてこの映画に出たの?黒歴史は「宇宙戦争」だけにしてほしかったのに。その秘密は、次の画像にあるのではないか…?

 

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2017年8月17日 (木)

スパイダーマン:ホームカミング

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TOHOシネマズ新宿で「スパイダーマン:ホームカミング」を観てきました。今日のシアターはものすごい臨場感の音響DOLBY ATMOSの上にTCXという巨大スクリーン、そしてプレミアボックスシート。素晴らしすぎる。全部のアクション映画をここで観たい。

「キャプテンアメリカ シビルウォー」でいきなり出てきて世界を驚かせたニュー・スパイダーマン。ケータイで自撮りしてシビルウォーを実況しちゃうリアルな高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)はいきなりのヒーローデビューではりきりすぎて・・・

トビー・マグワイアのスパイダーマンから15年も経ったのかあ。トビーのピーター・パーカーは鬱屈した悩める青年でしたが、今度のトム版ピーター・パーカーはリアルな子供です。ちょっと抜けてて愛らしい。批評家に「トム・ホランドはキュートだが何かを口に含んでいるような口元だ」と書かれていたようですが、ああなるほどそうだけど、そこらへんにいるようなオタク高校生を生き生きと演じていて好感が持てました。なんだかねえ…そうね…マイケルJフォックスの再来と言ったら褒めすぎだろうか❓

 

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2017年8月13日 (日)

インスタのハッシュタグのようだが使ってみた

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友人が来たので小石原焼と小鹿田焼使ってみた。無印良品の木製トレーって、いい感じにまとまるなあ。

 

2017年8月 3日 (木)

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

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渋谷ル・シネマで「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」を観てきました。

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。(HPより)

天才はすべからく努力のたまものでありますが、この人も幼少時からひたすら練習に練習を重ねた人ではあります。そして天才はやはり悩むものであるようですね。

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2017年7月25日 (火)

福岡再発見の旅

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明日は帰京という日にたまたま弟が休みだというので、「多分私が行ったことがない近場の観光地」というテーマでドライブに連れて行ってくれました。まずは旧伊藤伝右衛門邸。「花子とアン」は私には珍しく朝ドラを観ていたので、ここに来てみたかったんですが、実家から1時間かからずに着きました。どこもかしこも道路がよくなっちゃっててびっくりです。

 

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2017年7月23日 (日)

忍びの国

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両親が入院ブームを脱却し、今回の介護帰省もただの帰省になってきましたので、またもや弟とシネプレックス小倉のレイトショーで「忍びの国」を観てきました。

伊賀の国の凄腕の忍び・無門(大野智)の前には「門がなきがごとし」、入れない場所はない。織田信長の次男信雄による伊賀の国侵略が始まり、恋女房-と言ってもまだ婚姻状態にはない-のお国(石原さとみ)を連れて伊賀の国から脱出しようとするが…

のっけから目が離せないストーリー展開はさすが原作和田竜の力。そして演技力のある俳優陣でガッチリ脇を固め、アイドル大野智を助ける…のだと思って観に行ったら、失礼ながら大野クンの役のハマり具合がハンパない。いや、ハマっているのではないとすれば、これが大野クンの俳優としてのポテンシャルの高さを示すものなのか…?とにかくおみそれしました、大野智さんm(_ _)mあっという間の140分でした。

もし「原作は好きだけどジャニーズが主役の映画はちょっと…」とか「ジャニーズは好きだけど、映画までは観ないなー」などと思ってる方‼️騙されたと思って観に行って‼️

それから「原作読んだけど、大野クンと主人公イメージ全然違うじゃん💢」「原作のあの人が出てこないよ💢」と怒っている方‼️実は私もそうだったのですが、この映画は原作者=脚本家なので、違和感ありません。原作者曰く「6時間分を2時間にまとめるにはやはりどこか削らないと…」ということでしたので換骨奪胎ということは決してありませんので、ご安心下さい。

でも以下はネタバレなんで、観てから読んで下さいね。
あの槍のシーンって…

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2017年7月15日 (土)

パワーレンジャー

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両親の入院ブームが続く今日この頃、落ち着いてる時間を見計らって弟とレイトショーで「パワーレンジャー」をシネプレックス小倉で観てきました。30年も故郷を離れてると浦島太郎の気持ちがわかりますねえ。たまに実家に帰っても観光地に行って帰るだけだったので、中学・高校時代にバス通学でウロウロしてた場所を通ると懐かしい前に「ここどこ⁉️」と困惑します。ここなんか観覧車あったりしてびっくり。今度街中を歩いてみたいです、超暑いけど。

ある田舎町・エンジェルグローブに住む高校生ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人は不思議な運命によって「コイン」を手にするが、5人の身体に異変が…

弟と私はさんざんゴレンジャーやらの戦隊モノやロボットアニメを一緒に見て育ったのでまあヲタク姉弟…ゴホゴホ…こういう映画は大好物でして。当然ストーリーは決まってますがそれでも大丈夫。こういうもんです。製作費120億かけたにしては溢れ出る安物感がかえって昔のレンジャーものを彷彿とさせるし、期待を裏切らない展開は「さあ来るぞ〜」的なワクワクを呼び起こします。クライマックスに近づくほどに面白みはいや増し、クライマックスではこみ上げる笑いを抑えるのに苦労しました。

所々で「エヴァ」や「ガンダム」のオマージュらしきシーンがあるのが楽しいし、「トランスフォーマー」に関するセリフもあって、こういうテイストが好きな人には応えられない一品ですね。心配なのは第2作の製作が決定してるっぽいエンディングだったのに120億もの製作費を回収出来るのかということ。コケたら中止かしら、せっかく面白いのに。子供向けと言うには人間関係掘り過ぎで、大人向けと言うにはキッチュ過ぎ、仕上がりは「キャプテン・アメリカ」等には及ばない。ターゲットが小さいお友達なのか大きいお友達なのかがうすぼんやりしているのです。子供だましではないけれど…がんばれパワーレンジャー‼️吹き替えのアルファ5の役、山里亮太はぴったりだと思うぞ‼️字幕で見ちゃったけど‼️

2017年7月 6日 (木)

小石原と小鹿田

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実家と自宅を行き来している今日この頃ですが、昨日帰宅した際には北九州は普通の雨の日だったのに、大分と福岡の県境辺りが大変なことになっていました。1日も早い復旧をお祈りしています。

先のブログ記事でご紹介した小石原は東峰村、小鹿田は大分県日田市、被害の起きている地域の真っ只中にあります。弟によると小石原に行く道は通行止めだとか…

画像は小鹿田焼のゴブレットに別売りの小皿を受け皿として使用したもの。ゴブレットは700円、小皿は200円でした。安くてステキでしょう❓またぜひ行きたい場所です。

2017年6月19日 (月)

九州でドライブ

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実家の都合で北九州の実家に1週間ほど帰って来ました。父が急に入院して、母も腰の手術待ちなので脚が痛くて生活が不自由なため、おさんどんに帰ったのです。といっても父も1週間ほどで退院できるし、母の手術も2泊3日なので緊張感はあまりありませんでした。お母さん、お父さんもうダメとか私は寝たきりとか言って人をびっくりさせるのやめて。

ですので久しぶりに会った弟(独身)が仕事の休みの日に「高塚さん行ってみようよ」と誘ってくれました。そうね、両親の病気平癒をお祈りするのにいいかもhappy01ということで、父を見舞ってから高速道路でレッツゴーsign01

高塚愛宕地蔵尊は私の幼いころは田舎の小さいお地蔵様で知る人ぞ知る存在、という感じでしたが、あまりに霊験あらたかなせいか、だんだん建物や周囲が立派になり、ついには高速の入り口まで出来てしまったというすごいお地蔵さんです。たぶん私のお願い事はすべて聞き入れていただいていますね。「菜々緒になりたい」とか無謀なお願いをしないせいだろうか。

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2017年6月16日 (金)

パトリオット・デイ

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TOHOシネマズ府中で「パトリオット・デイ」を観てきました。大好きなマーク・ウォールバーグが出てる上に、私の青春、ケヴィン・ベーコンが出てるというともう行くしかない。

2013年4月15日、ボストンマラソン。警備に当たっていた殺人課刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は爆弾テロに遭遇した。260名以上の死傷者を出したこの事件の犯人逮捕までの102時間。

記憶に焼き付いてしまったこの事件ですが、私たちにはテロという発端と犯人逮捕という結果しか知ることはできません。この間の102時間を丹念に再現した映画なのですが、ただ時系列に並べて見応えあるようにアクションシーンに凝ってみました的な仕上がりでは決してありません。

この事件に関わった人達の普通の暮らしをさらりと描くことにより、ただの「死亡者」「ケガ人」「警察官」といった単語の羅列でしかなかった人々にスムーズに感情移入させます。ここが作為的だったりすると全体が安っぽくシラけたものになりますが、そこは事実ものに定評のあるピーター・バーグ、そんなヘマはしないのです。かと言ってドキュメンタリーかというと、ちゃんと映画として見せているのは流石です。

事実は小説より奇なりとよく言いますが、犯人を追い詰めた時の銃撃戦と言っては足りない爆弾戦や、人質になってしまった人の成り行きなど「ホントにこんなことがあったの⁉️」と驚愕。そして全てが終わった後に訪れるものは、涙で霞んで画面が見えなくなるほどの癒しです。

大変な事件に巻き込まれてしまった人々のテロとの向き合い方は、よく言われる「テロには屈しない」という言葉の本当の意味を私に教えてくれました。ぜひこの緊迫感、迫力、ドキュメンタリーの持つ力を味わいに劇場に行って下さい。

2017年6月14日 (水)

夜に生きる

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新宿ピカデリーで「夜に生きる」を観てきました。

 

アメリカでは2週間で打ち切られたとか、あんまりいい噂を聞かないし、なんちゅうても原作があの「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインと聞けばもう嫌な予感しかしないのですが、それでも最近のベン・アフレックの監督作品と聞けば観に行かざるを得ない。

 

禁酒法時代のボストン。警察幹部の息子として厳しく育てられた反動から、ギャングの世界へと入っていくが…

次から次へと襲う絶体絶命の危機を頭脳ひとつで切り抜けていく主人公ジョーの痛快だけれど孤独な半生。あらら、意外に胸にしみたわ。でもこの主人公の役はベン自身ではなく違う人を使って撮った方が良かったのでは…だってベンってあまりにも表情筋死に絶えてるよ。

 

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2017年6月13日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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新宿ピカデリーで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を観てきました。

ガラガラとは言えないけどまあ余裕のあるほどほどの空き具合の劇場で、なぜか私の隣にひっつくように席予約とった孫正義似の男の人がいるなあとちょっとムカついていたのですが、その人どうやら外人さんらしくてものすごく声出して笑うんですわ。原作作者のスタン・リーが出たところと(このおじいさんはいつもちょい出する)、「ハッセルホフ」の名前が出たところでアハハッhappy01と笑ったので結構な映画ファンと認定。一緒に楽しむことにしました。

前作でならず者コソ泥集団からガーディアンズ・オブ・ギャラクシーになったヤツらは今度はどんなことをしでかすのか。またまたやらかした彼らのもとにピーター(クリス・プラット )の父だと名乗るエゴ(カート・ラッセル)が現れた。

デビッド・ハッセルホフ主演の「ナイトライダー」私も一生懸命見てたわあ。たしか高校生のころ土曜日の午後に再放送があったと思います。そういやカートラッセルと顔の幅が広いところが似てるかもね。 似てるといえば…ヨンドゥ…感動したけどさ…ウルトラセブンにしか見えないよ。


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2017年6月 4日 (日)

ジゼルbyボリショイバレエ

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上野の東京文化会館で「ジゼル」を観てきました。なんと初来日から60周年記念ですって。パンフレットによるとボリショイ・バレエの人気は凄まじく、ボリショイ劇場で観るにはいい席だと10万円とかかかるそうですね。あの華麗な劇場で観るバレエって考えただけでステキで一度は行ってみたいですが、それほどまでとはcoldsweats02日本に住んでてよかったです。

今日の着物は黄色の塩沢紬の単に更紗の帯。やはり単のシーズンは着物姿がグッと減って寂しいです。

さて今日のジゼルはエフゲーニャ・オプラスツォーワ。本当はソワレのザハーロワ主演の舞台を観たかったのだけれど、ダンナによると「チケット瞬殺」だったそうでさすがですな。

ところがいざ観てみると、オプラスツォーワめっちゃいいsign03ロシア人にしては小柄で可憐で、心臓が悪くてショック死しちゃうジゼルにぴったりなのです。思わず感情移入しちゃうような演技力、そして何より正確な技術sign01

ジゼルってドンキみたいな派手派手しいフェッテとかあまりなくて地味なイメージがありますが、実はものすごく正確な技術力が要求されるのです。特に後半ではウィリーという幽霊なので、ジャンプしてもどんがどんが音が出るようでは興醒めも甚だしいし、首から背中にかけての硬い線は処女性を現す大切なところなので上半身にあまり動きもなく、しかも下半身はポアントで滑るように移動、この時もカツカツ音が大きいといけないのに音楽は静かなので大変です。オプラスツォーワは文句なし、素晴らしい技術を見せつけてくれました。大満足です。

ボリショイともなるとコールドだってすごい。ウィリーの皆さんの美しく幻想的なシーンは「来てよかった~crying」。ただ、暗い中ブルーの照明で踊るのでダンナがウトウト…ここ見ないでどうするねんannoypunchと揺り起こしました。見どころを見逃してどうするangry

ジゼルは優雅でロマンティックで「ザ・バレエsign03」という雰囲気が楽しめます。うっとり。しかもボリショイのジゼル観られるなんて幸せheart01いつかモスクワに行ってボリショイ劇場でバレエが観てみたい…けど高価いかsweat01

2017年5月21日 (日)

島根に行ってきました 2日目

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今日は出雲大社にお参りします。

正式名称は「いずもたいしゃ」と読まず、「いずもおおやしろ」と読みます。分祀・分院の場合は「いずもたいしゃ」と読みます。でも住所は「たいしゃまち」なのね。江戸時代までここは「杵築大社(きづきのおおやしろ)」と呼ばれていたので、そのせいでしょうか。

なんとハワイにも分院があり、古事記にもその存在が記されていて、神様の会議も行われちゃうすごい神社。ついに来たぞsign03

 

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2017年5月20日 (土)

島根に行ってきました 1日目

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ももクロちゃんは全国を回るツアーをしていますが、その島根県民会館で行われるライブに当選したので、ついでにレンタカーで色々廻ってみることにしました。

以前は松江空港だったと思うんですが、今は「出雲縁結び空港」というインパクト大な名前になっています。女子めっちゃ来そう。

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