2017年6月19日 (月)

九州でドライブ

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実家の都合で北九州の実家に1週間ほど帰って来ました。父が急に入院して、母も腰の手術待ちなので脚が痛くて生活が不自由なため、おさんどんに帰ったのです。といっても父も1週間ほどで退院できるし、母の手術も2泊3日なので緊張感はあまりありませんでした。お母さん、お父さんもうダメとか私は寝たきりとか言って人をびっくりさせるのやめて。

ですので久しぶりに会った弟(独身)が仕事の休みの日に「高塚さん行ってみようよ」と誘ってくれました。そうね、両親の病気平癒をお祈りするのにいいかもhappy01ということで、父を見舞ってから高速道路でレッツゴーsign01

高塚愛宕地蔵尊は私の幼いころは田舎の小さいお地蔵様で知る人ぞ知る存在、という感じでしたが、あまりに霊験あらたかなせいか、だんだん建物や周囲が立派になり、ついには高速の入り口まで出来てしまったというすごいお地蔵さんです。たぶん私のお願い事はすべて聞き入れていただいていますね。「菜々緒になりたい」とか無謀なお願いをしないせいだろうか。

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2017年6月14日 (水)

夜に生きる

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新宿ピカデリーで「夜に生きる」を観てきました。

 

アメリカでは2週間で打ち切られたとか、あんまりいい噂を聞かないし、なんちゅうても原作があの「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインと聞けばもう嫌な予感しかしないのですが、それでも最近のベン・アフレックの監督作品と聞けば観に行かざるを得ない。

 

禁酒法時代のボストン。警察幹部の息子として厳しく育てられた反動から、ギャングの世界へと入っていくが…

次から次へと襲う絶体絶命の危機を頭脳ひとつで切り抜けていく主人公ジョーの痛快だけれど孤独な半生。あらら、意外に胸にしみたわ。でもこの主人公の役はベン自身ではなく違う人を使って撮った方が良かったのでは…だってベンってあまりにも表情筋死に絶えてるよ。

 

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2017年6月13日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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新宿ピカデリーで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を観てきました。

ガラガラとは言えないけどまあ余裕のあるほどほどの空き具合の劇場で、なぜか私の隣にひっつくように席予約とった孫正義似の男の人がいるなあとちょっとムカついていたのですが、その人どうやら外人さんらしくてものすごく声出して笑うんですわ。原作作者のスタン・リーが出たところと(このおじいさんはいつもちょい出する)、「ハッセルホフ」の名前が出たところでアハハッhappy01と笑ったので結構な映画ファンと認定。一緒に楽しむことにしました。

前作でならず者コソ泥集団からガーディアンズ・オブ・ギャラクシーになったヤツらは今度はどんなことをしでかすのか。またまたやらかした彼らのもとにピーター(クリス・プラット )の父だと名乗るエゴ(カート・ラッセル)が現れた。

デビッド・ハッセルホフ主演の「ナイトライダー」私も一生懸命見てたわあ。たしか高校生のころ土曜日の午後に再放送があったと思います。そういやカートラッセルと顔の幅が広いところが似てるかもね。 似てるといえば…ヨンドゥ…感動したけどさ…ウルトラセブンにしか見えないよ。


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2017年6月 4日 (日)

ジゼルbyボリショイバレエ

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上野の東京文化会館で「ジゼル」を観てきました。なんと初来日から60周年記念ですって。パンフレットによるとボリショイ・バレエの人気は凄まじく、ボリショイ劇場で観るにはいい席だと10万円とかかかるそうですね。あの華麗な劇場で観るバレエって考えただけでステキで一度は行ってみたいですが、それほどまでとはcoldsweats02日本に住んでてよかったです。

今日の着物は黄色の塩沢紬の単に更紗の帯。やはり単のシーズンは着物姿がグッと減って寂しいです。

さて今日のジゼルはエフゲーニャ・オプラスツォーワ。本当はソワレのザハーロワ主演の舞台を観たかったのだけれど、ダンナによると「チケット瞬殺」だったそうでさすがですな。

ところがいざ観てみると、オプラスツォーワめっちゃいいsign03ロシア人にしては小柄で可憐で、心臓が悪くてショック死しちゃうジゼルにぴったりなのです。思わず感情移入しちゃうような演技力、そして何より正確な技術sign01

ジゼルってドンキみたいな派手派手しいフェッテとかあまりなくて地味なイメージがありますが、実はものすごく正確な技術力が要求されるのです。特に後半ではウィリーという幽霊なので、ジャンプしてもどんがどんが音が出るようでは興醒めも甚だしいし、首から背中にかけての硬い線は処女性を現す大切なところなので上半身にあまり動きもなく、しかも下半身はポアントで滑るように移動、この時もカツカツ音が大きいといけないのに音楽は静かなので大変です。オプラスツォーワは文句なし、素晴らしい技術を見せつけてくれました。大満足です。

ボリショイともなるとコールドだってすごい。ウィリーの皆さんの美しく幻想的なシーンは「来てよかった~crying」。ただ、暗い中ブルーの照明で踊るのでダンナがウトウト…ここ見ないでどうするねんannoypunchと揺り起こしました。見どころを見逃してどうするangry

ジゼルは優雅でロマンティックで「ザ・バレエsign03」という雰囲気が楽しめます。うっとり。しかもボリショイのジゼル観られるなんて幸せheart01いつかモスクワに行ってボリショイ劇場でバレエが観てみたい…けど高価いかsweat01

2017年5月21日 (日)

島根に行ってきました 2日目

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今日は出雲大社にお参りします。

正式名称は「いずもたいしゃ」と読まず、「いずもおおやしろ」と読みます。分祀・分院の場合は「いずもたいしゃ」と読みます。でも住所は「たいしゃまち」なのね。江戸時代までここは「杵築大社(きづきのおおやしろ)」と呼ばれていたので、そのせいでしょうか。

なんとハワイにも分院があり、古事記にもその存在が記されていて、神様の会議も行われちゃうすごい神社。ついに来たぞsign03

 

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2017年5月20日 (土)

島根に行ってきました 1日目

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ももクロちゃんは全国を回るツアーをしていますが、その島根県民会館で行われるライブに当選したので、ついでにレンタカーで色々廻ってみることにしました。

以前は松江空港だったと思うんですが、今は「出雲縁結び空港」というインパクト大な名前になっています。女子めっちゃ来そう。

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2017年5月18日 (木)

美女と野獣

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TOHOシネマズ新宿で「美女と野獣」を観てきました。わたくし達はオトナですのでね、多くの若者と混ざって観るときはプレミアムシートに決めておりますの、オホホホ…じゃないけど、ここのプレミアムシートはお気に入り。しかし平日にもかかわらず19:00からの上映でほぼ満員ってさすが新宿ですね。

昔から繰り返し舞台化、映画化、アニメ化されてきたこの物語のあらすじはあえて説明しなくてもみなさんご存知の定番ですが、これに似たお話としてカエルに変えられた王子が乙女のキスで王子様の姿に戻る話(最近知ったけどグリムのこのお話、本来はベッドに上り込んだカエルを怒った乙女が壁に叩きつけると元の姿に戻るらしい。ドM王子なのかな〜❓)があったり、やはり金持ちのおぼっちゃまが本当の愛を得るには、元の身分や美しい容姿は邪魔なのでしょうかね。

そして今回下調べ一切なしで観て一番びっくりしたのが、ミュージカルだったこと。そりゃそうでしょう、以前ディズニーがアニメ化して超大ヒットした作品のいわばセルフカバーですもんね。ミュージカル実はちょっと苦手なんですが、想像を遥かに超えるエンターテイメント❗️キャラクター達の凝ったダンスと画面の美しさは必見です。

これも良くある話ですが、こういうおとぎ話のヒロインには主体性の乏しいお姫様が多いせいか、リメイク版では妙に戦ったりするのが興ざめなのですが(「スノーホワイト/氷の王国」とかね。まあこの映画、継母女王様がシャーリーズ・セロンで白雪姫役のお姉ちゃんよりずっと美しいっていう段階で失敗確定だけど…)、テーマをちゃんと据えて作ってるので変な演出とか付け足す必要がないのです。

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フレンチSAC名残のランチ

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犬トモのシーママと一緒にフレンチSACのランチに行ってきました。この美味しいランチとももうすぐお別れなのね…と思うと本当にお名残惜しいですweep

前菜の3種のチーズのサラダ、アボガドのムース、パテドカンパーニュ。人気のサラダなので何回も食べたのに、ついにこの「削り方を指定されているフランス産ヒラヒラのチーズ」の名前を憶えられなかったなあ。


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2017年5月17日 (水)

しまった

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誘引失敗、今年もライトを美しくしてしまった…

2017年5月16日 (火)

今年も会えたよ

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「いやどーもどーもheart01ぺこぺこ」って感じ❓
カナヘビちゃんとは関係ないですが、最近ココログのアップデート制限が3MBに緩和されたので、ブログ書くのがすっごくラクになりました。よかったよかった。


2017年5月10日 (水)

バーニング・オーシャン

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吉祥寺オデオンで「バーニング・オーシャン」を観てきました。

スタジアムシートではないので普段はこの劇場では観ないのですが、上映時間がちょうどいいのはここしかなかったので。今回チケットを窓口で買うときに席を指定して予約できるようになったのがわかったので、わざわざ前に人のいない所を教えてもらってチケットを買ったのですが、上映直前に背の高い男性が前に座ってしまって字幕が見えづらい…bearing予約制だから席の移動も出来ないし、悩ましいです。

劇場を見回すといろんなところが新しく改装されていて、椅子もきれいで広いものになっていましたし、トイレもきれいで、廊下のカーペットも新品。待合に椅子とテーブルまであって、時間まで立って待ってなくていいのです。あー、これでスタジアムシートだったら電車や車に乗ってわざわざ映画観に行かなくていいのになあ。残念無念です。

メキシコ湾に浮かぶ石油掘削施設ディープウォーターホライズン(海の深い部分にある石油を掘削するためアンカーを打ち付けたりせず、可動式の巨大な設備が文字通り浮かんでいます)で働くマイク(マーク・ウォールバーグ)を中心に、2010年4月20日に発生した爆発事故で一体何が起こっていたのかを徹底的に再現した映画です。

技術的な表現が多いためわかりにくい部分も多々ありますが、ヤフー映画のコメント欄にいわゆる「中の人」が説明をわかりやすく投稿されていて助かりました。あと、事実に基づく話ですので、ネタバレとかは気にせずHPの「ストーリー」欄を読んでから観るとさらによく理解できます。

しかしここでもやはり邦題で苦しんだ跡が見えます。現題は「ディープウォーター・ホライズン」。アメリカの人ならあああの事故ね、とピンとくるらしいですが、日本ではこないです。かといって、メキシコ「湾」なのに「オーシャン」ってのもどうかと…目の前で燃え盛る石油の海を見たらやっぱりバーニング・オーシャンという気分なのかしら。

 

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2017年5月 6日 (土)

東京きものショー

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COREDO室町で絶賛開催中の東京きものショー。着物の友人Kさんがチケットをコネで手に入れたということで、着物でGOsign01

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2017年5月 4日 (木)

GINZA SIX

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中学の時からの友人A(ミュシャ展に一緒に行ったBも仲間)のリクエストで、このおっそろしく混雑していると思われるGWの真っ只中に注目のニューオープンのGINZA SIXに行ってきました。まあ、この混雑に紛れればいつもは尻込みするハイブランドだってスッと入店出来るというものよ。ほほほ。

とりあえずメシもここで食べるっちゅう命知らずの企画なもんで6Fのレストランフロアに行ったら、各々の店舗での大行列のために歩くのだってままならないありさま。こうなりゃ最後の手段「高いとこだったらそんなに混んでないだろう作戦」を決行しようと13Fのレストランフロアに行こうとしたら、そこに行くにはエレベーターに乗らなきゃいけないのにも関わらずエレベーター並びの行列の最後尾が見えないのであった。作戦失敗でありますッ(`_´)ゞ

それでも他所よりはナンボか行列の少なかったお店にササッと並び、ランチにしては十分高め設定のお店に無事入店出来た我々であった。

というわけで、予想よりずっと早く座れたTEPPANYAKI 10 GINZA。どうかな❓

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2017年5月 1日 (月)

フレンチSAC重要なお知らせ

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今年の結婚記念日のディナーは今年はフレンチSACの特別コースディナーをいただいてきました。

数日前にSACのマネージャーさんからお手紙をいただき、読んでみるとなんとシェフが6月末をもって退店ですとcoldsweats02impact一身上の都合により故郷に帰られるということです。ショックsadで、早速予約をしたのです。

画像はアミューズブーシェ、小さい前菜のそば粉のパンケーキにイクラと玉ねぎのみじん切りを乗せたもの。シンプルだけど玉ねぎがこれ以上細かくできないよ、ってほど細かくておいしいーheart01手で持ってアムッとひとくちで。

 

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2017年4月25日 (火)

キングコング ー髑髏島の巨神ー

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TOHOシネマズ新宿で「キングコングー髑髏島の巨神ー」を観てきました。まあこの手の映画は結末が決まっているのでネタバレとか気にしないでいいのが気楽だ。

ベトナム戦争終息後、未知の生物を調査するため学者、傭兵(トム・ヒドルストン)、カメラマン、パッカード大佐(サミュエルLジャクソン)率いる軍人などで結成されたチームはスカルアイランドと呼ばれる島へ上陸するが…

この映画の見どころはサミュエルLジャクソンが名台詞「マザー・〇ァッカー!」を言うかどうかという点です( `ー´)キリッいや、それだけじゃないです。

エンドクレジットの後にいろいろあるので、絶対帰っちゃダメですよsign03

 

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«ミュシャ展

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